グーグルはわざとやったろ

皇紀2677年(平成29年)8月28日

 タイ(泰王国)のインラック・チンナワッタ元首相は結局、一旦実兄のタクシン元首相が潜伏しているシンガポール(星国)へ行き、そこで打ち合わせをしてタクシン元首相のアラブ首長国連邦(UAE)ドバイにある別荘へ逃げたようです。

 明らかに中共共産党と裏で手を組んで泰王国の王室を滅ぼそうと画策した一家が国外逃亡したならば、親友が調子に乗っただけで本人は何もしていない韓国の朴槿恵前大統領も亡命すればよかったでしょう。

 何の証拠もなく逮捕されると分かっても逃げなかっただけで「朴槿恵は国を捨てなかった」と私は思うのですが、三星電子(サムスン)の李在鎔副会長が懲役五年の実刑判決をいい渡された(二十五日)のも、何の証拠もなく下されたものでした。現に判決文には「黙示的な請託が認められる」と恥ずかしげもなくあるのです。

 この壮大な出鱈目の上に今の文在寅(北朝鮮工作員)政権がある、という恐怖を感じない韓国人は、もうそれだけで「売国奴」だと私は思います。

米グーグル、大規模ネット障害の原因認め謝罪 「誤設定により障害…おわびする」

全国各地でインターネットが一時つながらなくなる大規模な障害が25日に発生した問題で、米IT大手グーグルは26日、原因がグーグルにあったと認め、謝罪する声明を発表…

(産経ニュース)

 さて、二十五日からその翌日もまだ調子のおかしかったわが国のインターネット事故。まさか私が前日記事で「グーグルはムカつく企業」と批判したこととは無関係に決まっていますが、やはり事故の原因はグーグルでした。

 ネット上のデータ経路に誤設定で異常が発生したといいますが、私は約八分間に及ぶ攻撃実験の可能性を疑っています。そうでないなら社員に破壊活動家(テロリスト)がいるか、突然社員が発狂したかというレヴェルの事故であり、わざとやったとしか思えません。

 二十六日には北朝鮮が弾道弾を三発発射しましたが、現下の戦争はまず通信網の遮断から始まるでしょう。誤った経路情報を約七万程度配信し、八分間放置してどのぐらいの被害を出せるか、グーグルが米政府機関と連携してやった実験に違いありません。

 かつて中共の工作機関にやられる可能性があることから聯想集団(レノボ)のPCなどを買わないよう皆さんに警告したことがありましたが、かくも「ムカつく」グーグルこそ米国の工作機関の影響下にある企業です。「官民連携」という掛け声だけで「お国に騙された」といって済ませた大東亜戦争後占領統治期以来わが国に足りないのは、この仕掛けなのです。

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民進党はもう大学を語るな

皇紀2677年(平成29年)8月27日

獣医学部にワインセラー? 加計学園の当初設計図に記載:朝日新聞デジタル

 愛媛県今治市の国家戦略特区に獣医学部の新設を計画している学校法人「加計学園」は24日、建物の当初の設計図面に、ワインセラーや、ビールをジョッキなどに注ぐのに使うビールディスペンサーの設置が記載されて…

(朝日新聞デジタル)

 結局採用された最終の計画書にワインセラーは含まれていません。なのに騒ぎ立てる民進党の議員と朝日新聞社は、本当に頭のおかしな悪質クレーマーです。

 ご存知の方もおられるでしょうが、この櫻井充参議院議員(宮城選挙区)は、
東京医科歯科大学
の出身であり、そこにはワインセラーがあります。

 本件にも「何のために造るんだろうという風に、これはまともな大学関係者なら誰でもそう思いますよ」などと絡んできた文部科学省の寺脇研元「ゆとり教育推進」大臣官房広報調整官がいた東京大学にもあるそうです。(こちらを参照)

 大学にもなりますと、さまざまな交流の会も勉学の一環であり、日ごろ「多様性を」という人たちがワインセラーを見つけて目の敵にする姿から分かるのは、いかにこの連中が「多様性」を認めたいのではなくわが国の価値そのもの(もっと申しますと祭祀の国としての存在)をただ否定したいだけか、ということにほかなりません。

 他所に交流会場を求めるより学内にあったほうがよいと考えるのは、むしろ世界的な古くからの潮流であり、例えば私は、大阪芸術大学で「日韓中作品交流展」が開催された際、私たちで製作した映像作品を出品していただけることになり、韓国人や中共人の教員・学生たちと学内で交流しました。とてもよい体験をさせていただいた、と大学に感謝しています。

 記憶が定かではないのですが、その際にビールのみならず紹興酒やマッコリが用意されていたかもしれません。それは駄目なのでしょうか。教育機関として「必要のない用意」に当たるのでしょうか。

 外務省飯倉公館のワインを問題視する頭の悪い人たちがいますが、外交はまさに交流ですから「日本へ行ってもワインの一本も出なかった」といわれるぐらいならワインを用意して何が悪い、と申したことがかつてあります。問題なのは、そのワインを出して私たちの利益を外国に叩き売っていれば世話はない、ということに尽きるのです。

 また、大学の学部学科の年次予算編成に関わった経験から申しますと、その物品の本来目的外使用のために都合のよい適当な価格のものを申請することはあり、購入物品名だけを見て判断してはいけないということがあります。例えば(これはあくまで喩えですが)フィルム保管のためにワインセラーを購入するといった具合です。

 いずれにせよ誰の興味も引いていない代表選挙で、どちらの候補が選ばれても党の瓦解は避けられない民進党は、もうわが国の一切のことに口を出さないでほしい。そんな民進党を出ようが何をしようが櫻井議員が「男蓮舫」であることも変わらず、なぜ安倍首相が獣医学部新設に舵を切ったかという国防上重要な理由も分かっていない「ど素人集団」です。

文大統領は韓国を滅ぼす

皇紀2677年(平成29年)8月26日

 タイ(泰王国)のインラック・チンナワッタ元首相が国外逃亡しました。実兄のタクシン元首相は今、客家系華人が暮らしやすいシンガポール(星国)に逃げたままですが、いつか妹も逃げると思っていました。泰王国民のための首相には決してならない類いの人物を選ぶと、これほど卑怯なことをされてしまうのです。

河野太郎外相、徴用工で韓国外相に直接抗議 8月上旬 訪韓招待も見送り対応見極めへ

河野太郎外相が今月7日にフィリピン・マニラで韓国の康京和(カンギョンファ)外相と会談した際、日本の朝鮮半島統治時代の徴用工に絡む韓国側の対応について抗議していた…

(産経ニュース)

 河野太郎外相と野田聖子総務相の入閣で、私は「安倍内閣の終わりが見えた」とまで批判しましたが、一部読者の方がおっしゃった「河野外相は親(河野洋平元官房長官)の間違いを自ら正すかも」という展開を迎えているのかもしれません。

 政治家本人に「なるほど、これが国民の支持を得ることなのか」と認識していただくためにも、よいことをすれば高く評価すべきであり、頑なに存在を否定するのはやめておきます。こればかりは読者の方のほうが正しい見立てだったかもしれません。

 安倍晋三首相も昨日午前、韓国の文在寅大統領(北朝鮮工作員)と約三十分間電話会談し、日韓併合条約下の朝鮮人労務動員(韓国では「徴用工」)について「昭和四十年締結の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決済み」と叩きつけており、いわゆる「河野談話」のようなわが国政府の間違いをもう二度と繰り返さないよう対応しました。

 それでも韓国国内で特に北朝鮮と組む対日・対米ヘイト(反日・反米)一派がこれらのネタをいつまでも持ち出して騒ぎ続けるのでしょうが、文大統領はもう折れるしかありません。

 なぜなら何度も申してきましたように文大統領には有用な経済政策が何もなく、米朝が裏で対話を進めている(昨日記事を参照)にしても朝鮮半島の緊張は、韓国株やウォンが売り浴びせられるきっかけとなり、わが国との通貨交換(スワップ)協定もなく、中共共産党にも裏切られれば韓国は、三度目の通貨危機へと突入しかねないのです。

 少しでも日本の協力を得るには、日韓間の「歴史問題」と称する日本人差別活動を一切やめねばならず、しかしながらそれをすれば文大統領が別の北朝鮮工作員(朴智元一派?)に青瓦台で暗殺されることにもなりかねないため、ついに韓国を滅ぼして朝鮮半島を統一させるべく実は文大統領がわが国に対して全く折れないという決断しかありません。

 それを米政府が黙って見ていることもないでしょうが、ドナルド・トランプ大統領は目下、人事が定まらない状況のあまりの長期化で朝鮮半島どころではないでしょう。

 とりあえずこの問題に対し、文大統領は安倍首相に「解決済みでした」との見解をちらつかせたらしいのですが、完全かつ最終的には韓国がまたもちゃぶ台をひっくり返しますから、経済援助へ傾いてはなりません(北朝鮮へ送金するのと同じになります)よ、わが国政府の皆さん。あれは、韓国国民のための大統領ではないのですから。

米朝は裏で話し合っている

皇紀2677年(平成29年)8月25日

【北ミサイル】グアム再び緊迫 住民ら警戒、買いだめや現金引き出しも 21日から米韓演習

【グアム=塩原永久】北朝鮮の挑発が懸念される21日からの米韓軍の演習を控え、弾道ミサイル発射計画で標的とされた米領グアムで再び緊張が高まっている。9日の計画公表…

(産経ニュース)

 本日が北朝鮮の「先軍節」であることを報道各社はさかんに伝えていますが、小野寺五典防衛相が「(新たな弾道弾発射は)先軍節とは限らず、われわれは常に警戒監視を続けている」と述べた通りです。

 北朝鮮が「危険物」であることをわが国だけが煽っているように韓国報道、または韓国に寄っていくわが国の報道各社が過激な対日ヘイト(反日)活動家と一緒になって報じる一方、米準州グアムで実際に北朝鮮の脅威を感じている人たちがいます。

 朝鮮労働党の金正恩委員長が「米国の様子を見る」と発言したらしいことが報じられると、米朝の緊張がとりあえず緩んだような印象を多くの人びとに与えましたが、実際は中共共産党を交えて緊張は継続していると考えるべきです。

 ただ、一部の「話し合いで解決すべき」との意見に対して申しますと、米朝は既に裏で話し合いをしています。そのことは、米国のスティーブン・バノン前首席戦略官が事実上の解任となる直前、彼が「北朝鮮との軍事衝突なんぞ忘れてしまえ」と述べた背景から分かりました。

 米朝はひそかに新たな対話ルートを確立したらしく、金委員長もバノン前首席戦略官もそれを踏まえて「様子を見る」「忘れてしまえ」とそれぞれ述べた(よって解任はこの発言が原因ではない)ようです。まだわが国の報道には出ていませんが、いずれこの事実関係が報じられる日が来るでしょう。

 問題なのは、中共共産党が軍事衝突の可能性に備え、ますます遠慮がなくなっていることであり、昨日も紀伊半島沖まで爆撃機を飛ばしてきたため、小野寺防衛相は中朝の両方に忙しく警戒しなければなりません。

 元在韓米軍司令官らが、もしも韓国の文在寅大統領(北朝鮮工作員)が日米韓の協力に水を差してきた場合、韓国の同意を必要とせず、在韓米軍以外の軍事資産を用いて米国が北朝鮮を攻撃する可能性に言及したのも、話し合いを進める中で対朝牽制のカードを多くちらつかせるためだと思われます。

 私たちは、決して呑気な、というより朝鮮戦争停戦中であることを単に惚けて忘れている一部の韓国人の感覚を当てにせず、韓国やグアムへの不要不急の渡航は控えるべきです。私たち日本人も戦争というものに対してすっかり惚けてしまっていますから。

グーグルはムカつく企業

皇紀2677年(平成29年)8月24日

 二十二日記事で取り上げた日本海呼称騒動の件。米ネット検索大手「グーグル」が提供する地図に、旅行予約サイト「楽天トラベル」が韓国の対日ヘイト(反日)活動の主張する「東海(トンヘ)」を独自に書き加えたのかと思っていましたが、事実は違いました。

 外務省に確認しますと、そもそもグーグルの地図がおかしいのです。

 よって外務省は、グーグルに対してこれまで複数回にわたって「東海」併記を削除するよう要請したらしく、グーグルがそれに全く応えない悪辣な態度だということが分かりました。

 ちなみに、この騒動を取材していた産經新聞社が記事にしたようです。

楽天トラベルのサイト地図に「日本海(東海)」表記 提供元の米グーグルに外務省が削除要請

旅行予約サイト「楽天トラベル」で使われている地図で、日本海の表記が「日本海(東海)」と併記されていることが分かった。同社によると、米ネット検索大手「グーグル」が…

(産経ニュース)

 外務省の立場は、私が「国際海図が唯一認めてきた『日本海(Japan Sea)』とだけ表記するのが公正中立な姿勢」と申したのと同じであり、対日ヘイト活動の「東海」併記を当然「中立性を欠き、間違っている」としています。

 実は、私がユーチューブでの動画配信をすっかりやめてしまったのも、運営するグーグルの対応に納得がいかなくなったからでした。

 私のいくつかの動画を広告収入対象からの強制除外に指定してきたグーグルに対し、私は「除外されるような、例えば人種差別的な内容のことはいっていない」と抗議したところ、極めて短い(何らの根拠説明もない)「除外の方針に変わりはない」という返答をよこしてきたのです。このことは、いつか皆さんにご報告しようと思っていました。

 そもそも動画の広告収入は、私に対して一円も発生していません。これは、単に動画の視聴回数が少ない(多くの人の興味をひいていない)からですが、グーグルから「巻き上げてやりたい」とも思いますので、当ブログのいずれかの広告を一日一回で結構ですのでクリックしてみてください。改めてブログランキングのほうもよろしくお願いします。

 もう一度申しますが、韓国が「東海」併記を仕掛けてきた日本海呼称騒動は、極めて悪質かつ暴力的な日本人差別活動の一環であり、これに加担するような企業は「人種差別企業」です。

 米国のドナルド・トランプ大統領の、白人至上主義者と反対派が起こした事件に対する発言をめぐり、そう呼ばれることを嫌った企業が支持団体から大量脱退し、団体自体が解散するにまで至りましたが、グーグルは人種差別企業と指されたくなければ、ただちに外務省の要請に応えるべきであり、安倍晋三首相がそのような主旨の発言をもって直接抗議する段階にきていると思います。