バカでも…の知事こそバカ

皇紀2682年(令和4年)5月14日

島根県知事が屋外“脱マスク”を痛烈批判 沖縄の例挙げ「バカでもわかる」

島根県の丸山知事は政府が進めているインバウンドや屋外でのマスク着用の緩和などの動きについて、再び感染が拡大し、過去最多の感染者数を記録した沖縄県の現状を挙げるなどして、今の流れでいいのかと否定的な考えを示した。…

(日本海テレビ)

 十二日記事昨日記事を踏まえた上で申しますが、このような知事がいるからわが国は駄目なのです。「莫迦でも分かる」などと私たちに向かって述べたこの知事こそ莫迦でしょう。

 沖縄県の状況は、まず政府が指定感染症(二類感染症相当)指定のまま放置していることと、やはり知事が莫迦過ぎて、同じ間違いを繰り返しているだけにほかなりません。

 いわゆる「感染者数」とされる(出鱈目も多い)数字が落ちついた時期に、他の都道府県知事がやったような病床数の確保を、沖縄県知事は一切しませんでした。それで少し「増えた」とされるだけで何度も騒ぎ出すのです。

 単に莫迦が騒いでいるだけのことが、よもや武漢ウイルス(新型コロナウイルス)とインフルエンザウイルスの違いを証明することにはなりません。まして「風邪」と呼称される流行性感冒は、医療として全く別の話ですから、医師でもない知事風情の者が偉そうに「莫迦でも分かる」などと語るものではないのです。

 そうは申しても一知事ですから、行政に与える影響は十分にあります。このように語ってわが国を、私たちの暮らしを、何度も沈滞させてきたから質が悪いのです。

 自民党の河野太郎衆議院議員は、相変わらず武漢ウイルス向けワクチンの「安全性」を自身のツイッター・アカウントでアピールしています。もう製薬会社からカネを貰ったか、その筋の者どもと意気投合したのがバレているのですから、偉そうに現職閣僚に注文をつけるのもやめなさい。

 米疾病予防管理センター(CDC)がどうのと河野氏はいっていますが、既にファイザー製薬のワクチンがもたらした死亡例を含む有害事象(AE)は、裁判所命令で大量の文書を開示させられています。開示命令を受けたのは、いわばCDCよりも行政の当事者である米食品医薬品局(FDA)です。

 米国では、当然報じられて大騒ぎになっていますが、わが国ではこれを報道権力が一切取り上げず、政府も口を閉ざしているため、河野氏のような出鱈目が未だまかり通っています。

 私は、決して「反ワクチン」ではありません。私たち国民に必要な情報を提供せず、本来賠償の方法もないはずの薬害を拡大させることに無神経な政治家や医師まがいの連中が許せないだけです。

 日本医師会がインチキな反社会的組織だとバレましたでしょう? まだ信じますか?

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『バカでも…の知事こそバカ』に2件のコメント

  1. きよしこ:

    このコロナ騒ぎで露見したのが各都道府県ならびに市長村のトップの実態です。あろうことか47都道府県の知事はどいつもこいつも落第点ばかりで、特に東京··島根·沖縄は無能のくせに声だけはデカいという始末で、県民が心底気の毒でなりません。口を開けば「若者のワクチン接種率が~」と、ただでさえ追い込まれている若年層を悪者扱いする体たらくで、もはや無能を通り越して有害としか言えません。医師会と言えば会長が反社に献金していたらしいですけど、どこのマスコミもまともに報じないではないですか?まあマスコミこそ最大の反社会的勢力ですから仕方ありませんね。

  2. 日本を守りたい:

    「マスコミこそ最大の反社会的勢力」

    マスコミも 反社会的勢力も とっくの昔に在日によって乗っ取られていますから、
    両者は そもそも同類・同族ですよ。だから奴らは 反日・反社会活動しかやりません。

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