本日が「元日」なのです

皇紀2680年(令和2年)1月25日

 グレゴリオ暦という特定宗教暦ではない、本来私たちの暦に於ける「元日」が本日です。皆さん、あけましておめでとうございます

 国際社会に合わせるためであるのは分かりますが、明治の改暦以降、私たちの季節感は完全に狂ってしまいました。それが祭祀から遠ざかってしまう原因になったことは申すまでもありません。せめて皇室祭祀だけでも本来暦(旧暦)で執り行われるべきと考えますが、未だ基督教暦のままです。

 この東亜に於いて、韓国ではソルラル、ヴェト・ナム(越国)ではテト、中共では(共産党独裁下でも)春節などと呼ばれて今なお盛大に祝われます。私たち日本人は、少なくともこれらの国ぐによりも「愛国(国を知る、国を想う)」ではなくなっているのです。

 新型コロナウイルスの感染拡大による混乱ばかりが報じられていますが、なぜ中共人民が大量にわが国へやってくるのか(大型連休なのか)、少し考えてみなくてはなりません。中共の公衆衛生がなっていないことやわが国の水際対策などを語るのは、まずそれからでしょう。

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夫婦別姓という男女差別

皇紀2680年(令和2年)1月24日

 近頃、本当にろくでもないことばかりです。本日は、ツイッター並みに短い一言で申し訳ないのですが、選択的だろうが何だろうが夫婦別姓(夫婦別氏)をいうような政治家は、それこそろくでもないのですよ。職務上女性が旧姓(旧氏)を名乗れるようにするか否かとは、まるで別物の男女差別制度ですからね、以前から何度も申していますが。絶対に男性(夫)の氏に女性(妻)を入れないという思想。

 この件での稲田朋美元防衛相の「華麗な変節」を、皆さん忘れてはなりませんから。あの女は、前から申していますように最初からあの程度だったのです。ご立派でいらっしゃった今は亡きお父様には申し訳ないのですが。

 ナントカ民主党の連中の戯言に野次を飛ばしたくらいでガタガタ言われるのなら、もうとっくにナントカ民主党の連中なんぞ一人残らず懲罰受けて国会にいないわ!

知る権利の講師が望月記者

皇紀2680年(令和2年)1月23日

「記者会見は国民の知る権利のためにある」 東京新聞・望月記者が松江で講演

 官房長官の記者会見での厳しい追及や官邸側からの質問妨害で注目を集め、映画化もされた東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者による講演会が18日、松江市の労働会館であり、約300人が耳を傾けた。社民党県連が「新春の集い」での講演を依頼

(侮日新聞社)

 またぞろ擁護する人たちがコメント欄を荒らすかもしれませんが、私は他社の記者から聞いている話も含めて自らが思うところを述べます。中日新聞社・東京新聞の望月衣塑子記者が「知る権利」について講演するのは、極めて不適切だと思うのです。

 侮日新聞社配信記事でいきなり書かれている「官房長官の記者会見での厳しい追及や官邸側からの質問妨害」について他社の記者は、自分たちの目の前で「意味不明な演説」が延延と繰り返された結果として「整理」されただけだといっています。

 望月記者の「特定政治活動社民党系が講演を依頼)」のせいで記者たちの質問時間がいたずらに浪費され、官邸側はそれをやめさせることで時間を確保しなければ、他社の記者が質問できません。

 すなわち、望月記者こそが「知る権利」なるものを常態的に妨害してきたようなものだというのが、おおよそ他社の記者の主張であり、私も彼女の発言内容を具体的に提示されて同様に思います。

 確かに安倍政権の私たち国民への対応がまずいことは幾度となくあり、疑惑を自ら拡大させてきた傾向はありますが、記者の質問時間は、記者の「思い込み」を語る演説の時間ではありません。

 望月記者のような思想傾向のある危険人物は、とかく現行憲法(占領憲法)の「権利」を何にでも当てて(そのうち「高校生のグレたツンデレ中共工作員」だか何だかではないが「呼吸する権利」をわめきそうなまでに)声高に主張しますが、国家三権に存するのは「国民に説明する義務」なのです。

 それを私たちの「権利」に置き換えることで、かえって義務の履行を追及する手が緩んではいまいか、と。こういうのを典型的な勘違いというのです。その上に安倍政権がむしろ胡坐をかいている現状を、特定思想に根差した政治活動家まがいの記者ではなく私たち国民が指摘しなくてはなりません。

 にもかかわらず、こんな記者の講演を国民が聞きに行ってどうしますか。望月記者にしてみれば、最初からこのような「いいたい放題の場」がお似合いなのでしょうが、かくして老婆になっても「元記者」として講演生活でカネを稼げるのですから結構なご身分です。こんな者の話を聞く価値は一切ない。

朝日「脱日本」に狂喜乱舞

皇紀2680年(令和2年)1月22日

韓国、素材・部品の「脱日本」加速 「寝た子起こした」:朝日新闻デジタル

 韓国が素材や部品、製造装置の「日本頼み」からの脱却で成果を出し始めている。日本政府が昨年7月に強化した半導体材料の輸出規制を受けたものだ。歴代政権の国産化の取り組みは実を結ばず、日本側も冷ややかにみ…

(조일신문(朝日新闻)日本語版)

 日本語版を配信している「조일신문사(朝日新闻公司)」は、このような適当な記事を乱発するから信用されないのです。まず、なぜわが国が事実上の対韓輸出規制(厳しくなった許可制)に踏み切ったかという、北朝鮮工作員の文在寅大統領による「北朝鮮への横流し疑惑」に全く答えない文政権の態度に対する批判がすっぽり抜け落ちています。

 それが根底にあれば、仮にも文政権下の韓国が超高純度フッ化水素の国産化に成功したとすれば、それはそのまま北朝鮮へ流れてしまうのではないか、という新しい危機感を指摘しなければなりません。

 しかし現実には、韓国内の生産特許は平成二十三年七月に登録されていたものの、生産体制を確立できずに既に失敗しており、その背景に韓国特有の杜撰な産業生態系があったことを隠し切れず、それを生産するには精密な設備といちいち製品適合のための数か月にも及ぶテスト、およびそれに耐えうる人を確保しなければなりませんが、以前にも申したように韓国では「工場で働くような人は白丁(階級制度の最下層)扱い」のため、到底無理なのです。

 中共・北朝鮮系新聞の日本語版がうなるような話は、昨年から「LGディスプレイがついにやった」などという声が上がるたび、先述の理由によって全て頓挫しています。北朝鮮の暗躍を称え、わが国の全てを呪う対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)記事は、所詮その枠を超えないのです。

和歌山市の断水騒動と今後

皇紀2680年(令和2年)1月21日

和歌山市の断水中止、振り回された市民憤り

 和歌山市が実施3日前の16日に突然大規模断水を発表し、19日午後10時の開始予定時刻を過ぎても開始せず、最後には取りやめたことで、飲食店・スーパーや宿泊施設などは対応に追われ、市民も振り回された…

(産經新聞社)

 わが街のことなので申すわけではないのですが、和歌山市は「よく決断した」と私は思っています。JR和歌山駅東側(鳴神周辺)の昭和三十七年に埋設された水道管に漏水が見つかったため、急遽三日間の断水を決定するに至るは、本来行政側の困惑と躊躇があったはずなのですが、それを振り切った結果として、いざ工事に取り掛かってみれば長時間の断水を必要としなかった、と。

 もし最悪の場合を想定しますと、三日間と告知したものが「最低でも五日はかかる」「いや、一週間の断水になります」となるほうが、よほど市民生活に多大な混乱を及ぼすでしょう。実際には、半日以下(日曜日夜間のみ)の断水で済みました。

 むろん産經新聞社記事が伝えるような市民の困惑、或いは憤りがあったことは認めます。思わず「なんやねん」「どないしてくれんねん」といいたくもなりました。

 しかし、わが国の社会基盤(インフラストラクチャー)の多くが、既に老朽化してしまっているのです。或る時どこかで、行政がこのような思い切った決断をして修繕していかなければ、突然水道管やガス管が破裂して大事故に繋がります。

 そもそも断水を決断したことも、短時間の断水で済むことを発表したことも、私は決して間違っていたとは思いません。これを妙な教訓にして、他の地方自治体が「和歌山市みたいになってはいけない」と修繕を躊躇したり、市民に情報を隠蔽するほうがよほどまずいのです。

 水は、私たちにとってまさに「」であり、身を清めるにも欠かせません。ゆえに水道法改正(コンセッション方式導入)に不安を抱いたのも事実であり、やはり公の行政が責任をもって対処しようとしたことを、いたずらに非難するような、或いはそうした声を扇動するような報道には違和感があります。

 私たち国民は、今回和歌山市で起きたことが今後あちこちで起きることを覚悟しておかねばならないのです。