<お知らせ>
本日の記事更新は、昨日告知の通り、午前九時ではなく午後十九時になります。第五十回衆議院議員総選挙投開票の結果を受け、さまざまな想いを抱かれているに違いない皆様方、何卒ご了承ください。
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それでは本日夜七時に、またお会いしましょう。
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本日は、いよいよ第五十回衆議院議員総選挙の投開票日です。皆さん、投票に行きましょう!
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■高市早苗をご支援頂いた皆様ありがとうございました-自民党奈良二区青年局
若い世代を中心に「どうせ自分の一票では何も変わらない」「もう誰に投票していいか分からない」といった声が必ず上がりますが、その「逃した一票」の積み重ねで、投票した国民さえびっくり仰天するほどとんでもない結果が出てしまうのが、特に現行の小選挙区比例代表並立制です。
今一度ご自分の選挙区の候補者がどういう考えの人物なのか、讀賣新聞社の特集項などでお調べください。参考になるかもしれません。
そして、もう一つ重要なのが最高裁判所裁判官国民審査です。皆さん、あっさり「白旗」を挙げずにご自分の意志を投じてください!
今回の審査対象は、弁護士ドットコム記事にある通り六名ですが、この時のために私は、ここで「異常判決を下した裁判官」を記録し続けてきたのです。以下に列挙しますので、参考になさってください。
今崎幸彦裁判官-七月十七日記事
宮川美津子裁判官-八月二十一日記事
私から申し上げられるのは、以上です。あとは、皆さんがご自身でお決めください。
そして、何よりも「岸破森進次郎政権」をどうしてくれようか、さらに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」がごとく旧民主党(現・立憲民主党)政権の再来を許してしまうのか、よくお考え下さい。
開票結果は、明日午前中にほぼ出揃う予定です。よって明日の記事更新は、いつもの午前九時ではなく、午後十九時(夜七時)になります。ご期待ください。
変わらずご支持、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いします。
沖縄県石垣市議会の仲間均議員らが漁船を購入し、同市尖閣諸島近海で操業してでもわが国領を守っていますが、一昔前までは、こうした動きに海上保安庁・第十一管区海上保安本部(那覇市)が「この海域に近づかないで」と警告し、検挙さえしたものです。
それが東京都の石原慎太郎知事(当時)が大いに世論を喚起した「尖閣購入案」を経て国有化されたこともあり、第二次安倍政権以降、海保の方針は、日本漁船を守って中共・共産党人民解放軍海軍および海警局に「警告を発する」というものに変わりました。
仲間議員が「追い返された事実はない」と指摘したのは、AFP通信社記事にある十七日の海警局発表です。つまり、中共・共産党が大嘘を吐き、大見栄を切ったことになります。
なぜ中共がそのようなことをしたのかは、八月十九日記事で申した理由がすべてです。海警局発表を「国内向け」とする見方もさることながら、中共産党が国際社会を騙す(尖閣を中共領と喧伝する)作戦に焦りが生じています。
この八月の事件は、かつて香港特別行政区の対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動)団体「保釣行動委員会」の暴力活動家が尖閣諸島・魚釣島へ違法上陸を試み、沖縄県警察と海保に現行犯逮捕された事件とは、少し性質が異なっており、中共産党にしてみれば「まんまと日本にやられた」わけです。
海保の活躍もあって守られた石垣の漁船「鶴丸」に海警局が全く近づけなかったという事実もまた、中共の領有権主張が出鱈目であることを証明しており、わが国、私たち国民は、一切の問題なく「沖縄県石垣市の尖閣諸島は日本の領土です」と申せましょう。
この件は、極めて重要なことですので、本来八月中に公開予定だった動画を第五十回衆議院議員総選挙の投開票が終了したのち、下記チャンネルにて十一月初旬にも公開します。ご期待ください。
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■高市早苗をご支援頂いた皆様ありがとうございました-自民党奈良二区青年局
それにしましても、石垣市議会議員が何十年も領土を守る闘いを繰り広げ、今や海保も日夜懸命に取り組んでいるにもかかわらず、東京にいる政治家や外務官僚たちは、一体何をしているのでしょうか。
昨日記事のコメント欄に読者の方からお寄せいただいたご意見を一例として、独自にわが国と私たち国民の暮らしを守ろうと立ち上がった人たちがいます。兵庫一区に無所属で挑む木原功仁哉弁護士や、京都六区に参政党公認で挑む安藤裕元衆議院議員もそうです。
特に安藤候補は、自民党代議士時代から消費税廃止を明言しており、実は講演会にお招きする予定でした。ところが、突如週刊誌の醜聞記事によって政治生命を一旦絶たれたのです。
旧民主党の野田佳彦元首相が置き逃げした消費税率引き上げの改正消費税法を、安倍晋三元首相が二度も保留して引き上げを阻止した途端、安倍元首相夫妻の口利きなどなかった「森友問題」を報じられたように、増税に反対する自民党(与党)の政治家を財務省主計局と主税局がことごとく潰していきます。
第一次政権の失敗を教訓に強靭化していた安倍元首相は、あの「嵐」にも何とか耐え抜きましたが、一国会議員の孤独な闘いは、極めて辛いものだったはずです。こうした候補にも注目していただきますよう、是非ともお願いします。
昨日記事に続き、今度は「そのような報道に負けるわけにはいかない」ですって。自民党評論家の石破茂氏があれほど難癖をつけ続けた安倍晋三元首相の「口真似」があまりに過ぎるではありませんか。
報道権力各社の事前調査は「当てにならない」とは言え、第五十回衆議院議員総選挙に於いて自民党が単独過半数を(或いは創価学会公明党を加えた連立与党としても過半数を)割り込み、野田佳彦元首相を再び担いだ立憲民主党が議席を増やしそうな情勢下、報道権力や左翼・極左の度を越した誹謗中傷を浴びながら選挙には勝ち続けた安倍元首相に「あやかろう」とでも言うのでしょうか。
石破氏にそのような資格すらありません。
皆さん、自民党の映像広告をご覧になりましたか? うつろな目で私たち国民のほうを睨みつけながら意味不明なこと(成長を力に???)をしゃべるアレは、SNSやテレビで流せば流すほど自民党の票が減るだけだと思います。
ところで、或る自民党関係者から、私が「岸破森政権」と表記してきたのを「もう一人『戦犯』を忘れておいでです」とご指摘いただきましたので、ハタと膝を打って「岸破森進次郎政権」に改めることとなりました。今回の総選挙で是非とも政治生命を絶たれてもらいたいものです。
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それにしましても日本維新の会も酷いもので、関西テレビ放送の報道によれば、大阪六区から立候補している西田薫前大阪府議会議員が既に存在しない後援会や亡くなった方の名を「推薦人」と騙り、支持者集めの葉書をバラ撒いていました。
選挙事務所の単純間違い(以前のデータをそのまま使用)とも考えられますが、そもそも西田氏は、府議会議員時代から立場を利用した威嚇や選挙妨害の事実を報じられ(講談社記事を参照)、極めて評判の悪い候補です。同選挙区で創価学会公明党に勝たれても困りますが、このような候補しか立てられない維新は、やはり落日寸前といった感を拭えません。
そこでもう一度、岸破森進次郎政権のことに話を戻しますが、私が「議員資格を失ってから外遊するのか」と批判した石破氏の東南亜諸国連合(ASEAN)関連首脳会議の出席ですが、日中首脳会談で石破氏が「日本は日中共同声明で定められた立場を堅持し、中共と共に挑発に対応する」と発言していたらしい件について、わが国で全くそのような報道がなかった違和感、と申すより「聞いた話が間違いだったのかな」と思っていた件で、筑波大学の遠藤誉名誉教授の記事をたまさか見つけて得心がいきました。
台湾問題で中共を挑発する国や地域に、わが国が中共側に立って対応するとは、とんでもなく恐ろしい発言です。石破氏がそう言ったことを北京政府外交部が明記しており、それが仮に嘘であるなら、外務省がとっくに訂正を求めて抗議しているはずです。
しかし、あれからまるでそのような動きはありません。そのくせ遠藤女史の指摘にもあるように、相変わらず外務省のホームページにそのような発言があった旨は、一切書かれていないのです。
私も遠藤女史の見立て通り、自民党総裁選挙で石破氏の推薦人代表だった岩屋毅外相が発言の隠蔽を謀ったとしか思えません。またもこの政権は、私たち国民を欺いたのです。
繰り返しますが石破氏の発言は、とんでもないものであり、今日わが国の外交方針としてありえません。仮に「高市早苗首相」であれば、日中関係を慎重に見計らうにしても私たち国民と台湾人の安全、生命を守るために決して口にしないことです。
石破氏も岩屋氏も、もはや「とち狂っている」としか思えず、皆さんにもこの事実を広く周知願いたいと思います。
先の自民党総裁選挙の結果が出て以来、誕生してしまった「岸破森政権」を徹底批判し続け、従前より石破茂氏(新首相)を「政策など何もない」「ただの自民党評論家」「報道権力が言う国民人気も実はない」と申してきた通りに陥った今日の顛末を「だから言わんこっちゃない」と申すほかありません。
とんでもなく誤った選択をしてしまった自民党に対し、極めて厳しい声が私たち国民の中から上がっています。十五日記事で列挙したように、特に岸破森政権を誕生させた自民党公認候補を「引きずり降ろしたい」と考えている国民、いやそれどころか党員・党友でさえそうした選択をする方が多いのではないでしょうか。
第五十回衆議院議員総選挙に於いて、選挙区に当選させたい自民党公認候補、または岸破森政権に非公認にされた自民党系候補がいれば投票するが、岸破森政権が重複立候補外しをやったがために比例代表は、参政党か日本保守党に投票するという「自民党支持者」がかなりいます。
これまで保守層の議論の対象となった「参政党の内紛」や「日本保守党の飯山陽女史に対する悪態」が彼らの念頭にあったとしても、岸破森政権を一瞬で叩き潰すべく「今回は自民党に入れない」という選択が噴出するでしょう。
それと同じことが起きたのが旧民主党政権の誕生でした。三代続いたそれは、東日本大震災の対応を始めあまりにも酷かったため、安倍晋三元首相が「悪夢のような民主党政権」と表現して私たち国民の共感を得ていたのです。
ところが、これを厭味ったらしく批判していた自民党評論家の石破氏は二十二日、愛知県豊田市内で開いた集会で全く同じ表現を用い、凋落する自民党に対して議席を増やしそうな立憲民主党を牽制しました。
総裁選以降続いてきた石破氏の「変節」も、ここまでくれば「恥ずかしくありませんか?」と聞きたくなる始末で、あれが口を開けば開くほど自民党が票を減らし、ともすれば本当に立民の議席を大幅に増やしてしまうかもしれません。それこそ悪夢の再来です。
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そうはさせまいと奮闘しているのが高市早苗前経済安全保障担当相であり、総裁選で石破氏に転んだような候補者でも、要請があれば「仲間の議席を守る」べく全国を走り回っています。次を見据えた堂堂たる活躍です。
自民党が選択すべきだった「高市首相」になっていれば、恐らく野党と報道権力が扇動してきた「裏金議員」騒ぎについて、岸破森政権のような対応はしなかったと思われ、よって左翼・極左から猛批判を浴びたでしょう。
しかし、九日記事でも申したように左翼・極左は、初めから自民党になんぞ「死んでも」投票しません。ですから彼らにいくら叩かれても、目下のような自民党の苦しみも、投票する保守層の苦しみも発生しなかったはずです。
「高市さんは支持するが自民党は支持しない」という声が大きくなっている現状を、選挙結果が出た後に自民党がどう考えるのか、岸破森政権を交代させて然るべき結論を出さない限り、自民党は本当に、多くの党員・党友を失います。
国民のいない国家が成り立たないように、党員のいない政党は成り立たないということを、肝に銘じておくことです。