国賊に国賊呼ばわりされる

皇紀2682年(令和4年)9月22日

 自民党の村上誠一郎衆議院議員(愛媛二区)のような対中売国奴の超「国賊」に、暗殺されてなお「国賊」呼ばわりされた(時事通信社該当記事を参照)安倍晋三元首相は、すなわち「愛国者」ということになってしまいます。

 それでもよければ、ずっと言ってれば? 安倍元首相を称えたいのか、何がしたいのか、まず「己を知れ」といいたい。

 立憲民主党の辻元清美衆議院議員(当時)と、辻元氏を選挙で応援した山崎拓元衆議院議員らと訪中し、同党の岡田克也幹事長(現在)に実妹を差し出して(嫁がせて)イオングループ創業者の岡田卓也名誉会長から多額の献金を受け取り続けているような国賊が、二度とまともぶった口をきくな。

 もういい加減に党として処分を検討してください。

「国葬反対」と警察官に話し、自ら火を…首相官邸近くで焼身自殺図る?

21日午前6時45分ごろ、東京都千代田区霞が関の内閣府下交差点付近の路上で、「男の人が火に包まれている」と目撃した女性から110番通報があった。駆け付けた警察…

(産經新聞社)

 さて、これを「焼身自殺」と書いてはいけません。明らかに「放火テロ」です。

 この七十代の高齢者は、安倍元首相の国葬儀を妨害しようと、首相官邸付近で自分の身体に火をつけました。消火しようとした警察官も病院に運ばれています。警察官とそのご家族に、衷心よりお見舞い申し上げます。

 はっきり申し上げて極左暴力集団のテロです。この高齢者の身元は、すぐにでも判明するでしょうが、恐らくそうでしょう。

 二十日記事でも取り上げた妨害テロのうち、各国の駐日大使館に嫌がらせの文書を送りつけているのも田中正道活動家です。

 こうした連中のせいで、どれだけわが国が「頭のおかしいゴミが住む掃きだめ」と間違われているか、その損失は、国葬儀にかかる費用どころではありません。国民一人につき約二十円にしかならない出費で済む国葬儀に対し、対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)で失われる信用などを換算すれば、その悪影響は数十年にも及び、数千兆円規模と申して過言ではないでしょう。

 だからこそ中共の対日工作員は、どれほど長い時間をかけでも、あらゆる手口を編み出しながら対日ヘイトに精を出すのです。

 身体に火をつけてわめくと言えば、韓国の対日ヘイトがよく知られていますが、官邸付近でテロに及んだ末端の高齢活動家には呆れさせられます。妨害テロ行進もほとんど高齢者ばかりで、己の死期が近いからといって若年・壮年層に迷惑をかけないでください。

 先人への敬意、敬老の精神、とはよく言いますが、わが民族のそうした考え方までも破壊するとは、到底許せません。決して易きに流れないよう、直言すれば「下層」な輩の所業を異常とみなせる精神の正常を保ってください。

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