三木のり平か渡部恒三か

皇紀2670年(平成22年)6月4日

 「桃屋のごはんですよ」のナレーションといえば、昭和の喜劇人・三木のり平さんでした。決して「コメディー」ではなく「喜劇」という日本語に思い入れを持っておられる役者さんも多いそうです。例えば、靖国神社の「みたままつり」に毎年の献灯奉納を欠かさず、戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長に対する熱心な支持者でもある伊東四朗さんは「いつまでも『喜劇役者』であり続けたい」と言っておられます。

 三木さんもまた「喜劇役者」に相応しい名演、名演出の作品を数多く残されました。主たる舞台でのお仕事のみならず、東宝映画の『駅前シリーズ』もそうですが、実は『犬神家の一族』や『獄門島』などの市川崑監督作品によく出演しておられます。

 いわゆる小市民を演じて、しかもほぼわずかな出演シーンに留まりながら、観客に鮮烈な印象を残すのです。東宝の大作映画に於いてもほとんどそれで、変わったところでは、昭和34年製作・公開の『日本誕生』(稲垣浩監督)で、昭和の喜劇王と言われた榎本健一さんや有島一郎さんらとともに、天岩戸にお隠れになった天照大神(原節子)に出てきていただこうと、おどけた芝居をやり続ける八百万の神々を演じておられました。

 たいていは、物語の主役級に展開上重要な何かを尋ねられ、誠実に答える役ながらも面白可笑しいか、或いは堂に入ったおとぼけをかまして私たちの笑いを誘います。これは、相当の技量がなければおそらく成立せず、喜劇役者としての風格も求められましょう。

 鳩山由紀夫首相の辞任を受けて代表選挙に突入した民主党にあって、テレビメディアが渡部恒三元最高顧問にインタヴューしたところ、氏は樽床伸二候補について「そんなヤツ知らねぇなぁ」と答えました。

 まさに渡部代議士は永田町の喜劇役者です。樽床代議士は、渡部最高顧問(当時)から「七奉行の会」メンバーに指名されており、渡部代議士がご存じないはずなどありません。それほど、民主党を大きくもした諸悪の根源たる小沢一郎幹事長が憎くて、そちらに流れていった「小沢の咬ませ犬(?)」樽床代議士をもう評価していないという証拠です。

 それをグダグダと述べるのではなく、このおとぼけぶりはいかがでしょう。もはや渡部代議士クラスでなければ成立していなかっただろうと思います。昨日記事に書いた通り、ずっと以前に出来上がっていた既定路線のまま菅直人副首相兼財務相が291票も獲得して民主党代表、すなわち第94代日本国内閣総理大臣になるのなら、いっそ渡部代議士になっていただいたほうがよかったかもしれません。(画像は産經新聞社配信)

 今月25日に開幕する加国ムスコカ・サミット(主要先進国首脳会議)を総括して、渡部恒三首相が「いやぁ、オバマ君もね、サルコジ君もね……」と諸外国の大統領にまで「君づけ」呼ばわりする様に、日本民族1億総つっこみを入れたかったものです。

 これが三木さんや伴淳三郎さんがお出になっていた喜劇ならどれほどよかったことでしょう。しかし、現実の民主党による政治です。とても笑えません。7月の参議院議員選挙でそう訴えることができるのは私たちであり、菅内閣への(批判を控える)ハネムーン期間は不要です。この人は、事実上失脚した鳩山内閣の副首相だったのですから。

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次の首相は元社民連の菅氏

皇紀2670年(平成22年)6月3日

 昭和58年製作・公開の日本映画に『小説吉田学校』があります。元讀賣新聞社記者で政治評論家の戸川猪佐武氏による同名小説(ほぼ実録もの)を原作にした、黒澤明監督の愛弟子にして『日本沈没』『八甲田山』で知られる森谷司郎監督作品です。

 私は子供の頃、森繁久彌演じる吉田茂元首相の「ソックリぶり」に感嘆しましたが、本作には、吉田首相と激しい権力闘争を繰り広げる三木武吉(若山富三郎)に担ぎ出された病弱な(脳梗塞に倒れたのちの)鳩山一郎(芦田伸介)が登場します。この方が鳩山由紀夫首相のお祖父様でした。「友愛」という言葉もお祖父様ゆずりです。

 ただただ三木に「しっかりせぃ!」と喝を入れられるのが鳩山で、のちに首相となって自由民主党を結党しましたが、これも三木らの政界工作によるものでした。「55年体制」といわれるのは、この昭和30年以来の保守対革新体制を指し、奇しくもグレゴリオ暦で呼称するように、日本の政治体制というよりは米ソ冷戦構造に対応した自民党による「米国を保守」する体制だったといえます。

 自民党・鳩山政権のやった日ソ共同宣言(昭和31年)は、サンフランシスコ講和条約がいわゆる一部講和に終わったがための後処理に過ぎず、「交戦権」を認めない占領憲法で講和条約が締結できない法理論から、鳩山一郎首相はこのときこそ(「吉田憎し」だったのならなお)大日本帝國憲法の復原を確認すべきだったのです。しかし、彼はその法の原則を無視しました。

 これが「改憲」を掲げた鳩山自民党の正体であり、民主党から首相になった孫が同じように「改憲」をうたったのも、やはりお祖父様ゆずりだったのでしょう。衆参両院各3分の2以上の賛成と国民投票による賛成多数を求めるという「出来もしないこと」を掲げて権力を維持させる仕組みが自民党・鳩山政権下で考え出され、民主党に政権交代しても今に至っています。

 小沢一郎幹事長も「占領憲法は無効」と言いながら同じ文脈で「改憲」を掲げており、さらに悪質です。この元自民党の2人が下がって登場するのは、私がすでに3月31日記事に書いたように、元社会民主連合の菅直人副首相兼財務相ではないでしょうか。彼の憲法観は「創憲」であり、さらに意味不明です。おそらく、革新側に振れた憲法を新しく作ってしまおうという考えなのでしょう。そういう人が首相になることを、昨夏の衆議院議員総選挙で認めましたか? 皆様!

 この下らない政権のたらい回しと、森喜朗・小泉純一郎両首相以来の自民党清和会がやったことと何が違うのですか?

 気でも狂ったのかと言われるかもしれませんが、私はこの政権交代劇(民主党衆議院議員の大量当選)は大失敗だったと皆で確認し、麻生前政権へ一旦戻せと申したい。安倍晋三・福田康夫両首相は自ら勝手に辞めていきましたが、メディア各社による「政権交代ありきの反麻生」報道さえなければ、麻生太郎首相はまだまだやる気だったはずです。現に党内の裏切り者たちから「辞めろ」と言われても決して辞めませんでした。

 吉田元首相が疲弊した日本民族を目前にして講和のために占領憲法をのんだのなら、「いつまでもこのままでいいとは思わない」と次世代に国家再興を託した吉田元首相の意を受け、自前の憲法に戻すのは孫の麻生首相であるべきです。そして、創価学会=公明党との連立政権という枠は、政権交代劇のおかげで壊れていますから、たちあがれ日本との連立政権で麻生内閣に戻せば、対外的にも(首相が替わり続けるのではなく元に戻るのだから)それほど傷はつかないと思います。

 菅次期内閣に何ができるというのですか? 何の国家展望があるとお思いですか? 麻生内閣の再登板というのは冗談にしても、私たちの暮らしがどうあるべきか、もっと私たち自身が真剣に考えなければ勝手に暮らしがよくなったりはしません

【緊急告知】たちあがれ日本 大阪初街頭演説会

 日 時  平成22年6月11日・金曜日 午後17時より約40分間

 場 所  難波 高島屋前

      (南海電鉄「なんば」駅・地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車すぐ)

 弁 士  平沼赳夫(たちあがれ日本代表)

      西村眞吾(前衆議院議員)

      三宅博(前八尾市市議会議員)

      三木圭恵(参議院比例代表候補予定者)ほか 変更等ご了承下さい

 主 催  たちあがれ日本

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日本の首相がまた辞めた

皇紀2670年(平成22年)6月2日

 映画の筋書きによくあるのは、倒すべき敵を倒したかと思ったら、実は背後にもっと大きな敵が存在していた、というようなものがあります。例えば、ジョージ・ルーカス監督の米国映画『スターウォーズ』シリーズに於ける「諸悪の根源はダース・ベイダーかと思いきや銀河皇帝だった」といったお話しです。

 鳩山由紀夫首相が2日午前、辞任しました。背後で操ってきた小沢一郎幹事長も辞任で、民主党執行部は総入れ替えになります。緊急に開かれた党両院議員総会で鳩山首相が語った口ぶりから、鳩山首相が小沢幹事長を道連れにしたという感じですが、本当にそうでしょうか。(画像は産經新聞社配信)

 民主党は、何かにつけて自民党が1年単位で首相を交代させてきたことを批判してきました。確かに、最後の麻生太郎首相は、メディア各社による誹謗中傷の中にあっても腹をくくって選挙に臨まれた結果だったとしても、安倍晋三福田康夫両首相は、結果として自民党清和会の中で政権のたらい回しをやったという印象は否めません。

 しかし、鳩山首相はわずか8ヶ月しかもちませんでした。これは、非自民政権誕生の期待を担った細川護煕首相とほぼ同じです。その無責任ぶりと何が違っていたというのでしょうか。

 私は昨日記事で「たとえ鳩山首相を近日中に辞めさせてそれで済むという問題ではありません」と書きましたが、参議院議員選挙を直前に控え、皆様そうは思われませんか?

 いざとなれば政権交代劇を支えなかった民主党議員たち、ことに改選組の輿石東党参議院議員会長のいわゆる裏切りは、この「自民党の劣化版政党」の性質を如実に表しています。意外にも、社民党の福島みずほ党首の行為が決定打となり、それを嫌悪した元社会党・社民党の日教組出身議員が諸悪の根源かもしれません。

 面白可笑しく脚本を書くなら、真の諸悪の根源は米ホワイトハウスだったりして……。なぜなら、占領憲法をそのままに、未だ米軍に守られることを甘受するような政府ですからね、日本政府は。首相退陣の1つの言い訳になったのが、普天間飛行場移設問題というのは、あまりにも象徴的でした。

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ついにチャイナリスク炸裂

皇紀2670年(平成22年)6月1日

 或る大橋巨泉さんと親しい方がこう言うのです。巨泉さんが今までおやりになったTVCFの中で、もっとも「やってよかった」と思っておられるのは、パイロット萬年筆株式会社(現 株式会社パイロットコーポレーション)のCFだった、と。

 それは昭和44年のもので、当時パイロットが社の起死回生をかけて製作したのですが、当初広告代理店から出された3案を巨泉さんが「これじゃ当たり前すぎて社を再興させるほどの力にならない」と突っぱね、ぶっつけ本番でやったのが「はっぱふみふみ」でした。

 今見ても「みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」とは、何とも大胆なものです。で、なぜ巨泉さんがこれを「やってよかった」と今でも思っておられるかと言えば、実は放映ののちパイロットは業績を上げ、現在に至るのですが、巨泉さん宅にわざわざパイロットの労働組合代表がお礼に来たというのです。「これでまた私たち社員は皆ごはんが食べられます」と。

 労働組合とは、このような組織であるべきです。巨泉さんは、ご自分の芸能活動が他人様の生活のお役に立てたと実感できたことが、とても嬉しかったのだそうで、春日大社の葉室頼昭宮司(昨年1月3日没)が自著に「はたらく」とは「はた(周囲)をらくにする(楽しませる)こと、と日本民族は説いてきた」と書いておられたことの実践でしょう。巨泉さんは政治思想を社会主義に置いておられますが、言っておられることは実に保守主義的なのです。

 私はもう2年ほど前から「中共の労働者賃金はすでに高騰しはじめている」と指摘してきましたが、そのような傾向に係る混乱、いわゆる「チャイナリスク」の一端が日本企業を襲い出しました。

 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010060100329

 ▲時事通信:ホンダ工場で数百人乱闘=スト参加者と政府系労組が対立?中国

 労働者の賃金が適性に上げられていくのは当然のことですが、ここでは共産党系労組がそれを阻止し、私企業社員・従業員の権利としてストライキに打って出た労働者がさらにそれを阻止しようとして乱闘になっています。同じことは、韓国企業の現代自動車に対しても起こりました。

 貧しい環境からたちあがった温家宝首相は、死に体化した鳩山由紀夫首相との日中首脳会談を無事に終えましたが、このような問題にうまく対処しなければなりません。

 一方で中共は、鳩山政権の弱体化を狙って人民解放軍の動きを活発化させ、東シナ海のガス田開発に於いても、鳩山首相から(日本にとっては不利なことこの上ない)妥協案を示させ、温首相は喜んで帰ったようです。

 共産主義国は、民主主義国の弱点をよく分析しています。日本は、小沢一郎幹事長ともども民主党へ政権交代したことで弱体化している、と見積られていることでしょう。すなわち民国連立政権の存在自体が国益を損ねているのです。たとえ鳩山首相を近日中に辞めさせてそれで済むという問題ではありません。

 日本政府が中共のような国家とまともに対峙できないのは、共産主義を自覚しないまま占領憲法によって「個人単位の尊重」をうたい、実質的には共産主義国であるという化学変化を起こしつつあるからで、本当は巨泉さんのように、自らが「反保守」を標榜しつつ「日本民族であること」を隠せないのなら、まだわが国の保守主義の基本哲学は決して滅んでいないのです。

 「左翼」を自覚しながら実は巨泉さんのような日本人が多いのも、私の目から見て事実であり、さればこそ労組が政治運動に奔るのと同じくらい「改憲・護憲の政治闘争」は莫迦らしく、真正護憲論こそがその下らない左右の垣根をぶち壊して日本を再興させます。そんな国家の基軸があるのだということを知って下さい。

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尖閣諸島の記録映画?

皇紀2670年(平成22年)5月31日

 今回は、すでに製作・公開された劇映画ではなく、現在製作中とされる記録映画のことについて触れておきたいと思います。昨年9月3日、中共の「中国民間保釣連合会」を名乗る団体が、沖縄県石垣市尖閣諸島の領有権はなぜか中共にある、と突然主張し始めてからの40年の運動を振り返る記録映画の製作を香港で発表しました。

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149831-storytopic-19.html

 ▲琉球新報:【中国時報】尖閣運動の映画制作へ 完成後、各地で上映

 琉球新報社配信記事によると、本作は1編40分の全10編構成になるらしく、尖閣諸島の歴史的背景をたどるわりには、領有権主張以来たったの40年しか経っていないことを、無関係な「抗日戦争8年終結」を持ち出してまで自らあらわにしてしまっています。

 一体どのような作品に仕上がるのか見ものですが、この団体メンバーが語ったという日本の政権交代に期待する声は、まさに叶えられたのではないでしょうか。

 鳩山由紀夫首相は27日、全国知事会の席上、尖閣諸島について「日中当事者同士で議論して結論を出す問題」などと発言し、翌日には東京都の石原慎太郎知事が「(鳩山首相は)自国の国土を中国に売っている。『協議する』とは、一歩も二歩も譲歩するということ。こんなばかなことをいう総理がどこにあるか! 怒るのは当たり前。怒らない国民の方がどうかしてるね」と批判しました。

 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100529/tky1005291715006-n1.htm

 ▲産經新聞:【週刊知事】怒るのは当たり前 石原慎太郎知事

 これについては、岡田克也外相でさえ首相の発言を不適切であると批判して「尖閣は日本の領土問題ではない」と述べています。

 もう鳩山内閣は閣内不一致だらけです。決して連立政権を離脱していった社民党との間だけではありません。こうしたことへのメディア各社の政権批判はどこへいったのでしょうか。例えば麻生前内閣で同じことが起きていれば、とっくにメディアが一斉攻撃を仕掛け、大臣が辞任に追い込まれているに違いないのです。

 尖閣諸島は沖縄県石垣市にあり、そのことは間違いありません。そして、まったく無関係な他国に日本領土強奪のわなを仕掛けられた場合、どのようなロジックで闘い、はね除けるべきか、今一度ご確認下さい。

 http://www.shinhoshu.com/2009/12/post-119.html

 ▲真・保守市民の会:「領土と憲法」大阪決起集会の動画配信

 仲間均石垣市議会議員・南出喜久治辯護士・遠藤健太郎代表

 日本領の証拠/日本政府の大失態/よく使う「固有の領土」というロジックでは闘えない理由など

 ◎上記画像は西村眞悟 前衆議院議員の「議員活動報告」より

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