中国人は寿司を食べるな!

皇紀2683年(令和5年)8月28日

中国当局、処理水放出に関するSNS発信を厳格管理 「心配不要」の投稿削除

【北京=三塚聖平】中国の習近平政権が、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を受けて対日批判を展開する中、中国の交流サイト(SNS)で処理水放出に「心配はいらな…

(産經新聞社)

 いわゆる「KPOPアイドル」は、実態として韓国では存在すら知られていない(特に男性)グループもありますが、本当に人気のある女性五人組の「NewJeans」が日本旅行について「寿司ランドへの小旅行」とツイッター(X)に投稿し、韓国国内で「差別ではないか」と非難されています。

 これは、韓国男性の間で日本女性のことを「寿司女」などと蔑称することがあるためですが、彼女らがこうした一部の卑猥な習慣を知っていたとは思えず、わが国でおいしいお寿司に舌鼓を打ったがゆえの投稿だったでしょう。それほど韓国人や中共人観光客にも、わが国のお寿司は大変人気です。

 しかし、中共・共産党が極めて醜悪な対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)のネタに東京電力福島第一原子力発電所の処理水放出を利用するなら、二十五日記事でも申したようにわが国こそ中共産の全面禁輸と、さらにすべて中共人に「日本で水産物を食べるな」と通告するよう逆に中共へ申し入れるか、或いは中共人の全面入国拒否を通達しなければなりません。

 弱弱しい抗議しかしない岸田文雄首相は、ただ中共を喜ばせているだけです。

 私たち国民も感じ始めている通り処理水の不安と水産物に対する風評を煽っているのは、むしろわが国の報道権力とその周辺(極左暴力活動家の自称ジャーナリストたち)でしょう。

 中共人の原子力専門家でさえ科学的根拠をもって「心配するに値しない」と言えるわが国の処理水放出を、やれ放出されるトリチウム以外の放射性物質の総量が「示されていない」などと難癖をつける破壊活動家たちを前に、環境省が昨日、海水調査の結果を公表し、トリチウムやセシウムなどすべての放射性物質が検出下限値を下回っていることがはっきりしました。

 また、国際原子力機関(IAEA)も二十四日、汚染水の処理から放流までの段階別安全性評価データを初めて公開し、一般的飲み水よりも安全であることを証明しています。

 わが国の漁業関係者のためにも、いえ私たちすべて国民のために、こうした調査と結果報告は、大きく報じられねばなりません。

 何度も申しますが、七月二十四日記事今月五日記事で申したように中共と韓国の原発こそとんでもない量の放射性物質を海洋に放出し続けています。これらを知らず、指摘せずして福一の処理水を恐れるのは、あまりにも滑稽です。

 そうした事実は、汚染水の処理に関わった仏国をはじめ欧州のほうが的確に指摘されており、英BBCが「これで日本の水産物を恐れるなら、世界中の水産物を恐れなければならない」と報じ、独ハンデルスブラット(大手経済紙)は「福島のことを韓国左翼の共に民主党が政治利用しているだけ」と的確に伝えています。

 中共からわが国の省庁にまで嫌がらせの電話がかかり、在中共の日本人学校には、卵などが投げつけられる始末です。「どうせ共産党の煽り」と分かっている中共人は、この騒ぎに「どこ吹く風」ですが、対日ヘイトに興じたい中共人が私たちを攻撃しています。

 このヘイトクライム(憎悪差別犯罪)から私たち国民を守るよう、政府が中共に厳しく当たらねばなりません。原発事故という最悪の事態を乗り切ろうとしているところへ、その政府自身が一方で中共や韓国の北韓(北朝鮮)左翼に毅然と対応できないのは、それこそ情けないほど滑稽なことなのです。

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『中国人は寿司を食べるな!』に1件のコメント

  1. きよしこ:

    日本人女性が軽々しく「寿司女」と言われることは容認できませんが、我が国が「お寿司の国」と呼ばれることは悪い気はしません。よく知りませんが韓国人アイドルが我が国を「寿司ランド」と呼んだのも同じようなノリでしょう。別に目くじらを立てるほどのことでもないと思います。

    >それほど韓国人や中共人観光客にも、わが国のお寿司は大変人気です。
    これは全くその通りで、3週間ほど前に日帰り旅行で下関市の唐戸市場に行ったのですが、日本人が半分、残り半分を中共人と韓国人で占めるような比率で、「生魚も平気なのか」と驚きました。心なしか現地の寿司屋で配られている醬油も味付けが日本人向けではなかったような感じがしました。あの時舌鼓を打っていた人々も中共政府の愚かな措置によって、もう二度とあの美味しい寿司が食べられなくなったのかと思うと気の毒です。恨むなら自国の政府を恨んでいただきたいものです。

    しかしこれまで数多くの反日を繰り返してきた中共の所業の中でも今回の嫌がらせ電話は日本人に「脱中共」を決意させるには十分です。既に多くの方が述べておられますが、積極的に福島県産の海産物を購入し消費すれば良いだけの話です。どうしても日本や福島県を呪わずにはいられない活動家や報道権力の卑劣な言説に惑わされることなく、内需回復の契機にもなりますから、魚は健康にも良いですし、とにかく「買いましょう、食べましょう」と主張し続けます。

    政府もビクビクしていないで胸を張って自国産食料の安全性をアピールし続けるべきです。
    中共とかいうモンスタークレーマーの機嫌を伺って良かったことなどこれまでに1度もなかったでしょう。