反社がどうのより怖い現状

皇紀2679年(令和元年)12月11日

 玉沢徳一郎元農林水産相が銃撃を受けたというのですが、何の役にも立たない「税金泥棒みたいな野党」の国会議員たちは、例の「桜を見る会」に反社会的勢力の者が招待されていた問題も騒いでいます。

 何度も申しますが、どうでもよいことで国会の会期を潰した彼らの責任は極めて重く、このようなことにしか目がいかないよう情報操作する報道権力もまた然りです。

 一方、全くどうでもよくないのは山口組の分裂抗争です。全国各地に拡大する懸念があるため私たち国民は、外出時などには気をつけねばなりません。特に「赤い兵庫県」と「修羅の国・福岡県」は要注意です。

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対日最前線の基地を韓国が

皇紀2679年(令和元年)12月10日

 ニュー・ジーランド(新国)北部の沖にあるファカアリ(ホワイト島)が昨日、突然大規模に噴火し、取り残された観光客ら二十名近く(九日午後十一時現在)の生存が絶望視されています。

 今回は火山噴火ですが、平成二十三年三月十一日の東日本大震災の直前に当たる二月二十二日に、新国でカンタベリー地震(クライストチャーチ地震)が発生したことを覚えてますか? この大地震で、日本人も二十八名の方が亡くなられました。そのほとんどが若い留学生でした。

 今月四日以来の関東地方を中心とする中小規模地震の頻発といい、極めて不気味です。重ねて申しますがすべて国民は、最低でも四日間は自力で生き残るための水と食料を用意しておきましょう。蓄電に限界はあるもののスマートフォンのために充電器も複数用意しておいてください。

韓国が竹島から最も近い「鬱陵島」を軍事基地化 軍艦常駐で日本を牽制する狙いも… |デイリー新潮

「輸出管理」問題を巡る日本ボイコットの影響で、7月以降急減している訪日韓国人観光客。。今年10月に日本を訪れた韓国人旅行者は19万7300人、前年同月の57万1176人から65・5%減という極端な減り方を見せた。一方で、このところ観光客を増やしているのが、ほかでもない竹島…

(デイリー新潮)

 さて、表題の件は上記デイリー新潮配信記事をお読みいただければと思いますが、以前から韓国左派(北朝鮮工作員一派)を中心に韓国右派(保守派)も巻き込んで嘱望されてきたのが、この慶尚北道鬱陵郡鬱陵島の「軍事基地化」でした。

 それが北朝鮮工作員の文在寅政権になって、ますます進められているのです。島根県隠岐郡隠岐の島町竹島の不法占拠を正当化するのみならず、明らかに日米韓関係を無視して日本に銃口を向ける態度であり、決して許せません。

 この問題も大いに取り上げ、わが国政府が対抗措置を講じるよう訴えてまいりましょう。

マルチと政治家とマスコミ

皇紀2679年(令和元年)12月9日

 本日は、皇后陛下御生誕の日です。奉祝申し上げます。

 皇后陛下は、皇族になられてから約十年の月日を経て帯状疱疹を患われ、適応障害と診断されました。強いストレスに起因する帯状疱疹の辛さは、私自身も経験して初めて知りましたが、今上陛下の御即位に際して執り行われた「即位礼正殿の儀」でも、皇后陛下の視線が定まらないなどの症状を見て取りましたので、まだまだ完治されていないことは明らかです。

 民間人である小和田家の人びとが(徳仁親王妃殿下時代から)皇后陛下に「過度の期待」という圧力をかけ続けた結果、陛下が苦しまれているのですから、私たち国民も祭祀を司られる天皇陛下に寄り添われる皇后陛下に対し、何やら「あれもやれ、これもやれ」というのはやめねばなりません。

 現行憲法(占領憲法)第一条によって「国民の総意に基づかねば天皇にあらず」とされてしまった現在の皇室は、かくも愚かな民意によって翻弄されることになりました。

 私たちは、そのご存在そのものに畏敬の念を抱くということを、祭祀と共にすっかり忘れてしまったのです。それが占領統治の顛末でした。このまま「占領」されていてよいのでしょうか。

元朝日新聞政治部長“元顧問”務めたジャパンライフ事業を「全然知らなかった」 被害者弁護団あきれ「マスコミ関係者もズブズブだったとは…」

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に、悪質なマルチ商法で経営破綻した「ジャパンライフ」の山口隆祥(たかよし)元会長が招待されたことが問題視されている。日本消費経済新聞は昨年2月、山口氏が新聞やテレビで活躍する政治評論家や解説委員らと懇親会を開き、宣伝に利用していたことをスクープ。夕刊フジは5日発行紙面で、同社の顧問だった元朝日新聞政治部長を直撃した。…

(夕刊フジ 産經新聞社)

 さて、表題の件。安倍内閣の倒閣工作をし続けてきた「日本語版新聞を発刊する조일신문사(朝日新闻公司)」でさえ、自分たちがこの始末です。毎年、内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に招待され続けてきた報道権力の上層部が、そもそもこの問題にあれほど口を出す資格があるでしょうか。

 まして「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長は、旧民主党(現在のナントカ民主党ども)の鳩山由紀夫内閣でも会に招待されています。もうこの問題の攻めどころはありません。

 本当にいい加減にしてほしい。

大臣視察「私物化」になる

皇紀2679年(令和元年)12月7日

 四日記事で申した関連事件で、いよいよ文在寅(北朝鮮工作員)政権を潰せるかもしれません。これは相当、筋の悪い事件です。

麻生氏、海自潜水艦に体験搭乗 首相・閣僚5年事例なし

 麻生太郎副総理兼財務相が今年五月、海上自衛隊の潜水艦「うずしお」に搭乗し、一日がかりの潜水航行を体験していたことが分かった。体験搭乗は麻生氏側の要望で行われ、実施日は部隊の休日に当たる土曜日だった。少なくとも過去五年間に防衛相を含め、航行を伴う潜水艦体験搭乗をした首相、閣僚は…

(中日新闻社 東京新闻)

 さて、この記事を書いた記者は、ひょっとして「覚醒剤を使用して奇声を発したり」するタイプの人でしょうか? まだ昨日記事の苛立ちが収まっていませんが、本気でこれをこう書いたとすれば、かなり頭のイカレタ人物に違いありません。

 国務大臣が何某かの施設や行政機関の専門部署を視察したり、災害被災地を視察すれば「私物化」になるのだそうです。なるほど。被災地視察で「選挙区の私物化だ」とわめき散らすこともできましょう。今後国務大臣は、多くの国民が受けた被害を把握するのを控えたほうがよいでしょう。私たち国民は、このような報道権力や莫迦教授、クソ野党のせいで被害状況を訴えることもできず、見殺しにされていくのでしょう。

 え? 物言いが飛躍しているですって? それはトンチンシンウェン(東京新闻)のほうだろうが!

6人殺しても極刑なき日本

皇紀2679年(令和元年)12月6日

 昨日は、平日にもかかわらず記事配信をお休みして申し訳ありませんでした。ところで、関東地方で三日からマグニチュード4前後の地震が頻発しています。こうなりますと、どうしても大地震の発生を予感させ、とても不安になります。念のため関東地方の皆さんは、最低でも四日間を持ちこたえる水、食料と(いくつあったところで次第にもたないのですが)充電器を用意しておいてください。

熊谷6人殺害で無期懲役 東京高裁「事件当時妄想」、死刑を破棄

 埼玉県熊谷市で平成27年、小学生2人を含む6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)の控訴審判決公判が5日、東京高裁で開かれた。大熊一之裁判長は、死刑とした1審さいたま地裁の裁判員裁判判決を破棄、無期懲役を言い渡した…

(産經新聞社)

 さて、三日記事に続いて、何という脱力感でしょう。もはや司法権力への不信と強い怒りを禁じ得ません。歴代首相が主催してきた「桜を見る会」をめぐる低次元極まりない話に終始している立法、行政、報道の残り三権も「莫迦の巣窟」ですし、わが国の国家権力は、もはやどうしようもないところへ堕ちてしまったのかもしれません。

 ここまで来ますと、ついぞ「へぇー、無差別に路上で人を刺し殺しまくっても、麻薬でラリッてたら死刑にならんらしいわ」「へぇー、警察署を脱走してつぎつぎに民家へ侵入して六人も殺しても、奇声を発したりしてたら死刑にならないって」という言葉しか出てきません。

 さぁ、只今より暴言を吐きます。目にしたくない方は、これ以上読み進めないでください。

 「二人殺しても、六人殺しても極刑を免れるなら、何人殺せばいいのでしょう。大阪高等裁判所や東京高等裁判所の全裁判官を、まず麻薬にふけってから皆殺しにし、逮捕された瞬間から奇行に奔って下さい。そうすれば死刑にならないそうですよ。よかったですね。このクソが!」

 もしこのような暴言(してはいけないこと)を吐く国民が多数に及んだなら、一体誰が責任をとるのですか? 刑事訴訟上の自由心証主義が問われているのですから、憲法学と称する出鱈目な界隈の議論を見てもそもそも法学部が文系であることに問題があり(理系の思考でない限り万人にとって「1+1=2」にならない)、立法(国会)の問題と併せて、わが国の教育の在り方から変えねばなりません。

 何度も申していますが国家は、金と法の運用に不信が発生すればおしまいなのです。

 そういえば、現行憲法(占領憲法)の「第九条があれば海外でも日本人は守られる。襲われたことない」なんぞといっていた或る日本人医師がアフガニスタンで銃撃を受けて殺されました。わが国はもう嘘と出鱈目だらけなのです。