無駄な不適正検査をやめろ

皇紀2681年(令和3年)1月11日

【祝日放談】
 首都圏に加え、関西圏にまで緊急事態宣言を再発出するというのですが、その根拠となっているのは「新規感染者」という嘘と「病床逼迫」という出鱈目です。

 旧年十二月十九日記事で申した通りPCR検査は武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の感染を確認する試薬として極めて不適正であり、そこで「陽性」と出た者を即「感染者」と表現していることがもはや嘘なのです。

 さらに指定感染症(二類感染症相当)に指定したままのため、以前にも申しましたがまるでエボラ出血熱でも蔓延しているかのような大騒ぎで、治療可能な医療機関を限定し、医療従事者に過度の業務を強いています。わが国は自ら、使用可能な病床を極端に減らして対応しているから「医療崩壊だ」とわめくようなことになるのです。

 旧年十一月一日以来の中韓からの入国者検査免除措置こそ以降の「陽性者」急増の原因なのですが、ここへきてそれだけでは説明がつかないことが起きています。

 それは、東京都内でも大阪府内でも民間の安価なPCR検査センターの開設(新しいビジネス)が相次ぎ、報道権力と厚生労働省、莫迦な地方自治体首長たち、利権団体の日本医師会らによって恐怖を扇動された人びとが押しかけ、一日に数百人もが出鱈目な検査をするに堕ちた結果、単純な「数」の問題で陽性者が増え始めたのです。

 例えば、先日も元レスリング選手の吉田沙保里さんが陽性者に数えられてしまいましたが、スポーツ選手や著名人たちの中には定期検査を受けてしまっている方が結構おり、無症状で全くその必要もないのに出鱈目な検査を重ねているうち陽性と出てしまうケースがあります。これなどはその典型事例でしょう。

 その結果、またも日本経済は破壊されてしまいます。

 それでも「まだもっときつくやれ」としゃしゃり出てくるのが、例の「八割クソハゲデブ」ことナントカ浦です。中共で研究をさせてもらった繫がりからか、日本破壊工作としか思えない出鱈目な「数の魔法話」を繰り返しています。臨床経験もなければ感染症の専門ですらないクソがなぜ口を開いているのか、報道権力なら「監視しろ」と思うのですが、思惑が同じなのでしょう。クソの野放しが続いています。

 私たち国民は、このような連中に騙されてはなりません。毎冬の風邪・インフルエンザ対策と同様に気をつければそれでよく、医療従事者にも、飲食店やその関係取引先などで働く全ての人びとを苦しめ最終的には首を絞めて殺してしまうようなことを叫び散らしてはならないのです。まともな人間は、そのようなことをしません。

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今の政府は嘘つきだ!

皇紀2681年(令和3年)1月10日

【日曜放談】
 現在CSのAXNミステリーチャンネルで(かつてNHKが放送していたとは口が裂けてもいいたくない)英国ITVドラマ『ダウントン・アビー』の全シーズン一挙放送中ですが、シーズン2でスペイン風邪の流行が描かれています。

 わが国でも大正七年から十年にかけて流行し、第一波(七年八月から八年七月)で二十五万七千人以上、第二波(八年八月から九年七月)で十二万七千人以上、第三波(九年八月から十年七月)で三千六百人以上が亡くなりました。

 特に大正八年には、皇族の竹田宮恒久殿下や日本銀行本店、東京駅丸の内駅舎、大阪市中央公会堂などの設計で知られる建築家の辰野金吾氏らがスペイン風邪で亡くなったとされています。

 この時も流行初期は正体が判然とせず、当時の医学的知識ではそれがA型インフルエンザウイルスだとはなかなか分かりませんでした。肺結核や気管支炎などで亡くなった方まで含めて「計四十五万人が亡くなった」と主張する速水融氏のような経済学者まで現れたほど混乱したようです。

 そう、目下政府の分科会に於いても感染症の専門家でもない者や経済学者風の連中が物知り顔で武漢ウイルス(新型コロナウイルス)のことを語り始めています。これが混乱の証左であり原因なのです。

 大日本帝國憲法下の内務省は、それでも感染流行の原因を「鉄道利用」と推定し、国民に注意を呼びかけました。当時は鉄道院およびのちに鉄道省の管轄だったため、利用しないよう喚起しやすかったせいもありましょう。

 現下の政府も自治体もさかんに「感染経路不明」とされる者を「会食で感染し、家庭に持ち帰って拡げている」かのようにいいますが、飲食店の懸命の努力から見て、自分の席から遠くに座っている見ず知らずの他人から感染するより目の前の会食相手から感染したと(するならば)明確になるはずです。

 どう考えても仮に感染拡大が事実だとするならば、明らかに通勤電車が原因でしょう。ところが、今や多くの鉄道が(一部地下鉄などを除き)民営であるため、これを原因と特定して人の動きを止められないせいか中途半端な止め方をして、いずれにしてもわが国経済を崩壊へと導いているのです。

 また、あの当時も急ごしらえのワクチンを接種奨励し、多くの国民が亡くなっています。第二波の致死率が異様に高かったのは、ワクチン接種による死者を数え入れたせいともいわれているのです。

 私たち国民は、このような先人たちの経験を踏まえ、武漢ウイルスにも冷静に対処しなければなりません。

日韓協定破棄なら在日は?

皇紀2681年(令和3年)1月9日

元慰安婦の賠償訴訟、日本政府に支払い命令…韓国地裁「主権免除は適用できない」 : 国際 : ニュース

【ソウル=建石剛】韓国人元慰安婦12人が日本政府を相手取り、1人あたり1億ウォン(約950万円)の損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は8日、請求通り日本政府に全額の支払いを命じる判決を言い渡した。元慰安婦が日本政府…

(讀賣新聞オンライン)

 いわゆる「徴用工」と呼ばれる日韓併合条約発効下の韓人高給労働者にかかる「現金化」問題でもそうですが、いわゆる「慰安婦」と呼ばれる同施政下の韓人高給妓生に対して日韓基本条約の付帯協定だった日韓請求権協定を破棄して「何度デモカネクレヨ」というのなら、同じく付帯協定だった日韓法的地位協定(日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定)をわが国が破棄すればよいのです。

 そもそも日韓併合条約は、清国と露国の脅威から当時の大韓帝國(李王朝)が日清・日露両戦争に勝利した大日本帝國との締結を英断したものであり、わが国が「植民地支配」したものではありません。

 よって働いていた全ての韓人に対してわが国がいかなる賠償も本来必要ではなく、これらの協定はわが国の大韓民国に対する温情以外の何ものでもありませんでした。それが今日の増長を招いたとすれば、今後一切の温情は必要ないということです。

 中共と北朝鮮によって扇動された対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)が韓国の保革を問わず浸透してしまった背景に「日本が韓国を裏切った日」で申したような経緯があり、確かにこの点についてわが国は韓国にお詫びしなければなりません。韓国保守派に「日本が赤化した」と思わせてしまった過ちは、今まさに私たち国民自身がその辛酸をなめさせられています。親中政治の汚らわしいまでの浸透です。

 しかし、目下の韓国は北朝鮮工作員の文在寅政権であり、三権分立がまるで機能していない韓国の司法判断は、北朝鮮工作員政権の思想とほぼ一体と申して過言ではありません。従って今回のような判決を受け入れことは、決して許されないのです。

 わが国政府は「遺憾」などといっていないで、ただちに「ならば在日韓国人全員を強制送還する」といってみればよろしいでしょう。むろん「何と攻撃的な」とか「非人道的な」といった批判はありましょうが、妓生を保護していたわが国に向かって「非人道的だった」として攻撃してきたのですから、もはやこの程度のことはしておきませんと韓国側は問題の大きさ(司法のくせに国際法違反)が分かっていません。

 私は何度も日米韓の連携の重要性を説いてきました。だからこそ日韓が「大人の関係」になるには、今後韓国に「特別ナントカ権」の類いを認めて「子供扱い」してはいけないのです。

「菅首相」ってのはダメだ

皇紀2681年(令和3年)1月8日

 民主党のバラク・オバマ政権で国論が二極分化(分断)されて誕生したのが共和党でもまさかのドナルド・トランプ政権でしたが、皆そのことを忘れて「米国の分断はトランプ大統領のせいだ」とわめいているのが滑稽でもあり、哀れでさえあります。

 ジョー・バイデン政権の誕生で米国は、さらに深刻且つ致命的な国家の分断を経験することになるのでしょう。そう考えれば連邦議会議事堂が襲撃されたのは、ほんの序章にすぎないと思います。

 米国式民主主義の殿堂であるからこそ、すべて国民が入館できて、気に食わなければ暴れることもできるのです。それをことのほか「悲劇であり、民主主義への挑戦だ」と嘆いてみせる姿もまた、哀れにしか見えません。米国というのは、もともとそのような国でしょう、と。

ビジネス関係者の入国、一転継続 「首相に強い思い」:朝日新闻数码

 中韓を含む11カ国・地域からビジネス関係者などの入国を受け入れている仕組みについて、政府は一転、継続することを決めた。緊急事態宣言の期間中も、外国人の新規入国は止めないことになる。背景には経済を重視…

(朝日新闻公司(조일신문사)日本語版)

 さて、私たち国民も国会議事堂で暴れたほうがよさそうな案件です。六日記事で取り上げ、私が「どうでしょうか」と怪しんだ件の続報ですが、やはり菅義偉首相は私たちをあっさり裏切りました。

 武漢ウイルス(新型コロナウイルス)に関するさまざまな疑惑を伏せおきながら、そして私たち国民に「動くな。外に出るな。経済活動を止めろ」といっておきながら、昨年十一月一日から検査不要で(十一か国のうち)中韓からの入国を無尽蔵に受け入れる措置だけは継続するというのです。

 もともとわが国経済を動かしたがっていたのは結構で、省益しか考えていない厚顔無恥省(厚生労働省)と補助金目当ての日本詐欺師会(日本医師会)、どこの馬の骨だかわかったものではない莫迦どもを集めただけの分科会に押され、不必要な緊急事態宣言の再発令に及ぶ顛末を多少は気の毒と申せばそうかもしれません。

 しかし、私たち国民に違法レヴェル(憲法違反)の行動制限を敷くなら中共人や韓国人の入国・再入国の一切も停止しなければお話にならないことぐらい、考えるのに五秒とかかりますか? それをしない限りに於いて菅首相には、即刻退陣していただかなければなりません。

 どうやら歴代「菅首相」と表記される人は、阿呆で無能でどうしようもないようです。

中国とWHOの猿芝居

皇紀2681年(令和3年)1月7日

フェイスブック、ジョージア州共和党候補ページを閉鎖 170万人の反バイデンのページも閉鎖

ジョージア州を代表する2人の連邦上院議員を決める決選投票のわずか数日前、フェイスブックは共和党候補のケリー・ロフラー(Kelly Loeffler)上院議員とデイビッド・パーデュー(David Perdue)上院議員の募金ページを閉鎖した…

(大紀元時報日本)

 フェイスブックの怪しさは旧年十月二十九日記事でも指摘していますが、本当に共和党候補のページだけを閉鎖させ、いわゆる「反トランプ」は放置して「反バイデン」だけを閉鎖させたとするなら、もはやまともなSNSとしてはもう利用できません。

 わが国では急速に利用者が減り、特に若年層にはほぼ見限られたいわば「オワコン(過去のものとなったコンテンツ)」ですが、ツイッターやLINEといった無料のものには、必ず「毒物」が仕込まれていることを知らねばなりません。

中国、コロナ調査団巡るWHOの懸念を一蹴

[北京 6日 ロイター] – 中国外務省は6日、新型コロナウイルス発生源を巡る国際調査団の受け入れを同国が許可していないことに「深く失望」しているとのテドロス世界保健機関(WHO)事務局長の発言について、現在調整を進めており、懸念する必要はないとの認識を示した…

(ロイター通信社)

 そしてもう一件。「何を今さら『深く失望』だ」といわずにはいられないのが世界保健機関(WHO)のヘドデル・シナゲノム(テドロス・アダノム)事務局長のパフォーマンスですが、日本人拉致事件を起こして未だ全容について知らん顔の北朝鮮と同じで、犯罪者が自ら犯行現場に警察を案内したりはしません。

 しかもWHOはそもそも捜査権限を持っておらず、最初から中共は調査団を受け入れる気などありませんし、WHOも中共へ本気で踏み込むつもりがあったのでしょうか。中共外交部の反応を見ていても、間違いなく「深く失望」が予定調和の猿芝居だったと分かります。

 武漢ウイルス(新型コロナウイルス)で全世界を混乱の淵に陥れ、東京五輪を中止(予定?)させた挙げ句に日本経済を破壊して日本侵略を加速させるつもりの中共は、全人類に対して謝りもしなければ、むしろ他国に謝罪を要求する始末です。

 調査団など送り込むまでもありません。中共は、地図から消し去るべき国です。