文政権を引きずり降ろせ!
韓国のアイドルグループ「防弾少年団(BTS、방탄소년단)」が米ビルボード誌六月二日付総合アルバムチャートで初登場第一位の快挙を成し遂げました。かつて同シングルチャートで第一位を獲得したわが国の坂本九さんにつづき、亜州出身アーティストの欧米における活躍は、やはり私たち黄色人種に対する侮蔑や偏見と闘った大日本帝國の躍進の例もあり、素直にご祝辞申し上げたく存じます。
と申しますと一部でかなりのご批判を浴びそうで、まして昨日記事で「日本代表を応援しない」と申した私に「なのに韓国人を応援するのか」とおっしゃる方、或いは「大日本帝國はすごくない」という方がいても仕方ないでしょう。
この快挙ばかりは、決して韓国人、在米韓国人、在日韓国人たちだけでどうにかできるものではなく、さらにビルボードのチャートに載せる権利や資格と申しますか、順位を作り出す数字はお金では買えません。
かつて大日本帝國が清国にも後発の中華民国にも果たせなかった「亜州代表」の役割をがむしゃらに担ったような勢いを、現行憲法(占領憲法)の毒が長時間をかけて回り始め失った日本人にかわり、「勝てそうなジャンル」を見つけた韓国人が狙いを定めてなりふり構わぬようになりました。
この身の丈をも超えてみせようとする勢いのようなものが、先月三十一日記事でも申した日本人の若者よりも必死になってやってくる韓国人の若者を採用したがる企業の増加に繋がっています。日本教職員組合(日教組)のような組織を温存させ続ける教育の荒廃、文部行政の体たらくが招いた結果と申せましょう。対日ヘイトスピーカー(反日破壊活動家)たちが待っていた結果とも申せます。
とはいえ、韓国芸能界の自殺事件の多さや芸能事務所のあまりにも多いトラブル、徴兵制との兼ね合いなどを考えますと、歌って踊って演じている彼らを気の毒に思うことがあります。
一方で、早速メキシコ(墨国)の或るテレビ番組で防弾少年団が「LGBTの集団が歩いているみたい」などと蔑視されたことから、同性愛者への侮辱が問題であることのみならず、彼らが「全く男らしく見えない」と揶揄されたことを敢えて深掘りしてみますと、韓半島(朝鮮半島)情勢を鑑みて現下の韓国はこれでよいのか、と。
そこで産經新聞社記事の件ですが、最後の最後に政治的判断を誤った李明博元大統領の天皇陛下に対する暴言を皮切りに、朴槿恵前大統領のいわゆる「告げ口外交」を経て、従前の韓国歴代大統領による対日ヘイトにも「米韓同盟からの日米同盟」を「忖度」して伏してきたわが国占領憲法政府は、文在寅大統領(北朝鮮工作員)の登場で、いよいよ外交青書から韓国に関する「重要な隣国」の記述を削除しました。
文大統領も防弾少年団の快挙を社交辞令のように喜んで見せたようですが、いわゆる「K-POP」は、北朝鮮が恐怖のあまり嫌悪してきた「自由」の象徴です。しかし私には、韓半島の休戦状態を忘れた「痴呆」の象徴に見えます。
彼らのひょろりとした細すぎる脚で、北朝鮮人民軍の南進に勝てるでしょうか。
そんな韓国国民が、朴前大統領の関与が不明確(実際には関与がなかった)にもかかわらず彼女を引きずり降ろす工作に引っかかり、まんまと北朝鮮工作員を大統領にしてしまいました。だからわが国が「重要な隣国」の文言を取り払ったのだ、と韓国国民に理解していただきたいのですが、このまま文大統領を引きずり降ろさないなら、米政府があらわにしただけでない韓国に対する不信感を、ますます多くの国が抱き始めるでしょう。
防弾少年団の快挙と反比例するように、韓国は今や北朝鮮に併呑される一歩手前まできています。国旗も掲げずに歌って踊っている場合ではないのです。私たち日本人も。






