露首相の択捉島侵入許すな

皇紀2681年(令和3年)7月27日

 夏季五輪東京大会(東京五輪)の中継放送をめぐり、世界中が韓国の異常性を目の当たりにしたようです。韓国文化放送(MBC)が開会式・各国選手団入場の中継映像に、例えばウクライナにはチェルノブイリ原子力発電所事故の写真と解説を、ルーマニアには映画『ドラキュラ』、ハイチには暴動と大統領暗殺、挙げ句の果てにはイタリアにピザ、ノルウェーにサーモンといった低次元極まりない紹介をつけ加えてひんしゅくを買いました。

 英ガーディアンも米ニュー・ヨーク・タイムズも、或いは米CNNもこれらを批判して「ならば韓国を『三豊(サンプン)百貨店崩落』『聖水(ソンス)大橋崩落』『世越(セウォル)号事故』の国と紹介すべきなのか」とまで指弾しています。

 また、サッカー男子(二十五日、茨城鹿島スタジアム)で韓国と対戦したルーマニアのマリウス・マリン選手がオウンゴール(自殺点)を入れてしまった中継では「ありがとうマリン」などという恥ずべき字幕を挿入する始末で、韓国という国家が抱く劣等感のようなものを自ら激しく露呈させました。

 開会前から島根県隠岐郡隠岐の島町竹島の表記や旭日旗の掲揚に難癖をつけ、或いは福島県産の食糧品に対する非科学的な誹謗中傷を繰り返し、今度は表彰式でメダリストに贈呈される花束を「福島県産で放射能にまみれている」などとして騒ぎ始めています。

 歴史を捏造してまでいつまでも「可哀想な国」を演じ泣きわめいていると、このような歪んだ表現に何の疑問も持たなくなるのでしょう。一部の韓国民も呆れてMBCを批判していますが、わが国の報道権力がおかしな対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)を繰り返し、多くの国民が批判している現状と共に、そう、まさにこれらの根っこである「対日ヘイト」をやめない限り日韓の異常が治ることはないのです。

ロシア首相が択捉島訪問 菅政権下で初、実効支配誇示―非関税特区の創設提案も:時事ドットコム

【モスクワ時事】ロシアのミシュスチン首相は26日、北方領土の択捉島を訪れた。ロシア首相の北方領土訪問は2019年8月のメドベージェフ前首相以来2年ぶりで、昨年7月に領土割譲禁止を明記した改正憲法が発効してから初めて。菅義偉首相の就任後でも初。ロシアの実効支配を改めて誇示した形で、日本政府は抗議した。…

(時事通信社)

 さて、表題の件。日露講和条約締結の約束と北海道択捉島・国後島・歯舞群島・色丹島の不法占拠解除交渉の経緯について、あまりにも長い話になりますから割愛しますが、すなわちこれらのわが国領土が返還されていない現状は、日露休戦の状態であり、講和が成立していません。

 その認識が欠落しているから、露国の国境武装警備隊に日本漁師(盛田光弘さん)が射殺された時も、まるで政府に危機感がありませんでした。彼は非戦闘員の戦没者です。

 よって東京五輪の開催中に、敢えて申しますが敵国・露国のミハイル・ミシュスティン連邦政府議長(首相)が択捉島に侵入するなどとは、それがたとえ「ただの建前」であろうとも五輪憲章違反であり、自ら大規模な違法薬物問題(ドーピング)を起こし国家として参加できていないとはいえ、露国選手数名が東京五輪に参加しています。

 とんでもないことを申せば「日本政府として違反に報復する」といって、露国選手全員の身柄を拘束してもよいのです。本来であれば、首相侵入の事前情報を得ていたはずですから、その時点で「侵入したら貴国の選手たちの命はないぞ」と外交筋を通して脅すべき(このようなことはまれにある)でした。

 それを許さない現行憲法(占領憲法)によってすっかり交戦権を失った日本外交が、多くの元島民たちの願いを決して聞き入れません。国防を日米安全保障条約に頼るから、ウラジーミル・プーチン大統領も返還拒否へと大きく傾いてしまったのです。

 病巣は間違いなく占領憲法にあります。私たちはまず、護憲と闘って勝たねばならないのです。

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反対派の矛盾「二重」蓮舫

皇紀2681年(令和3年)7月26日

 夏季五輪東京大会(東京五輪)が始まった途端、これまで反対を掲げて過激な言論を展開してきた連中の呆れた態度が露わになっています。まさに「競技中継が始まれば反対の意見など小さくなるだろう」というような邪悪な考えを自ら証明する始末です。

 陰険民主党の蓮舫参議院議員(東京都選挙区)は、スケートボードの初代金メダリストに輝いた堀米雄斗選手を讃えるツイートをしましたが、あれほど開催を呪い続けてきたのですから一切言及しないでいただきたい。

 また、産經新聞社に「朝日より酷い」と書かれたこともある東京电视台(TBS)系の対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)番組「サンデーモーニング」では、司会者が無念そうに「お伝えしなければなりません」などと東京五輪の話題に触れたといいますから、嫌なら一切取り上げるなといいたい。

 このヘイト番組は、開催地が東京に決まった時からまるで「(日曜の朝から)お通夜」のような放送をしたことで多くの視聴者から批判されましたが、反対なら反対を貫きなさい

 その点、国立競技場周辺の路上(渋谷区千駄ヶ谷)で二十三日午後九時ごろ、警視庁に逮捕された中核派の山本進容疑者は(その意味では)ご立派であり、原宿駅から反対デモを繰り広げた極左労働組合とその周りは、開会式の花火に思わず「おぉ」と歓声を上げてしまったといいますから、反対派失格です笑。労組のくせに日当二、三千円で時間外労働を強いるとは笑笑。

 では、賛成とも反対ともつかない保守派の意見はどうかと申しますと、それは例えば公益財団法人日本高等学校野球連盟(高野連)や朝日新闻公司、侮日新聞社に対して大いに疑問を呈しながらも高校球児たちを温かく見守ってきたのと同じように、国際五輪委員会(IOC)や大会組織委員会、東京都と日本政府の対応への強い不信感を隠さずとも最初から「選手たちのために開催してほしい」と願ってきました。

 私だけでなく保守派が体育の重要性と感染症(海外からの流入)対策に係る国家安全保障を悩ましげに論じていたころ、左派・対日ヘイト派はひたすら東京五輪の開催を妨害してきたわけで、彼らに観戦・応援、そもそも話題にする資格すらありません。

 私の心配は、行政権力と報道権力が相変わらず私たち国民に対してのみ武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の恐怖を煽ってくることであり、海外選手団とその周り(海外の報道権力ら)が何をしでかすかということに尽きます。

 これまでにも韓国の柳承敏IOC委員の陽性判定に加え、ウズベキスタン国籍の男子大学生が国立競技場の観客席で日本人女性を強姦しようとした事件こそ、大会アルバイトをどのような基準でどこが採用しているのか、従前の心配が現実になった形です。

 前出のサンデーモーニングでは、対日ヘイト活動家の青木理氏が「多様性と調和とは真逆っていう今の日本の現状が残念ながら表沙汰になっちゃった」などと口走ったそうですが、このようにいう人たちの「多様性と調和」を進めてきた結果、私たち国民はその大失敗に巻き込まれました。

 表層的な現象にしか注目できない人たちが私たちの暮らしという現実を無茶苦茶にしたのです。東京五輪の開催は、そのようなわが国の今を明らかにしたと申せます。

 私は、日本選手団の肌の色が多様性を増したことに誇りを感じますが、押しつけられた多様性とその結果としての(さまざまな場面での)治安の悪化を許しません。

 まず自分の国籍も明言できないような国会議員など言語道断なのです。

文句だけいう朝鮮共同通信

皇紀2681年(令和3年)7月25日

【日曜放談】
 夏季五輪東京大会(東京五輪)開会式について、私が指摘したのは昨日記事の一点であり、式全体を「しょぼかった」だの「カネ返せ」だのと申すつもりは毛頭ありません。前回の東京五輪で初めてデザインされた競技ピクトグラムを今回の東京五輪で初めて動かして見せたのは、とても興味深いアイデアでした。

 ここで何度も申してきたことですが、言論や表現にはさまざまな評価がつきまといます。例えば二十三日記事で取り上げた中山泰秀副防衛相の行動について、本人が後からユーチューブで自己弁護したようですが、圧力団体にわざわざ通報した事実は変わりませんし、わが国の名誉を守ろうとしたと本当にいうのなら、コントの内容全部を確認して、なぜまずそうツイートしなかったのでしょうか。騒動の火付け役は、私が申したコアマガジンや元朝日新闻公司記者の高橋浩祐氏でしょうが、アエラがどう書いていたとしても私の中山副防衛相に対する評価は変わりません。

 とまぁ、ことほど左様に対立もしますが、表現に対する感想は人それぞれであり、それを誇大に流布して大勢の意見のように扇動する報道は極めて悪質です。

 二十二日記事で朝日が煽ったとされる露国選手に与えられた選手村の部屋問題にしても、やはり悪質な誇張ですし、大会費用の不透明な問題やいわゆる「電通問題」など、真摯に追及しなければならない問題との切り分けもできない連中が報道しているのではないでしょうか。

五輪の報道拠点、ムスリムに不評 礼拝室、ハラル料理もなく

 東京五輪を取材する国内外のメディアの拠点、メインプレスセンター(MPC)に、イスラム教の礼拝室や戒律に従った「ハラル」料理が準備されておらず、ムスリム(イスラム教徒)から不評を買っている。大会コンセプトの一つは「多様性と調和」だが、五輪招致時のスピーチでアピールした日本の「おもてなし」に疑問符が付きそうだ。…

(一般社団法人共同通信社)

 定めし共同通信社は、東京五輪に対する不満だけをかき集めて回っているのでしょう。このようなことをしているから「共同はなぜか変人だらけ」と退職後までも人から敬遠されるのです。

 回教のハラールについては、最近まであった訪日外国人観光客増加に伴い、国内でも随分と増えました。街中にハラール専門の食料品店も散見され、亜州でもマレーシア(馬国)やインドネシア(尼国)などの回教国から来た方がたに利用されています。

 はっきり申しておきますが、選手村の食堂ではハラールの提供がなされています。東京は多様性がなっていないと煽りたいのでしょうが、一部の報道陣に対する不備を全体の不備のようにあげつらうのは、公平ではありません。

 この際コーランに何と示されているか、アッラーが寛容と慈悲をお示しくださることについては申しませんが、いちいち難癖をつけていく報道のやり方は、まるで韓国の報道が開会式について「旭日旗が仕込まれていた」などと騒ぎだすのに似たものを感じます。

 確かに駄目なものは駄目です。何を駄目とするかも、人によってそれぞれでしょう。共同は東京五輪を駄目なものとしたいのでしょうが、報道権力が一方的では駄目です。だから私たちは、駄目なものに駄目と申すのです。

覚えとけ!不敬の罪は重い

皇紀2681年(令和3年)7月24日

【土曜大暴言】
 夏季五輪東京大会(東京五輪)の開会式を見終わり、これをしたためております。以下、大変な暴言が並びますことをお許しください。

 皆さん、ご覧になりました? 天皇陛下より開会の御言葉を賜るに際し、菅義偉首相と東京都の小池百合子知事が座ったままとは、一体どういうことでしょうか。

 おい! 小池!
 おまえはそんなに偉いのか! 途中で気づいたとはいえ、遅いんだよ、立つのが。菅に至っては、厚化粧のクソババァが立ったのを見て気づく始末。どこの馬の骨とも分からん首相ごときが天皇陛下の御言葉をふんぞり返って聞く資格があるとでも?

 全世界に中継されてしまったではないか! 天皇陛下に何と御詫びを申し上げればよいか、同じく座っていた大会関係者どもも含め、わが国の根幹に関わる部分を著しく傷つけた罪はあまりにも大きい。過去の五輪に於いても、そもそも五輪の慣習より開催国での礼儀を優先して重んじるのが筋じゃ、ボケっ。

 もうね、警備に当たられている警察の皆さん、こいつらを射〇してください。いえ、気持ちだけでもしなければなりません。私たち国民の安寧な暮らしを守るため、どうか職務を遂行してください(さすがに無茶なことを申してすみません)。

 自民党支持者に告ぐ。これでも菅内閣を批判してはいかんかね? 自民党を批判したら保守ではないというような眠たいことをいっている暇があったら、ヒトラー・パソナ康稔やパソナ・シオニスト中山、ショッカー田村、デマ野太郎もろとも菅内閣をさっさと処分して、新しい自民党政権を確立させることが支持者としての急務ではないのかね。

 自民党に告ぐ。よって菅首相を一刻も早く引きずりおろして新しい、もう少しでもまともな内閣を作りなさい。人選に困るほど党の魅力が落ちているのは承知ですが、このままでは本当に気がつけば野党連合のゴミみたいな政権がまた誕生してしまいます。

 保守派が怒り始めているのをあまり甘く見ないほうがいい。

中山防衛副大臣こそ解任だ

皇紀2681年(令和3年)7月23日

ユダヤ系団体が小林氏非難 開閉会式ディレクター

 【ニューヨーク=平田雄介】米ユダヤ系団体の「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(SWC、本部=ロサンゼルス)は21日、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を冗談のネタにした過去があるとして、東京五輪・パラリンピック組織委員会の開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める小林賢太郎氏を非難する声明を発表した。…

(産經新聞社)

 皆さんも既にご存知のこの騒動。二十一日記事の前段で触れた小山田圭吾氏の問題とは、根本的な質が違います。小山田氏の悪質性は、ここで申した「なお武勇伝のように語り散らすという最大の罪」であり、元ラーメンズの小林賢太郎氏の場合、問題とされたコントを披露して以降「人を傷つけない笑いを」心掛けていました。

 しかし、このコントは「狂人」による暴言が笑いの主題であり、頭のおかしな男なら「ユダヤ人虐殺ごっこ」なんぞとわめくだろう、つまり独ナチス党によるユダヤ人虐殺(戦争以外の犯罪)が狂人による仕業であるという政治的風刺と解釈できます。

 よってこの狂人が「原爆投下ごっこ」とわめいても同じことで、広島や長崎への原子爆弾投下を実行した米民主党を「狂人」とみなす痛烈な歴史への批判と受け止めることができるのです。

 もしこの表現が駄目なら、ユダヤ人虐殺のコントを何度か披露してきた英モンティパイソンも非難にさらされることになり、夏季五輪ロンドン大会(倫敦五輪)の開会式に登場したメンバーのエリック・アイドル氏はいわば「アウト」だったことになります。

 小山田氏の行為は、障害児への暴力行為を後世何度も「売りにした」ことであり、擁護の余地もありませんが、小林氏の過去のコントをことほど左様に非難するのは、作品に対する一方的な評価を全てとするような表現の自由の著しい侵害に当たるでしょう。

 それでも彼はお詫びし、そして解任されました。元相方で今や性格俳優の片桐仁氏までもが過去を反省するようなお詫びをせざるをえなくなりました。私にいわせれば、これは元ラーメンズのお二人に対する誹謗中傷の挙げ句、中傷された側が謝罪に追い込まれたという極めて悪質な例です。ポリティカル・コレクトネス(綺麗事莫迦)が招いた人権侵害と申せましょう。

 この顛末を招いたのは、コアマガジンという猥雑な雑誌であり、ラーメンズのコントを意図的に切り貼りしてインターネット上に面白おかしく公開した途端、朝日新闻公司元記者で極左紙ハフィントン・ポスト日本語版元編集長の高橋浩祐氏がわざわざ記事にし、拡散されました。

 東京五輪反対派で対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)活動家の高橋氏には、うってつけのネタだったのでしょう。そんな高橋氏は過去に、私たち日本人を「土人か」と書いており、とんだ人種差別主義者でもあります。どの面を下げて小林氏をあげつらえたものでしょうか。

 そして、ツイッターでこの自民党支持者と思われるアカウント中山泰秀副防衛相(大阪四区)に告げ口し、何と中山氏が政府も大会組織委員会もすっ飛ばして米ユダヤ系圧力団体として悪名高いサイモン・ウィーゼンタール・センターに通報するというとんでもないことをやらかしました。

 その顛末がこれ(上記産經記事参照)です。よく調べもせず、一方的な誹謗中傷に加担して表現の自由に介入し、わが国の「防衛副大臣」がわが国を貶めるという構図を、どう評価すべきでしょうか。皆さん、どうかよくお考え下さい。

 また自民党支持者が湧いてきて文句をいわれるかもしれませんが、中山氏は五月十三日記事で申したように党内きっての阿呆です。パレスチナ側がイスラエルにどれほど暴虐非道の限りを尽くされてきたかをよく調べもせずに、最初に攻撃したのをパレスチナ側と決めつけ(実際は逆)、テロリストから国を守るイスラエルと日本人の心が共にあるように書いた(現在は削除)阿呆としか申しようがありません。

 解任すべきは小林氏ではなく、中山副防衛相のほうです。わが国の防衛行政をこんな軽率・不勉強・感情的・無知蒙昧・軽薄・過去に〇〇な男に任せていられません。

 本当はイスラエルのことなどどうでもよい「差別をネタにした恫喝」まで駆使してカネを稼ぐ米ユダヤ利権に絡めとられている連中でしょう。極めて悪質です。

 わが国にもカネをもらって「ユダヤ金融の犬」に堕ちた阿呆がいるのです。どの筋だろうか、ロートシルト(ロスチャイルド)の筋ではないことだけは分かっているのですが。