皇紀2681年(令和3年)7月7日
土石流起点の盛り土、規制対象外の残土処分で届け出…全国で崩落事故相次ぐ : 社会 : ニュース

土石流の起点で施工された盛り土の工事は、建設現場などで生じた残土の処分を目的として熱海市に届け出が出されていたことが、わかった。残土の崩落事故は全国で起きており、市や国土交通省などが土石流との関連を調べる。 市などによ…
(讀賣新聞社)
五日記事の冒頭で取り上げた静岡県熱海市の土砂災害について、各社報道でその原因が分かり始めました。山頂付近の盛り土とその傍らに広がる大規模太陽光発電(メガソーラー)が、発生した土石流との因果関係を疑われています。
例えばFNNは、五日夜の配信で、神奈川県内の不動産業者から熱海市にこの土地を「宅地造成」をしたいと相談があったものの、その業者は届け出なく樹木を伐採し、搬入した土砂も産業廃棄物であることがわかり指導を受けていたことを報じました。
そして、日本テレビが六日の配信で、その業者所在地の建物が既にもぬけの殻になっていたことを伝えています。結局、本当に宅地造成目的の盛り土だったのかは不明だというのです。
さて、ここから少し踏み込みます。
この業者の目的は、初めから建設残土の処理であり、静岡県も熱海市も騙された、というより条例をかいくぐって出鱈目なことをされたわけです。この種の業者の手口は、わが国の各地で見られます。
なぜなら、残土処理と産廃処理は儲かるからであり、且つまたこれらを担うのが同和団体と相場が決まっているのです。
報道ではまだ実名が出ない神奈川県内の不動産業者とは、小田原市の新幹線ビルディング(平成十一年六月二十三日会社成立)であり、代表取締役は自由同和会神奈川県本部の天野二三男会長です。
前出の通り熱海市の指導が入り、今から十年前にこの土地の所有者がZENホールディングスの麦島善光代表取締役会長兼社長に代わっています。麦島建設を創業した「大物」の麦島氏が盛り土の実態を知らなかったはずがありません。新幹線ビルディングとは、或る種の取引があったのでしょう。
兎にも角にも、土石流を招いたのは自民党の故・野中広務元幹事長系の似非同和団体による残土・産廃利権であり、これをまんまと見逃したのが静岡県政です。
いや、前述の通りわが国のあちこちにこのような土地が転がっており、いつどこで同じ悲劇が繰り返されるか分かったものではありません。しかし、川勝平太知事はろくでもない人物なので、大いに責任を取っていただきましょう。
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皇紀2681年(令和3年)7月6日
もう一度皆さんにお願いします。
三日記事で申しましたが、ワクチンパスポートによる行動制限を模索し始めた政府に対し、日本国憲法第十四条第一項、及び第二十二条第一項に違反している事実を適示して抗議文を送付してください。
首相官邸と厚生労働省、皆さんの選挙区から国会へ行った衆議院議員や参議院議員にも送るとよいでしょう。短くてよいのです。どうせ小さな文字で長い文章なんぞ送られてきても、誰も読みませんから。
m-RNAワクチンの接種率は、米独立記念日の報道に紛れ込ませていましたが米国で(大統領が目標にした)七割に届かないどころか現在五割強で留まっています。
それでも経済を大車輪で回し始めた米国は、国民がマスク着用から解放され、大リーグの試合にも大声上げて「オオタニサーン」の大はしゃぎです。わが国はいつまでこんなことを続けているのでしょうか。
恐らく米国もせいぜい六割に届くかどうかという程度に収まるでしょう。「ほとんどの国民が打った」と伝えられている英国でさえ、実は先月末まででせいぜい六十六%の国民しか接種していません。
これでワクチンパスポートによる行動制限を国民に命令するなどありえないのです。ほとんどの国民が行動制限を受け、ほとんどの国民が集団で国家賠償請求訴訟を起こしたら、政府はどうしますか?
悪いことはいわないから規則改正を諦めなさい。あのワクチンが駄目なことを知っているくせに。
インチキ、出鱈目の類いは、北京語と朝鮮語なら分かるが私たちの国語が分からなくて「選挙の中」を「テレビの中」と「聞き違えた」などと何から何まで嘘をつく朝日新闻公司系の記者だけにしてください。
謝って済む問題ではありません。報道権力による自民党候補の落選を狙った明確な公職選挙法違反です。処罰しなければなりません。政府も憲法違反を犯せばただでは済まないのです。
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皇紀2681年(令和3年)7月5日
まず、三日午前に静岡県熱海市などで発生した大規模水害、大規模土石流の被害に遭われたすべての方がたに、衷心よりお見舞いを申し上げます。奇しくも昨日は、熊本大水害から一年という節目でした。
大学教授時代の性的不祥事を隠蔽し、議会で暴言を吐き散らしているような知事を何度も再選させた挙げ句の果てが、山頂付近の不明な森林伐採(太陽光利権?)によって山肌が崩落したのではないかといわれています。汚れきった静岡県政を正さなくてはなりません。
そして、この記事を開票前(四日午前)にまとめながらも断言しますが、東京都議会議員選挙でコイケファーストの会が大きく議席を減らし、第一党の座が自民党と入れ替わったことをお祝い申し上げます。とはいえ、ここで何度か警告した通り衆議院議員総選挙での自民党の敗北すら見えてくるような票の伸び悩み方でした。
それでもやはりここで最初から申したように、東京都知事のコイケバカタレガ仲間、いや下僕だったはずの連中のための都議選から逃げたのです。コイケはこれで、夏季五輪東京大会(東京五輪)開会式に堂堂と出席します。
しかし、日本共産党や陰険民主党の議席を増やそうと目論んだ朝日新闻出版の「AERA」がポエマー進次郎環境相の発言を捏造して配信したのには、さすがに選挙工作が露骨すぎると呆れました。
頭の足りない、しかも環境省という文部科学省と並ぶ不要官庁の大臣を擁護する気は一ミリもありませんが、静岡の大水害を指して「これはテレビの中(の話)ですけど」と演説したなどという作り話を記事にしてはいけません。彼は「(都議会議員の)選挙の中ですけど」と述べていたのです。
六月二十八日記事で申した通り朝日新闻系の連中は、私たちの国語が本当に分からないのかもしれません。完全には北京語と朝鮮語(北朝鮮語)しか理解できないから、つい記事内容が捏造や歪曲になるのでしょう。それでやっと朝日が阿呆な理由が理解できました。だからといってこの汚れた報道権力を許す気は一切ないですが。
「質問にちゃんと答えなさい」 枝野氏も本質は安倍・菅氏と同じかも【コメントライナー】:時事ドットコム

「分かりにくい」。立憲民主党の枝野幸男代表の発言や政治姿勢について、こう思っているのは決して、私だけではなかったようだ。…著書「枝野ビジョン 支え合う日本」を手に撮影に応じる立憲民主党の枝野幸男代表=2021年5月19日、東京・永田町【時事通信社】
(時事通信社)
その上で、時事通信社が思い切った記事(正確には政治コラムの体裁)を配信したのでご紹介しておきます。これが陰険民主党の正体だと何度も申してきましたし、既に多くの国民が気づいていることです。
報道権力は、行政のみならず立法権力も監視するというならこの連中の腐れ具合こそ徹底的に糾弾すべきでしょう。批判ばかりで何もしないようなゴミは、国会に一つもいらないのです。
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皇紀2681年(令和3年)7月4日
【日曜暴言】
小池知事「五輪無観客も軸」「倒れても本望と思いやり抜く」 退院後初会見
過労で静養していた東京都の小池百合子知事が2日、定例記者会見を開き、東京五輪・パラリンピック大会について「新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、無観客も軸として考えていく必要がある」と述べた。コロナ検査は陰性だったと明かし、「毎日迫り来る新しい事象を抱える中で、体力が十分でなかった。『これ以上続けるのは難しい』と判断した」と振り返った。…
(中日新聞社|東京新聞)
なんだ……生きて東京都庁へ帰ってきてしまいました。
私が申した通り「日本人の大好きな可哀想」は効果てきめんであり、コイケバカタレガ支持率を回復させているというのですから、私たち国民はお国に、コイケに、何度でも騙され、そうして騙されては反省もせずただ「騙された」とわめくだけなのです。
コイケの駄目押しは「どこかでバタッと倒れるかもしれませんが、それも本望と考えています」という言葉であり、もう「国民の皆さん、さぁ、私に同情して」といわんばかりの吐き気を催すほどの気持ち悪さに満ち満ちています。
これに騙されて同情なんぞする方は、阿呆莫迦確定です。定めしコイケは「これで都議会議員選挙の結果責任は飛んだし、五輪開会式で派手に登場しても『頑張ってるね』っていわれるわ」と舌を出し、小間使いさんに「開会式用の振袖、どれがいいかしら」とはしゃいでいるに違いありません。
ただ、憔悴したような演技を入院の数日前から未だ続けている点について、日本アカデミー賞優秀助演女優賞は差し上げましょう。
無責任の塊、独断の鬼、成果なきパフォーマーの醜い老女を、直ちに都庁から叩き出さなくてはならないのです。
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皇紀2681年(令和3年)7月3日
一日記事と昨日記事に頂戴したコメントは、いずれも或る一つの懸念に集中しています。
政府が今月下旬(どうせ遅れる)の開始を目途に、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)向けm-RNAワクチンの接種記録証明「ワクチン・パスポート」の発行を公表しました。
各国でも導入が始まっていますが、そのことを理由に日本経済団体連合会(経団連)が早期導入を政府に強く要求した経緯があり、政府の目論見としては、どうやらマイナンバーと連携させ、私たち国民の「接種の有無」によって行動制限まで政府が命令できてしまうようにすることにあります。
これは連日申していますように、明らかな憲法違反です。
政府はパブリックコメントを実施していましたが、あれは正直、ほぼまともに読まれませんので、私たち国民が正式な文書として抗議文を送付するしかありません。
奇しくもワクチン・パスポートと同様、ディジタル化は後回しでまず「紙」がよいのです。
そこで皆さんにも明記して送付いただきたいのは、予防接種法施行規則の一部改正案が日本国憲法第十四条第一項、及び第二十二条第一項に違反している事実の適示です。
第十四条は「すべて国民は、法の下に平等であ」ることを謳っているにもかかわらず、接種の有無によって差別が生じる改正案であること、並びに第二十二条は「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」としており、接種の有無によって移動の制限を科してはならないということを、論理的且つ簡潔におまとめください(本記事内容を一部転用していただいて結構です)。
さらにつけ加えておいていただきたいのは、同条の「公共の福祉」が未だ事実上治験未了で特例承認されてしまったm-RNAワクチンの接種とは、無関係であることを必ず述べておきましょう。
義務ではない接種を、別の法でその有無によって行政権力が国民の自由を奪うのは憲法違反であるということを、毅然と明記してください。
また、マイナンバーとの連携についても「特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律別表第一の主務省令で定める事務を定める命令の一部を改正する命令」に反対する根拠として、プライバシー権の侵害であり、感染症対策が予防接種のみに傾倒している異常も指摘しましょう。
これらは、従前ならリベラル派が論じて目を光らせてくれましたが、現下のわが国にまともなリベラル派などいません。対日ヘイトスピーカー(対日本憎悪差別主義者)しかいないのです。
よって私たちが声を上げるしかありません。これはかなり切実な案件なので、何卒よろしくお願いします。
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