行政官答弁許さぬ立民を許さん
国土交通省の航空保安大学校(大阪府泉佐野市)会計課の神岡孝充課長が大阪市中央区日本橋二丁目十四の同じマンションに住む大木滉斗容疑者に殺害、切断、遺棄されたとする事件で、東大阪市山手町の山中に胴体などを遺棄しながら、頭部を近くの同区島之内二丁目三にある廃マンション「インペリアルヤマト」に置いたというのは、つくづく殺人犯の考えていることがよく分かりません。
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ずいぶん前に島之内の近く(大阪府警察南警察署管内)で街頭演説をしたことがありますが、この辺りが昔からいわゆる「ガラの悪い町」で、中共人の団体観光客がバスを乗り降りするのも、なぜかここでした。
よく分からないと言えばインペリアルヤマト(九階建て)はもう、十年以上も打ち捨てられたままで、隣の韓国料理屋も数年前に閉店して一旦解体工事に入ったものの、再び足場が撤去されてそのままになっています。
土地転がしで揉めたか、それこそ関係者から死人が出ているかもしれません。かつて暴力団が睨みを利かせていたころとは違い、中共人向けの中華料理屋(ガチ中華)も多いこの辺りは、とうに「チャイナマフィア(凶悪暴力集団)」の巣窟と化して久しいです。
名所・道頓堀から東へ進むと突き当りますが、あまり近づかないほうがよいでしょう。
さて、事件と言えば通常、詐欺容疑などの経済犯は、警視庁刑事部捜査二課が扱いますが、中共籍の元外交官で中華料理店を経営する「東湖(東京都港区)」社長の徐耀華容疑者らを逮捕したのが同公安部(恐らく外事二課)である点に注目すれば、令和五年には既に「日中交流」などを掲げる怪しげな拠点を張り込み、捜索してきたことがよく分かります。
つまりこれは、経済犯を追ったものではなく、不法な諜報活動(スパイ)の疑いをもって警察が中共人容疑者に踏み込んだ事件なのです。法の建付けが悪いわが国で、それでも尽力する警察には頭が下がります。
これが現実だというのに、まさに法の建付けが悪い原因は、わが国・私たち国民のことなど一ミリも考えない対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)の左翼・極左が立法を妨害するからにほかなりません。
国会議員が行きつけにしている中華料理屋というのは、もちろん都内にいくつかありますが、徐容疑者の店に与野党を問わず議員の出入りがあったものと思われます。この際、その全員の氏名を出すべきです。
そうした左翼・極左の暴力的思考は、立憲民主党の安住淳氏による暴言にもよく表れています。国会のみならず首相官邸にも、現職自衛官が制服で入場することは、事実上禁じられており、私もかつて「滑稽にも程がある悪習」と指摘しました。
その滑稽な理由は、奇しくも安住氏が吐き散らした通り「先の大戦」だの「文民統制(シビリアン・コントロール)」だのといった珍説にほかなりません。これらは、法に基づかないただの感情論でしかなく、文民統制の意味も分かっていない莫迦が立法権力の末端におり、今や衆議院の予算委員会委員長です。
この事実は、私たち国民にとって本当に恐ろしいことなのです。
左翼・極左は、国民民主党の「右傾化」などと言いますが、わが国を含む多くの国ぐにが「左傾化」はおろか「極左化」が始まって国民生活が成り立たなくなり、欧州各国で保守系政党が躍進し始めています。
そのような現状を左翼・極左が自ら招いたのであり、国家安全保障について自衛官の答弁を求めたくてもできないようにする立法権力の傲慢と偏見を、私たち国民が許してはなりません。
昨日記事の後段で続報した件もあり、再度このことを言いつけに行ってやります。