騒ぐ知事は「コロナ利権」
武漢ウイルス(新型コロナウイルス)感染の重症化率・致死率が明らかに低いと判明してからも、なお何度でも騒ぐ政治家は、同じく騒いでみせる医師や医師まがいが味をしめた医療利権と製薬利権を延命させる「壊れた装置」でしかありません。
医療現場では目下、六月中にわが国の大半が梅雨明けし、酷暑が襲ってきたことから、熱中症患者の救急搬送が激増しています。その際、余計なことにPCR検査を実施し、陽性判定者を即「コロナ患者」に仕立て上げるそうです。
それが突然の「感染者数倍増」に繋がっていると考えられます。患者本人は、武漢ウイルスの症状などなく、熱中症に対する処置を施されて回復すれば家に帰れるというのに。
確かに「莫迦は一生やってろ」とここで申しました。しかし、本当に何度でも騒ぎ、一生やるつもりですか? そこまで本物の莫迦だったとは。
それにつられて騒いでしまう私たち国民の一部は、武漢ウイルスだけが特別に恐ろしいように述べて平然としていますが、そのような医学的証拠はもうどこにもありません。感染確認の初期段階(ウイルスが変異を重ねる以前)とは違います。
わざわざインフルエンザウイルスの感染者数を毎年・毎月報じますか? 報じません。武漢ウイルスの「感染者数」と仮定される(そもそもこの仮定も不明ですが)「新規陽性者数」に、もはや報道価値はないのです。
この莫迦騒ぎを延命させたのが岸田文雄首相です。あれほど多方面から陳情しているにもかかわらず、指定感染症(二類感染症相当)指定をインフルエンザなどと同等の五類に一刻も早く指定し直さないからこうなりました。
十日投開票の参議院議員選挙に於いても、自民党候補者の武漢ウイルス対策は、五類への引き下げを拒否する者が多いようです。東京選挙区の二人の候補が中日新聞社・東京新聞のアンケートに、一言一句ほぼ同じ回答を寄せた騒動でも判明しています。
総裁(首相)があのザマですから、党がそのような模範解答を用意していたのでしょう。何も考える能力のない類いがそのまま書き写したようです。
それに乗じて「リバウンドだ(六月三十日)」「リバウンドではなく第七波だ(七月六日)」などと騒ぐ愛知県の大村秀章知事は、以前m-RNAワクチンを「打って打って打ちまくるしか」などと無責任に述べた莫迦の極みです。
ワクチンの多重接種に、もはや何らの(感染予防はおろか重症化予防の)効果もないことは、接種を先行させたイスラエルや欧米各国で判明しています。それどころか接種者のほうが感染しやすい可能性が高まり(そこで厚生労働省も「新集計」と称して隠蔽してきた統計をこっそり修正)、よってこれらの国ぐにでは、もう接種を推奨していません。
東京都の小池百合子知事といい、無思考・無批判・無気力に騒いでみせる政治家は、一切の医学的根拠もなく私たちを脅し、服従させようと躍起です。
もし本当にそれほど恐ろしいのなら、直ちに外国人に再解放した入国・再入国をもう一度厳しく制限してみなさい。世界各国から笑い者にされますが、どうぞ。
私たち国民にまたも「動くな・遊ぶな・働くな」と脅すつもりだというのなら、まず外国人の入国を禁じてもらわねば、国家の正常化を願って「よく分からんもの」を接種した八割もの国民はどうすればよいのですか?
私たちの不安は、もうとっくに感染そのものではなく経済に移行しています。一部の医療法人や隔離措置関連の利権で儲ける連中のためだけに私たち国民が貧困化させられるのは、もはや絶対に許しません。
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