小和田恆の罪は皇室と別物

皇紀2682年(令和4年)9月9日

 英連邦王国のエリザベス二世女王陛下が八日、医師団が「懸念」を表明する健康状態になられたご様子で、ご滞在中のスコットランド・アバディーンシャーにあるバルモラル城に、ウェールズ公チャールズ王太子殿下ら主要王族が駆けつけています。

 数日のうちに英国民が悪い知らせを聞くことになるかもしれません。女王陛下のご快復を衷心より祈念します。

 ここで話を一旦区切ります。その上で申しますと、暗殺された安倍晋三元首相の国葬儀は、非常によくない時機に開かれることになるかもしれません。

 さらに英国は、いよいよ「何よりも重い重し」を失い、非常によくない国情へ突入していく可能性があります。六日に拝謁を許されたばかりだったエリザベス・トラス新首相は、そのかじ取りがさらに難しくなるでしょう。

【追記】9/9 09:30
 エリザベス女王陛下が九日未明、崩御されました。すべて英連邦王国民に対し、衷心よりお悔やみ申し上げます。

雅子さま エリート外交官の89歳実父に異変…演説を韓国メディアに“政治利用”されていた

「小和田恆氏の発言が、韓国メディアによって大きく取り上げられていることに、宮内庁内でも憂慮する声が上がっています」そう語るのは宮内庁関係者…

(女性自身|光文社)

 王位を継承する王太子の評判が悪く、実際に国情が乱れて久しいタイ王国(泰国)といい、英国の行く末を案じずにはいられません。しかし、わが国も「よくない」と申せば確かによくないのです。

 まさに「下層」の芸能醜聞と皇室に関する「噂話の類い」を混交させてきた三流週刊誌など、無視してしまえばよいのですが、時折皇室に対する世論誘導の流れを確かめるべく目を通してきました。上記記事も七日夜の時点で目にしていましたが、無視しきれず本日思い切って申します。

 外務省の小和田恆元事務次官に何らの異変も生じていません。この「売国奴」は、現役時代から一貫してわが国の国益を損じる言動ばかり繰り返してきた「ザ・害務官僚」です。

 そのことと、皇后陛下はもはや関係がありません。皇族と一国民は違います。

 皇后陛下は、皇籍に入られて以来まずはじめの十年間、皇族として適応しようと上皇后陛下の御助言を賜り、努めておられましたが、その都度に小和田家が身の程知らずにも男子の御懐妊などをしつこく要求し、皇后陛下を苦しめました。

 その結果、そこから適応障害を発症され、帯状疱疹にも苦しめられてきたのです。当時の三流週刊誌は、高慢な小和田家憎さもあって「東宮批判(当時)秋篠宮擁護」の流れで、皇后陛下の詐病を疑う声まで文字にしていました。

 現在は、天皇陛下の御即位と共に皇后陛下を批判しなくなり、今度は文仁皇嗣殿下妃紀子殿下を徹底して貶める流れに変わっています。

 それに伴ってか、過去あれほど罵った小和田家の話も忘れてしまったのでしょう。いわゆる「東京裁判史観」を外務省として認定させた小和田氏の万死に値する大罪もなかったことになり、韓国政府および韓国報道が「そう受け取る」と分かって発言したものを「政治利用された」などと、よく今さら書きますわ。

 小和田氏の頭の中身は、せいぜい「韓国に申し訳ないとか言っとけばボクちゃんたち全員善人イエーイ!」の程度です。稀代の典型的低能売国奴、或いは現行憲法(占領憲法の哀れな下僕と申して過言ではありません。

 二度と口を開かせないよう早く〇〇世へ送りなさい。

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もう既に人民解放軍来てる

皇紀2682年(令和4年)9月8日

 以前から何度も申していることですが、産業資材から食糧に至るまで供給網(サプライチェーン)を海外に依存し、何らの成長戦略も大型財政投資(財政出動)もなく内需を委縮させたまま円安になったのでは、さらなる買い負け(国産品さえ海外に買い叩かれている)を起こし、給与下落・物価上昇(スタグフレーション)を致死レヴェルまで進行させてしまいます。

 現下もう多くの私たち国民の暮らしがもちません。岸田文雄首相は、この致命的状態を認識しているのでしょうか。住民税非課税世帯だけの問題ではとうになくなっているのに、財務省の言うことしか聞かない政治では、いよいよ国民大虐殺を招きます。

 ただちに「国内生産大戦略」とそのための度肝を抜く(財政規律派を発狂させる)超大型財政投資を発表し、消費税法の無効宣言(消費税廃止)をしてください。

 そうして初めて、対ドル百五十円程度の円安でかえって均衡がとれるのです。

 日本国民のための政治なくして何を保守するのでしょうか。わが国にたかることしか考えていない類いの外国人の言うことなど二度と聞くな。

「もうすぐ人民解放軍が来る」は根拠不明 沖縄知事選で出回る“中国人”動画【ファクトチェック】 | 沖縄タイムス+プラス

[ファクトデマ チェック] 沖縄県知事選を前に、「那覇市役所前で上海から来た中国共産党員が『もうすぐ人民解放軍が来る。その時分からせてやる』と主張する動画」が交流サイト(SNS)で出回っている。しかし、動画を確認すると「根拠不明」だった…

(沖縄タイムス社)

 さて、五日記事に引き続き、自立再生能力を放棄し続ける近年の沖縄(翁長から玉城)県政について、厳しく糾弾します。またぞろ「ファクトチェック(真偽検証)」になっていない沖縄タイムス社の単なる「自己思想記事」を取り上げましょう。

 いい加減にこれをファクトチェックと称して配信するのをやめなさい。ジャーナリズムの恥です。そもそも沖タイにも琉球新報社にもジャーナリズムなど存在しませんが。

 沖タイがこの市民団体を誹謗中傷し、名誉を棄損してでも貶めたいことはよく分かります。ただそれだけの記事です。

 厳然たる重要な事実は、もう既に中共・共産党人民解放軍が来ているということでしょうが。沖縄県近海を連日徘徊しているのは、どこの軍隊ですか? 共産党の軍隊です。中共人民を守るための軍隊ですらありません。

 それでも総評としてこれを「デマ」だと断じるなら、防衛省・自衛隊に対して暴力をはたらいた極左団体の暴言こそ大いなるデマであり、ファクトチェックしてください。したことがありますか?

 細かい部分に動画編集上の不適切はあったかもしれません。しかし、共産党軍がもう来ているのはファクトそのものなのです。

 沖縄県石垣市尖閣諸島を侵犯する共産党海軍・海警局艦船から飛行体が発艦した場合、航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)を検討した野田佳彦民主党政権下で、当時の岡田克也副首相(現立憲民主党幹事長)がこれを握りつぶしたとする防衛省内部の証言に対し、岡田幹事長は六日、憮然と「お答えする必要はない」などと答えた態度といい、一体この人たちは何を見ているのでしょうか。

 現実が見えていない者が行政権力に侵入して国民のための防衛行政を歪め、立法権力に於いて不遜な態度を貫きながら他人の揚げ足だけはとり、報道権力が莫迦丸出しの記事を連発して国民世論を誤ったほうへ誘導するのが、現在の恥ずべきわが国の姿なのです。

 十一日の沖縄県知事選挙は、佐喜眞淳元宜野湾市長に投票しましょう。

「上めろ」癖が出る中共人

皇紀2682年(令和4年)9月7日

 憲政史上最長期間を務めながら暗殺された安倍晋三元首相の国葬儀について、運営業務を落札したイヴェント会社「ムラヤマ」(東京都江東区)が民主党鳩山政権でも実施された「桜を見る会」も落札していたことで、一部の「国葬上めろ」な人びとから中傷されています。

 しかし、本年三月から日本テレビの完全子会社化されていた話がすぐに出ました。序章として出された話以上に統一教会(世界平和統一家庭連合)とズブズブな件といい日テレは、関連報道をどうするつもりでしょうか。

 東京放送(TBS)の金平茂紀氏は、三日放送の報道特集で「日本が露国のように上から強制する(国葬儀を閣議決定する)国になったとは思いたくありませんが」などと妄言を吐いたようですが、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の恐怖をさんざん扇動し続けた報道権力の末端が何らの反省もなくこれほど能天気なことを吐き散らせるわが国の言論空間を有難いと思え、といいたい。

 彼のような者を操って対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)を主導している中共・共産党は、八月二十日以降でも実に七十四都市も完全、または一部封鎖(ロックダウン)しています。未だ「ゼロコロナ」を掲げて人民を苛め抜く習近平国家主席こそ、ウラジーミル・プーチン大統領とはまるで違う恐怖の支配者です。

 プーチン大統領が先月三十日に亡くなったミハイル・ゴルバチョフ元大統領の国葬儀を執り行わず、弔問にも行かなかったほど嫌ったのは、プーチン大統領が心底愛する祖国(露国)を、欧米を支配する国際金融なんぞに売り渡したからにほかなりません。

 わが国にとってゴルバチョフ氏は、決して悪い交渉相手ではありませんでした(日露講和に於ける領土問題を認めた)が、ウクライナの現状の発端もそもそもゴルバチョフ氏が招いたもので、プーチン大統領は奪われたものを取り返そうとしているのです。

 その手法が欧米にとって不都合であるがゆえに、彼は徹底して悪者になっています。ですが真の暴君は習主席であり、真に世界の迷惑といえば中共なのです。金平氏は、完全に話を逸らしています。

魔法の呪文は「天安門事件」だけではない…中国からの無断転載を防ぐ「闇のライフハック」を考える 現代の「習近平体制」を揶揄するほうがイヤがられる

9月1日、Twitterでなぜか「天安門事件」がトレンドワード入りした。『八九六四』という、同事件をテーマにした著書を持つ私としては、看過できない事態である。念のため解説すれば、天安門事件とは1989年6月4日未…

(PRESIDENT Online(プレジデント社))

 中共では、無論「六四天安門事件」を口にすることは、すべて人民に許されていません。度が過ぎるほど上から強制されているのは、中共や北朝鮮の人びとなのです。

 そのような彼らが私たち国民をあらゆる角度から狙っていることは、これまでも例を挙げながら申してきましたが、単純な詐欺事件も一皮むけば中共人の仕業であることが多くなっています。

 ここ数日で一番笑えたのが、国税庁と称するアドレスから「税務署からのお知らせ」というメールが届き、未納分数万円を直ちに納付するよう督促する(指定のURLをクリックさせる)ものでした。

 皆さん、まさか騙されないようお気をつけください。国税庁が税務署に代わって納税を督促することは、百%ありません。わが国の徴税権力の仕組みを知らない愚かで浅はかな中共人がこうした送信者です。

 なぜ分かるかと申しますと、どうしても文中に簡体字フォントが混ざるからです。どうしても隠せない、隠し切れないのです。

 ニセアマゾン、ニセヤマト、ニセ佐川、ニセ三井住友銀行で私たち国民からカネをだまし取ろうとする中共人は、完全に日本人を甘く見ています。絶対に騙されないでください。

英新首相にトラス前外相

皇紀2682年(令和4年)9月6日

 俳優の香川照之市川中車)氏がどのような方かは存じませんが、今回出回った醜聞は、松浦大助氏(父親は朝堂院大覚氏)率いる松浦グループと市川海老蔵事件を起こした関東連合の筋からのもので間違いないようです。

 政財界の「怪しげな人脈の巣窟」ともいわれるABCドメイン西麻布迎賓館(東京都港区西麻布2丁目)に関東連合が出入りしていたのはよく知られていますが、どうやら香川氏もここで何か「やらかした」ようで、ABCホームといえば暴行事件で血まみれにされたかと思いきや補助金詐欺事件まで起こした川崎大資(旧名=塩田大介)氏と松浦氏が親密だったことから、唐突に香川氏が三年も前に銀座で「やらかした」とされる話がバラ撒かれました。

 彼らが香川氏を潰したくなった理由は分かりませんが、何らかの意図があるのは間違いありません。よってこの醜聞は、実は警視庁案件です。

トラス氏「鉄の女」サッチャー氏を信奉 交渉力・一貫性には疑問符も

英国の新首相に5日決まったエリザベス・トラス外相は強気の言動が英政治史上初の女性首相、サッチャー元首相と重ねられ、「新たな鉄の女」(保守党員)と評される。ロシ…

(産經新聞社)

 さて、読者命名の「シナリスク(屈中派のリシ・スナク前財務相)」を回避し、英国保守党は五日、党員による決選投票でエリザベス・トラス前外相を新しい党首に選出しました。本日エリザベス女王陛下の拝命を賜り、第七十八代グレートブリテン及び北アイルランド連合王国首相に就任します。

 ボリス・ジョンソン前首相は、いわゆる「英国第一」の保守主義者ですが、米国のドナルド・トランプ前大統領と共に「消された」ことになります。極めて不自然な他人の醜聞が政権転覆のきっかけでした。

 その口火を切ったスナク前財務相は、いわばその時から怪しかったわけで、わざわざ「初の印国系首相か」といった多様性(ダイバーシティ)の看板などいりません。怪しい者をみすみす首相にしてはいけないのです。

 最悪の事態を回避した英国ですが、トラス新首相がどこまで粘れるかは未知数であり、対中政策で日英米の協調を得られるものの彼女自身が対露政策でつまずくかもしれません。

 とにかく舞台の役者が新たに出揃ったところで、わが国の岸田文雄首相が林芳正(リン・ファンヂャン)外相を直ちに交代させない限り、わが国自身がつまずくでしょう。

 先日も申しましたように中共がいよいよ「あからさまに日本を見下し始めた」のは、安倍晋三元首相を消し去り、その政敵だった林外相が岸田内閣の「右大臣」であり続けていることが原因です。

 林外相の「出す」と脅されている醜聞は、中共・共産党案件ですから。

玉城再選へ偏向報道が酷い

皇紀2682年(令和4年)9月5日

玉城氏の発言、編集され拡散 4年前動画で「ミスリード」【#沖縄県知事選挙 ファクトチェック】

 知事選に立候補している玉城デニー氏が「日本政府から、アメリカから、沖縄を取り戻す」と訴える動画の切り抜きが、SNSで拡散されている。本紙がファクトチェックしたところ、この映像は4年前の前回知事選のもので、あたかも今の発言のような「ミスリード」だった。…

(沖縄タイムス社)

「玉城デニーは中国共産党の勢力」は誤り リンクの新聞記事にも「玉城氏」記載無し<沖縄知事選ファクトチェック>

 9月11日投開票の沖縄県知事選挙で、候補者の玉城デニー氏を名指しして「玉城デニーは中国共産党の勢力とフランスが断定している事はご存じですか?」と記した投稿が短文投稿サイト「ツイッター」で広く拡散されている。このつぶやきは産経新聞の記事を…

(琉球新報社)

 沖縄県の「暴力装置」ともいえる地方報道権力の沖縄タイムス社と琉球新報社は、本気でこれが「ファクトチェック(真偽検証)」だと思っているのでしょうか。

 再選をたくらむ玉城康裕(芸名=玉城デニー)知事候補が「日米から沖縄を取り戻す」などと発言していたことは、事実ではありませんか。

 動画の切り取りというのは、例えば麻生太郎元首相が憲法問題で「ナチスのような手口もある」と発言したと騒いだようなことを指します。彼は「あれでは駄目だ」と言ったのです。その部分を報道権力自身が削除しました。

 沖タイは、在日米軍基地問題に於いてあのように述べたものだとも書いていますが、それは誰もが知っています。知っていて問題発言としたのが分かりませんでしたか?

 四年前だろうが同じ知事選挙で発言した内容(歪んだ思考・思想)を問題視しているのです。何の真偽検証にもなっていません。

 琉球新報にしても、産經新聞社記事の内容から人びとが「これは玉城知事のことだろうが」と分かってしまったことに対して非難しているだけです。私たちが思った、分かってしまったことが罪なのですか? 何様だよ、この腐れ記者。

 それなら四月二日記事で取り上げた琉球新報記事の真偽検証は自らしましたか? まるで阿呆丸出しの妄想記事を配信してしまった罪に対し、報道権力としてまず県民に謝罪しなさい。

 もう何が何でも玉城候補を再選させようと、佐喜眞淳候補が演説中に複数の銃弾を投げつけられながら沖縄県警察が容疑者の女性を逮捕もしなかったことについて、信じられないほど軽く扱い、一部の「報じなかっただろ」との指摘には、同じくファクトチェックと称する記事で「扱いました」とだけ書いておく「玉城再選工作」は、間違いなく公職選挙法違反に該当する行為です。

 もし玉城候補に銃弾が投げつけられていたらどうだったでしょう。それこそ「民主主義に対する暴力」「右翼勢力の犯行か」「沖縄県警は腰砕け」「絶対に許さない」と徹底してわめき散らしたに違いありません。

 知事選の投開票日は、いよいよ十一日です。権力の暴力に屈しないよう、敢えてはっきり申します。佐喜眞元宜野湾市長を当選させましょう!