渋谷区はもうダメかも…

皇紀2680年(令和2年)4月5日

LINEで住民票「問題ある」 高市総務相、渋谷区に改善促す:時事ドットコム

高市早苗総務相は3日の閣議後記者会見で、東京都渋谷区が始めた無料通信アプリ「LINE(ライン)」で住民票の写しの交付請求ができるサービスについて、区に改善を促す考えを示した。オンライン請求に必要な電子署名を用いていないため、「画像の改ざんやなりすましの防止といったセキュリティーの観点や、法律上の観点から問題がある」と指摘した。 渋谷区は1日からサービスを開始。利用者はスマートフォンなどから請求内容を入力し、本人の顔写真と、運転免許証など顔写真入り証明書の画像を撮影して送…

(時事通信社)

 一日記事で、常に起きたことへの言い訳しか考えない厚生労働省が、韓国ネイバーが親玉のLINEに日本国民のうち利用者約八千三百万人の個人情報を差しだそうとした「新型コロナウイルス(武漢肺炎ウイルス)に関するアンケート一斉送信事件」を取り上げましたが、東京都渋谷区に至っては、住民票の写しをLINEで請求できるようにしてしまいました。

 申請する者は、写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カード)を画像で送信し、事務手数料一通三百円をLINE PAYで支払います(九月三十日までは「キャンペーンで」無料だそうです)。

 これほど莫迦げたことを「誰もやめさせないのかよ」と思っていたら、高市早苗総務相がきっちりやめさせようと出てきてくれました。

 ただし、電子署名(概要は総務省のページを参照)を用いれば許されるというものであってはなりません。そもそもLINEを用いること自体が危険なのです。わが国の政府も地方自治体も、行政権力は危機管理がまるでなっていません。韓国国家情報院に情報を盗み見られるのが韓国でのLINE利用者のみとは限らないのです。

 韓国では、国情院が監視を認めたために利用者が激減した経緯があり、わが国やタイ(泰王国)だけが数ある無料通信アプリケーションのうち利用者最多を誇っています(ちなみに、韓国ではカカオトークのほうが遥かに多い)。

 渋谷区の長谷部健区長(無所属)といえば、いわゆる「リベラル気取り」の広告代理店(博報堂)出身者です。実は同性愛・全性愛・性同一性障害・性不特定の人びとに対する深謀遠慮に著しく欠けている(早い話が無神経な)同性パートナーシップ条例にせよ、いかにも「安物のキャンペーン」的発想であり、一事が万事この調子で区政を動かされると困ります。

 これを他の自治体も真似ないよう、まず大いに抗議すべきです。

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1世帯30万円はどうなの

皇紀2680年(令和2年)4月4日

 安倍晋三首相に、全世界を失笑させた「一世帯当たり布マスク二枚」を提案した経済産業省出身の腐れ莫迦は、今井尚哉補佐官ではなくて佐伯耕三秘書官です。

1世帯30万円支給へ 住民税非課税世帯が対象 収入半減世帯も

 安倍晋三首相と自民党の岸田文雄政調会長は3日、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で所得が減少した世帯などを対象にする現金給付について、1世帯あたり30万円とすることで合意した…

(産經新聞社)

 続きまして、自民党の二階俊博幹事長ではなくて岸田文雄政務調査会長が「次期首相候補」としてパフォーマンスを許された「一世帯当たり三十万円の現金給付」案ですが、行政権力というものは、決して「できないこと」をやるといってはいけません。

 と申しますのも、給付要件として挙がった「所得が減少した世帯」をどう判別するのでしょうか。マイナンバーを利用して税務署に照会するとか、確かに方法はあるかもしれませんが、基本的に政府は国民一人一人の短・中期的所得の増減を追う機能は有していません。だから自己申告制にするというのですが、虚偽申告の例が出た場合の行政上の混乱をどう見積もっているのでしょうか。

 以前申したように、新型コロナウイルス(武漢肺炎ウイルス)の感染爆発(パンデミック)に端を発した未曽有の経済失速に対し、消費税率の引き下げが有効なのは、まず準備期間がそのまま自粛要請期間と重なり、その終わりと共に待っている内需刺激がいわば「国民の落ち込んだ気分(景気)」を和らげる効果もあることを軽く見てはいけないからです。

 しかし、休業補償のような経済対策は、現金の即給付でなければならず、本案のような要件つきでは間に合いません。必要な要件は「日本国籍を有する生活保護対象者以外」ぐらいのもので、既に自粛を要請された街の商店はつぎつぎに閉店・廃業し始めており、特に個人事業主たちには、武漢ウイルスにやられる前に首を吊って死なれてしまうかもしれないのです。

 これは経済対策であって一定要件で給付される社会福祉政策ではありません。一律支給でなければならないのです。だから対策規模が当初の三十兆円なんぞでは「足りない」と申してきました。

 では、必ずつきまとう「富裕層にも配るのか」というご批判には、対策後の税制として所得税の累進課税強化をもって事実上「あとで返してもらえばよい」のであって、とにかく一斉に配ればよいのです。それしか迅速にやる方法はありません。

 どうにも最初からいろいろ「ビビリながら」やっており、その背景には財務省のゴミみたいな助言(ほぼ圧力)もありますが、可及的速やかにできることをやるといわねばならないのです。

いつもの「韓国愛国無罪」

皇紀2680年(令和2年)4月3日

【速報】韓国・釜山 日本総領事館乱入「国民が共感」 事実上の“無罪”に|FNNプライムオンライン

2019年7月に、韓国・釜山(プサン)の日本総領事館に不法侵入した韓国人学生7人に対し、韓国の裁判所は「国民が共感した」として、罰金支払いを猶予する極めて軽い判決を言い渡した。韓国人学生7人は2019年7月、日本政府が韓国向け輸出管理の強化措置をとったことに反発し、釜山の日本総領事館に不法侵入して抗議デモを行ったとして、住居侵入の罪に問われている。釜山地方裁判所は2日、「被告人たちの行動に国民も共感したが手続きの違反があった」などとして、罰金支払いを命じる判決の言い渡しを猶予した。7人が、2年間違法行為をしなければ、判決自体がなかったことになる。

(FNN フジテレビジョン)

 何度も申してまいりましたが、韓国に三権(司法・行政・立法)分立はありません。韓国司法は思いっきり行政そのものというような判断をします。目下文在寅(北朝鮮工作員)政権ですが、対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)だけは政権の左右を問わず一貫してしまっているため、これまでも信じられないほど「ヘイトな判決」が下されてきました。

 すべて日本国民は、今回の判決を知ってください。このようなことを平気でいう国だという理解がなければ、わが国の対韓外交の基本方針がどうあるべきかを見誤ります。それは二本立てて、まず文政権のような体制には徹底的に厳しく当たることであり、もう一つは韓国保守派との連携工作を実行することです。

 ただし、昨年六月十七日記事で申した歴史的経緯から、正攻法で連携などできません。同八月八日記事で取り上げた保守系活動家や研究者をどう韓国内で社会的上位に持ち込むか、わが国がただ指をくわえてヘイトに晒されている場合ではなくて、積極的に介入して育てていかねばならないのです。これは、他国に対しても同じことが申せます。そのような展望を持たない「外交ごっこ」しかしていないのが現行憲法(占領憲法)下のわが国の現状なのです。

 ですからわが国内を見渡しても、例えばナントカ民主党の陳、失礼。福山哲郎幹事長みたいな「クズ政治家」が「大きな顔」をしてのさばってしまえるのであり、またも韓国司法並みに笑わせてくれるのが新型コロナウイルス(武漢肺炎、またはチャイナ・ウイルス)の感染拡大を受け、確か一月二十六日の発言で「春節に中国(中共のこと)からのお客様を止めたら、日本の観光産業は相当の打撃を被る」としていたにもかかわらず、今何とおっしゃっているかと申しますと「安倍内閣は海外からの旅行客を止めなかったのが最大の失策」なんだそうです。

 もう「莫迦」「阿呆」確定でよろしいですね? 構わないですよね。わが国がこんな調子でここまできてしまったからこそ、日韓関係は駄目になってしまったのです。こんな莫迦に一言も大声でしゃべらせてはいけません。

未承認韓国キット「独島」

皇紀2680年(令和2年)4月2日

韓国製診断キット名を「独島」に 32万人超が請願に賛同

 【ソウル=桜井紀雄】新型コロナウイルスに感染したかを検査するための韓国製診断キットの名称を韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)の韓国名である「独島(トクト)」にしてほしいとの請願が、韓国大統領府のホームページに寄せられ、30日現在32万人を超える賛同が寄せられて…

(産經新聞社)

 新型コロナウイルス(武漢肺炎、またはチャイナ・ウイルス)の検査診断キット程度で「独島」などという存在すらしないどこかの呼称をつけてはしゃいでいらっしゃるなら、仮にも(どうせ欧米に先を越されますが)わが国の製薬会社が特効薬でも作った暁には「竹島」という厳然と島根県隠岐郡隠岐の島町に存する島の名前をつけて差し上げましょう。

 しかし、どうもこの診断キットですが、外交部が「米食品医薬品局(FDA)の『事前承認』を異例の早さで受けた」と発表したものの、FDAの「緊急使用承認(EUA)許可リスト」にそもそも韓国企業なんぞ一社もありませんでした。

 今後承認されるにしても、この種の間抜けなことばかりしているから韓国政府は信用されないのです。まして文在寅(北朝鮮工作員)政権ですから無理もありません。

 さて、わが国の惨状でありますが、ようやく安倍晋三首相の口から出た具体的な支援策が「一世帯につき布製のマスク二枚」でした。三月二十九日記事の主要国一覧に加えておいてください。情けなさが倍増すること請け合いです。

 首相官邸の「マスク対策チーム」の結論がこれとは、莫迦げているにもほどがあります。財務省が休業補償等の給付を徹底的に嫌がるのをそのままにしている政治は、もはや政治ではないのです。

護衛艦衝突、中国がいうな

皇紀2680年(令和2年)4月1日

 西国王フェリペ六世陛下の御親戚に当たるマリア・テレサ・デ・ブルボン=パルマ殿下(マリア・テレサ王女)が新型コロナウイルス(武漢肺炎、またはチャイナ・ウイルス)の感染により三月二十六日、仏国の首都パリ市で亡くなられました。お悔やみ申し上げます。

 まさか「赤い王女」とまで呼ばれた異端の社会主義者が中共湖北省武漢市に端を発した新型肺炎ウイルスに殺されるとは、何という巡り合わせでしょうか。

 ところで、韓国のネイバーが親玉のLINEは昨日、わが国の利用者約八千三百万人を対象に、厚生労働省が共謀して武漢肺炎に関する調査を開始しました。

 奴らは、たわいのないアンケートのようなものを送信したのですが、性別や郵便番号を入力する項目もあり、そもそもこんなアプリケーションを利用している時点でアウトとはいえ、日本人の個人情報を韓国国家情報院に盗み見られるかと思うだけで著しい気持ち悪さを禁じ得ません。何も答えず非表示にしてしまうのが望ましいでしょう。

護衛艦と漁船の衝突で中国側が「懸念」表明 「中国近海、安全に影響」

 東シナ海の公海上で海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」と中国籍の漁船が衝突した事故で、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は31日、日本側に懸念を表明したことを明らかにした。事故が発生した海域は浙江省沖の「中国の近海」であり、「自衛隊の艦艇が関係海域で活動し、中国船舶の航行の安全に影響を与えた」としている。(北京 西見由章)

(産經新聞社)

 さて、LINEのデータは、中共広東省深圳市のテンセント(微信などのアプリを運営)にも流されたことがあるという話ですが、東支那海上で中共の漁船がわが国海上自衛隊護衛艦にぶつかってくるとは、何ごとでしょうか。

 かつて沖縄県石垣市尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船に体当たりしてきたのとはわけが違いますが、鹿児島県屋久島の西ですから、浙江省沖を強調して中共側に抗議されるがままにしてはいけません。多少「酷いな」と思っても「中共の漁船がチョロチョロするな、莫迦たれが」と上からいわねばならない相手なのです。

 沖縄県近海を共産党人民解放軍海軍艦が頻繁にウロウロし始めた昨今、中共にガタガタいわれる筋合いはありません。一切の遠慮は無用です。