差別団体、悪質ゴネ得狙い

皇紀2680年(令和2年)10月15日

 ブランド総合研究所による本年版「地域ブランド調査」結果には、思わず失笑してしまいました。世間は下位争いに注目するようですが、魅力ある都道府県に選ばれたのが「第一位・北海道、第二位・京都府、第三位・沖縄県」とは、ここへ兵庫県を加えれば確実に「四大紅い煉獄」、つまり「レンフォー(蓮4)」です。

 何かと犠牲になる北関東の皆さん、このような調査に一喜一憂なさる必要はございませんよ。

 https://diamond.jp/articles/-/250981

ベルリン少女像「当面容認」 地元当局、ぐらつく判断

 ベルリンの韓国系市民団体がベルリン市中心部ミッテ区の公有地に設置した従軍慰安婦を象徴する少女像について、区当局は13日、設置を「当面認める」と発表した。区は設置をいったん許可した後、方針を転換して14日までの撤去を命じていた…

(侮日新聞社)

 さて、たまには侮日新聞社記事でも貼りつけておくことにしますが、この件は十日記事で扱いました。独ベルリン都ミッテ区(中央区)の「撤去」判断を勝ち取るためにわが国政府がどれほど苦労してきたかを想いますと、覆されたと聞いて残念でなりません。

 対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別主義)に強く抗議しないできたわが国政府は、外務省が在外公館を通して当該国にさまざまな説明を施すことで対抗し始めたばかりです。

 今回の場合、独政府ではなく自治体の権限の強さからミッテ区に相当の説明をして「汚い像(少女像)設置に絡んだ韓国の組織(正義連=旧挺対協)が金銭疑獄事件を起こしている」という事実まで伝えて「撤去」判断を引き出しました。

 にもかかわらず翌日から早速、韓国人の日本差別主義者たちが汚い声を上げ始め、わめき散らし、ミッテ区に「この暴挙を許さない」「裁判するぞ、裁判するぞ、裁判するぞ」とアタリに来たため、迷惑この上ないと感じたミッテ区が面倒くさくなってしまったのです。

 残念なことですが、私たち日本人はこの上をいく「面倒くさい」ことにしてでも汚い像を世界中から取り払い、壊してしまわねばなりません。今後は政府に、そのような覚悟をもってほしいのです。

 ただ、何事もやりすぎは禁物です。既にこの「ババアども」の乱痴気騒ぎにミッテ区は「韓国人は本当に厄介」と呆れていますから、あまりやりすぎますと、尊重されることがなくなり後悔する日がきます。

 やるなら確実に落とさなければなりません。ミッテ区が避けたいのは訴訟につき合わされる手間と、女権問題を踏みにじったと誤解されることです。

 これをうまくわが国がカヴァーすれば、この闘いには難なく勝てるでしょう。阿呆が表で叫んでも、もう誰も相手にしないのだということを、日本差別の韓国人、中共人に分からせなければならないのです。

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中国は日本人からも盗んだ

皇紀2680年(令和2年)10月14日

中国はこうして海外の先端技術を掠め取る 日本にも魔の手、「人材採用プログラム」の脅威 | JBpress(Japan Business Press)

海外の優秀な人材を採用するための公式な政策(人材採用プログラム)を通じて、中国共産党が米国をはじめ先進国の先端技術を窃取している――。オーストラリアのシンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所(ASPI:Australian Strategic Policy Institute)」が8月20日、調査報告書の中でそうした実態を明らかにした。

(JBpress(日本ビジネスプレス))

 長文ではありますが、元航空自衛官で情報本部情報官などを歴任した横山恭三氏によるこの記事をお読みください。日本学術会議の問題に付随した疑惑として急浮上した中共の共産党による「泥棒計画」とも蔑称すべき「千人計画」の実態が描かれています。

 既に日本人も、平成二十年から二十八年までの段階で千人以上もが「人材採用プログラム」によって採用されてしまっているようです。

 これは、英連邦豪州のシンクタンクの報告書に基づきますが、英連邦では特に加州、豪州の中共人浸食度が深刻で、こうした国からの大量対日投資は、まずその背後に中共人がいると疑ったほうがよいでしょう。つまり、加州の企業だからと安心してはならず、とても危険なのです。

 最近では、中共の元外交官で豪州国籍を取得していた杨恒均(ヤン・ヘンジュン)氏が昨年中共へ戻った途端に逮捕、今月七日にスパイ罪で起訴されてしまいました。これなどは恐らく、中共が豪州に放った工作員による「(共産党の)機密漏洩」に中共が気づいて身柄を取ったのではないかと思われます。

 米国では現在、ドナルド・トランプ大統領の再選を妨害すべく潜伏してきた米国系中共人が共産党の指示のもと「反トランプ」を扇動しており、それこそ日本学術会議の莫迦どもばりに共産党の活動を米国で展開している始末です。

 わが国に潜伏している工作員、そしてわが国から持ち出される科学技術など、もはや私たちの暮らしは中共に「グチャグチャ」にされているようなものであり、こうした現状に気づかれないよう、騒がれないよう「ジンケンガー(外国人のうち中共人と韓国・朝鮮人だけをいたずらに擁護する悪の組織の構成員)」どもがわが国にとって深刻且つ真剣な議論にすぐ蓋をします。

 私たちはこれに打ち勝って疑いの目を向け続け、声を上げていかねばならないのです。

川勝静岡県知事の醜い正体

皇紀2680年(令和2年)10月13日

「公の場では慎重に」首相教養レベル露見発言の静岡県知事に申し入れ

 静岡県議会最大会派の自民改革会議は12日、日本学術会議推薦の新会員候補任命見送りに関して川勝平太知事が「菅義偉首相の教養レベルが露見した」などと発言したことをめぐり、川勝知事に公の場での発言には慎重を期すよう申し入れることを決めた…

(産經新聞社)

 静岡県の川勝平太知事が「不見識なののしり」に参戦してきたことは、九日記事でほんのりと触れましたが、川勝知事は県議会の自民党系会派に対して昨年十二月、「ゴロツキ」だの「ヤクザの集団」だのとののしったことを忘れてはいけません。

 このとんでもない暴言は、川勝知事が強引に進めるJR東静岡駅前のいわゆる「ハコモノ」計画に、自民党が反対したことから飛び出したもので、到底「学者知事」を名乗る資格などない「おまえこそゴロツキ」そのものです。

 同種の暴言は、三重県の鈴木英敬知事を「嘘つきは泥棒の始まり」と公式の場で侮辱し、JR各社のうち唯一の保守派(葛西敬之名誉会長の影響)で憎らしいからか東海旅客鉄道に向かって「静岡県民がリニア新幹線の線路に座り込む」などにも見られ、知事のくせに極左暴力集団の破壊活動家のような人物であると指弾せずにはいられません。

 こうした異常な人格がもたらしたものか、かねてより静岡県職員の自殺が圧倒的に多すぎると指摘され続けており、川勝県政に突入してから既に五十名以上にも上っています。知事部局に限っても二十名近くが自ら命を絶っていきました。これは明らかに異常な人数です。

 さらに川勝知事の醜聞といえば、早稲田大学政治経済学部の教授時代に教え子の女子学生と婚外恋愛に及び、しかもその学生を妊娠させた挙げ句に堕胎させたという話があり、学生は自殺未遂を起こしました。これが事実かどうかは、現在某メディアが調べていますのでそのうち出るでしょう。

 先述のJR東海に対する悪質な態度は、リニア新幹線のトンネル工事に係る湧水問題で「一滴たりとも渡さない」などというわりには田代ダムによって山梨県へ大量取水されている現実には口を閉ざし、工事による減水の科学的証拠が全くなく、旧民主党推薦で当選した知事による「分かりやすいハコモノ批判のパフォーマンス」にすぎません。

 しかし、川勝知事こそ前出の駅前再整備計画のみならずJR東海を目の敵にし出した原因でもある静岡空港ターミナルビルの建設を始め、富士山世界遺産センター、茶の都ミュージアムや日本平夢テラスなど「ハコモノ」ばかり作ってきました。

 これほど経済学者としてもその「教養レヴェル」を疑いたくなる極左活動家知事が、何を偉そうに日本学術会議のことに口を挟めるものでしょうか。県議会から注意された発言を撤回する気もないようです。

 わが国の国民的「夢の実現」でもある超高速輸送計画は、この一人の極左活動家によって阻まれました。計画は目下頓挫しています。静岡県民の皆さんにお願いしたいのは、本当に「こんな迷惑莫迦」を知事にしたままでよいのでしょうか、と。何卒厳しい目でご再考願いたい。

学術会議の詭弁を許すな!

皇紀2680年(令和2年)10月12日

学術会議問題は「学問の自由」が論点であるべきなのか? – WirelessWire News

日本学術会議次期会員の推薦候補の一部を内閣が任命しなかった事について、出発点から、「学問の自由の侵害」と捉え、糾弾するのが新聞輿論のようです。一部の学者や識者層も、その立場で動こうとしているようです。

(WirelessWire News)

 東京大学・国際基督教大学の村上陽一郎名誉教授は、ご自身も日本学術会議の会員だった立場から今回の「から騒ぎ」の愚かさを指摘しています。

 物理学史がご専門の学者は、極めて上品に「或る政党」としかお書きになっていませんが、これは日本共産党のことであり、同じく「F氏」と伏せられた氏名は福島要一元農林水産官僚のことです。

 福島氏は昭和四十年代に、沖縄・小笠原返還要求中央実行委員会の代表委員として共産党と連携・活動していました。このような元公僕だったはずの男が共産党系の学者に推薦され続けてきたのは、極めて強権的に他の非共産系会員を圧倒し、黙らせてきたからです。

 目下再燃している「上級国民」なる言葉は、このような連中にこそ用いるべきでしょう。

 いよいよ任命権者に外された莫迦学者たちが内閣を脅迫してまで騒ぎ続けているのは、叙勲の関係もあります。日本学術会議の会員にならなければ「勲章がもらえない」のです。

 表向き彼らはこれを否定するでしょうが、三日記事から一貫して申しているように彼らの関心は「既に日本学術会議によって侵害されている学問の自由」になどなく、ひたすら自らの地位と名誉にほかなりません。

 それを死守するためであれば中共の共産党人民解放軍との協力を「事実無根」ともいいきるのですが、北京の科学技術協会と協力覚書署名式が開かれた事実を自ら宣伝しておいて、何をとぼけているのでしょうか。

 科学技術協会が共産党軍と無縁だなんて、物知りの中共人民でも信じません。あれほど軍事研究の禁止という「学問の不自由」を国内各大学、およびその教員たちに圧力をかけて徹底させながら、中共の軍事研究の実態を「知らなかった」ではすまないのです。警戒することも当然なく、知っていて協力したに違いありません。

 菅義偉首相の目論見は、日本学術会議を河野太郎内閣府特命担当相の案件、すなわち行政改革の対象にすることです。自民党もPT(プロジェクト・チーム)を作って「廃止」または「民営化」の方針を内閣に提案する予定にしています。いや、先に結論を申してはまずいか。

 とにかく年間十億円もの血税を巻き上げてきた日本学術会議のような対日ヘイト(日本憎悪差別主義)組織は、私たち国民の「きつーいお仕置き」を受けるべきです。

「加藤内調」に期待

皇紀2680年(令和2年)10月11日

 米本国では財務長官まで輩出するゴールドマン・サックスに入社するような男が創価学会みたいな「貧乏人を折伏して洗脳するクズカルト」に入信している動機は、やっぱり学会員の美人女優と結婚できるからなのでしょうか。結局、さらに上手をいく「世界最悪のゴミカルト」こと統一教会(現・世界平和統一家庭連合)とやっていることが同じなのですね。本当に虫唾が走るわ。……いや、何でもありません。独り言です。
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 一日記事では、頭のおかしな非常識ニンゲンが多いことで有名な一般社団法人共同通信社から首相補佐官になった莫迦を嘲り笑いましたが、実は産經新聞社を八月末で退社された加藤達也元ソウル支局長が内閣情報調査室入りしました。

 これは安倍晋三前首相の悲願だった人事で、菅義偉首相がそのまま引き継いだということは、韓国の文在寅大統領のような北朝鮮工作員には一切妥協しないという政権の意思と受け取ってよいでしょう。

 一方、警視庁は対日破壊工作を厳しく監視する「公安部外事課」の再編に着手します。現行の外事三課体制から四課体制へ改組し、中共と北朝鮮を分離して従来より密な情報を取れるよう強化するのです。

 外事一課 露国担当
 外事二課 中共・北朝鮮担当 → 中共担当
 外事三課 海外テロ担当 → 北朝鮮担当
 外事四課 新設・海外テロ担当

 監視、いや望むべくは抹殺対象の国会議員が与野党を問わず(圧倒的に野党が多いが)跋扈している現在、霞が関の省庁や日本学術会議のような機関にも鋭いメスを入れ、徹底的に全員をあぶり出して直ちにあの世へ送らなければ、私たち国民の利益は今日も減り続けていくのです。

 日曜日配信記事おなじみの「暴言」をお許しいただけるなら、人の命を何とも思っていないような工作員にそもそも人権があると思ってはいけません。人間でないものに人権はないのです。

 地方自治体にも当然奴らは潜んでいます。警察庁は警備局公安課、外事情報部の外事課、国際テロリズム対策課などで対応しており、私たちの知らないところでも彼らは日夜奔走しているのです。