国家権力が瓦解し始めた!

皇紀2681年(令和3年)7月8日

時短違反で過料決定 4店に25万円、全国初か―東京都:時事ドットコム

新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令された際、東京都が出した営業時間の短縮命令に違反した飲食店4店に対し、裁判所がそれぞれ25万円の過料を科したことが分かった。都が6日、明らかにした。過料決定は全国初とみられる。

(時事通信社)

 東京都が三月、裁判所に「過料」の手続きを開始したと聞いた時、裁判所が「要請することができる」や「当該要請に係る措置を講ずべきことを命ずる」といった特別措置法第四十五条に対してまさか過料までは許可しないだろうと願いましたが、とうとう裁判所が憲法違反を犯しました。

 これは完全にコイケ都政による弱者への見せしめです。これまでさんざんリベラル風を吹かせてきたお歴歴は、一体何をしているのでしょうか? どうして沈黙しているのですか? ただの「対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)」ということでもう完全によろしいですね?

 過料は、科料でも罰金でもありませんが、このような行政罰を国民に科すあらゆる根拠がありません。司法権力は慎重に判断すべきでした。しかし、それが出来なかったのですから、行政権力と司法権力が手を組んで国民を陥れるために憲法違反も厭わなかった、ということになるのです。

 私は以前から、国家権力の公平性が大きく疑われ始めた時、その国家は崩壊を始めると申してきました。今まさにその時が来てしまったのです。

 三日記事六日記事で申したワクチン・パスポートの件もそうですし、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)に侵されたのは私たちの頭でした。

 コイケ都政は、夏季五輪東京大会(東京五輪)の無観客開催の理由づけに緊急事態宣言の延長を政府に要請し、似非専門家たちに抱き込まれた政府もこれを了承したようですが、重症病床使用率が三割台では宣言発出の根拠になりえません。

 ところが、もう誰も怖くて何もいえないのです。曖昧な法の運用と、同調圧力によって法の運用さえ不公平になる現実、そして治験未終了のワクチン接種でも「これで終わりにしたい」と強く願う人びとによって、何もかもが根拠不明で出鱈目なことになっている現実に目を瞑ったままです。

 立法権力は何をしているのでしょうか。国会議員たちまでもが怖くて何もいえない、何も考えられなくなっています。十年後、例えば薬害訴訟で泥沼に堕ちた厚生労働省を尻目に、私たちは何を思うでしょうか。十年前の莫迦騒ぎを……。

 四日に投開票された東京都議会議員選挙で、コイケファーストの会から立候補して再選された木下富美子議員がコイケの重要人物だっただけに、無免許運転の挙げ句に人身事故を起こしても逮捕もされず、公表すらもされず、除名に至るまで実は緩い処分で済まされようとしていたこともあり、本人はいい気になって一人会派「SDGs 東京」を立ち上げて議員の椅子にしがみつく有り様は、わが国そのものの地滑りを見させられているようなものです。

 持続可能な開発目標とは、汚い行政でも再利用し続けるということなのでしょうか。私たちは、今こそ正気を取り戻さねばなりません。保たねばなりません。本日のこの記事がその一助となりますことを……。

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土石流招いた同和残土利権

皇紀2681年(令和3年)7月7日

土石流起点の盛り土、規制対象外の残土処分で届け出…全国で崩落事故相次ぐ : 社会 : ニュース

土石流の起点で施工された盛り土の工事は、建設現場などで生じた残土の処分を目的として熱海市に届け出が出されていたことが、わかった。残土の崩落事故は全国で起きており、市や国土交通省などが土石流との関連を調べる。 市などによ…

(讀賣新聞社)

 五日記事の冒頭で取り上げた静岡県熱海市の土砂災害について、各社報道でその原因が分かり始めました。山頂付近の盛り土とその傍らに広がる大規模太陽光発電(メガソーラー)が、発生した土石流との因果関係を疑われています。

 例えばFNNは、五日夜の配信で、神奈川県内の不動産業者から熱海市にこの土地を「宅地造成」をしたいと相談があったものの、その業者は届け出なく樹木を伐採し、搬入した土砂も産業廃棄物であることがわかり指導を受けていたことを報じました。

 そして、日本テレビが六日の配信で、その業者所在地の建物が既にもぬけの殻になっていたことを伝えています。結局、本当に宅地造成目的の盛り土だったのかは不明だというのです。

 さて、ここから少し踏み込みます。

 この業者の目的は、初めから建設残土の処理であり、静岡県も熱海市も騙された、というより条例をかいくぐって出鱈目なことをされたわけです。この種の業者の手口は、わが国の各地で見られます。

 なぜなら、残土処理と産廃処理は儲かるからであり、且つまたこれらを担うのが同和団体と相場が決まっているのです。

 報道ではまだ実名が出ない神奈川県内の不動産業者とは、小田原市の新幹線ビルディング(平成十一年六月二十三日会社成立)であり、代表取締役は自由同和会神奈川県本部の天野二三男会長です。

 前出の通り熱海市の指導が入り、今から十年前にこの土地の所有者がZENホールディングス麦島善光代表取締役会長兼社長に代わっています。麦島建設を創業した「大物」の麦島氏が盛り土の実態を知らなかったはずがありません。新幹線ビルディングとは、或る種の取引があったのでしょう。

 兎にも角にも、土石流を招いたのは自民党の故・野中広務元幹事長系の似非同和団体による残土・産廃利権であり、これをまんまと見逃したのが静岡県政です。

 いや、前述の通りわが国のあちこちにこのような土地が転がっており、いつどこで同じ悲劇が繰り返されるか分かったものではありません。しかし、川勝平太知事はろくでもない人物なので、大いに責任を取っていただきましょう。

ワクチンパスポートはダメ

皇紀2681年(令和3年)7月6日

 もう一度皆さんにお願いします。

 三日記事で申しましたが、ワクチンパスポートによる行動制限を模索し始めた政府に対し、日本国憲法第十四条第一項、及び第二十二条第一項に違反している事実を適示して抗議文を送付してください。

 首相官邸と厚生労働省、皆さんの選挙区から国会へ行った衆議院議員や参議院議員にも送るとよいでしょう。短くてよいのです。どうせ小さな文字で長い文章なんぞ送られてきても、誰も読みませんから。

 m-RNAワクチンの接種率は、米独立記念日の報道に紛れ込ませていましたが米国で(大統領が目標にした)七割に届かないどころか現在五割強で留まっています。

 それでも経済を大車輪で回し始めた米国は、国民がマスク着用から解放され、大リーグの試合にも大声上げて「オオタニサーン」の大はしゃぎです。わが国はいつまでこんなことを続けているのでしょうか。

 恐らく米国もせいぜい六割に届くかどうかという程度に収まるでしょう。「ほとんどの国民が打った」と伝えられている英国でさえ、実は先月末まででせいぜい六十六%の国民しか接種していません。

 これでワクチンパスポートによる行動制限を国民に命令するなどありえないのです。ほとんどの国民が行動制限を受け、ほとんどの国民が集団で国家賠償請求訴訟を起こしたら、政府はどうしますか?

 悪いことはいわないから規則改正を諦めなさい。あのワクチンが駄目なことを知っているくせに。

 インチキ、出鱈目の類いは、北京語と朝鮮語なら分かるが私たちの国語が分からなくて「選挙の中」を「テレビの中」と「聞き違えた」などと何から何まで嘘をつく朝日新闻公司系の記者だけにしてください。

 謝って済む問題ではありません。報道権力による自民党候補の落選を狙った明確な公職選挙法違反です。処罰しなければなりません。政府も憲法違反を犯せばただでは済まないのです。

都議選絡みでまた朝日が…

皇紀2681年(令和3年)7月5日

 まず、三日午前に静岡県熱海市などで発生した大規模水害、大規模土石流の被害に遭われたすべての方がたに、衷心よりお見舞いを申し上げます。奇しくも昨日は、熊本大水害から一年という節目でした。

 大学教授時代の性的不祥事を隠蔽し、議会で暴言を吐き散らしているような知事を何度も再選させた挙げ句の果てが、山頂付近の不明な森林伐採(太陽光利権?)によって山肌が崩落したのではないかといわれています。汚れきった静岡県政を正さなくてはなりません。

 そして、この記事を開票前(四日午前)にまとめながらも断言しますが、東京都議会議員選挙でコイケファーストの会が大きく議席を減らし、第一党の座が自民党と入れ替わったことをお祝い申し上げます。とはいえ、ここで何度か警告した通り衆議院議員総選挙での自民党の敗北すら見えてくるような票の伸び悩み方でした。

 それでもやはりここで最初から申したように、東京都知事のコイケバカタレガ仲間、いや下僕だったはずの連中のための都議選から逃げたのです。コイケはこれで、夏季五輪東京大会(東京五輪)開会式に堂堂と出席します。

 しかし、日本共産党や陰険民主党の議席を増やそうと目論んだ朝日新闻出版の「AERA」がポエマー進次郎環境相の発言を捏造して配信したのには、さすがに選挙工作が露骨すぎると呆れました。

 頭の足りない、しかも環境省という文部科学省と並ぶ不要官庁の大臣を擁護する気は一ミリもありませんが、静岡の大水害を指して「これはテレビの中(の話)ですけど」と演説したなどという作り話を記事にしてはいけません。彼は「(都議会議員の)選挙の中ですけど」と述べていたのです。

 六月二十八日記事で申した通り朝日新闻系の連中は、私たちの国語が本当に分からないのかもしれません。完全には北京語と朝鮮語(北朝鮮語)しか理解できないから、つい記事内容が捏造や歪曲になるのでしょう。それでやっと朝日が阿呆な理由が理解できました。だからといってこの汚れた報道権力を許す気は一切ないですが。

「質問にちゃんと答えなさい」 枝野氏も本質は安倍・菅氏と同じかも【コメントライナー】:時事ドットコム

 「分かりにくい」。立憲民主党の枝野幸男代表の発言や政治姿勢について、こう思っているのは決して、私だけではなかったようだ。…著書「枝野ビジョン 支え合う日本」を手に撮影に応じる立憲民主党の枝野幸男代表=2021年5月19日、東京・永田町【時事通信社】

(時事通信社)

 その上で、時事通信社が思い切った記事(正確には政治コラムの体裁)を配信したのでご紹介しておきます。これが陰険民主党の正体だと何度も申してきましたし、既に多くの国民が気づいていることです。

 報道権力は、行政のみならず立法権力も監視するというならこの連中の腐れ具合こそ徹底的に糾弾すべきでしょう。批判ばかりで何もしないようなゴミは、国会に一つもいらないのです。

小池都知事の支持率上昇?

皇紀2681年(令和3年)7月4日

【日曜暴言】

小池知事「五輪無観客も軸」「倒れても本望と思いやり抜く」 退院後初会見

 過労で静養していた東京都の小池百合子知事が2日、定例記者会見を開き、東京五輪・パラリンピック大会について「新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、無観客も軸として考えていく必要がある」と述べた。コロナ検査は陰性だったと明かし、「毎日迫り来る新しい事象を抱える中で、体力が十分でなかった。『これ以上続けるのは難しい』と判断した」と振り返った。…

(中日新聞社|東京新聞)

 なんだ……生きて東京都庁へ帰ってきてしまいました。

 私が申した通り「日本人の大好きな可哀想」は効果てきめんであり、コイケバカタレガ支持率を回復させているというのですから、私たち国民はお国に、コイケに、何度でも騙され、そうして騙されては反省もせずただ「騙された」とわめくだけなのです。

 コイケの駄目押しは「どこかでバタッと倒れるかもしれませんが、それも本望と考えています」という言葉であり、もう「国民の皆さん、さぁ、私に同情して」といわんばかりの吐き気を催すほどの気持ち悪さに満ち満ちています。

 これに騙されて同情なんぞする方は、阿呆莫迦確定です。定めしコイケは「これで都議会議員選挙の結果責任は飛んだし、五輪開会式で派手に登場しても『頑張ってるね』っていわれるわ」と舌を出し、小間使いさんに「開会式用の振袖、どれがいいかしら」とはしゃいでいるに違いありません。

 ただ、憔悴したような演技を入院の数日前から未だ続けている点について、日本アカデミー賞優秀助演女優賞は差し上げましょう。

 無責任の塊独断の鬼成果なきパフォーマーの醜い老女を、直ちに都庁から叩き出さなくてはならないのです。