地域の特性を理解しないと

皇紀2675年(平成27年)3月11日

 http://www.sankei.com/life/news/150310/lif150310……
 ▲産經新聞:韓国外務省「皇太子さまご訪韓見送り、と日本政府」 大邱の水フォーラムご招待に
 http://www.sankei.com/world/news/150310/wor150310……
 ▲産經新聞:メルケル首相発言、韓国で波紋 日本を牽制の一方、「『寛容』を韓国が示さねばならない日が来る」

 先日も申しましたが、神奈川県川崎市で島根県隠岐郡隠岐の島町から引っ越してきた中学一年生の男子が殺害されてしまった事件で、本来であれば周囲の大人たちが引っ越し先の地域の特性を子供に言い聞かせておくべきでした。

 そのような行い、或いはそれを奨めることは、侮蔑的地域差別を助長するという考え方もあり、そうならないよう子供に言い聞かせることも教育として必要になりますが、殺されてしまうような危険を本能的に察知できなくしてしまったのは、悔やんでも悔やみきれません。

 私たちの多くも、わが国が置かれている地域(東亜)の特性を理解しない、または理解しないようにしてきたがために、独国のアンゲラ・メルケル首相が「隣国の寛容な態度がなかったら(和解は)不可能だった」と述べた意味もよく理解できないでしょう。

 早い話が、日本は中共と韓国・北朝鮮に取り囲まれているから和解は不可能だということです。よって中韓に「寛容」の意味を理解していただくしかありません。わが国政府も多くの国民も、日韓中の友好を言い続けてきたのですから。

 少なくとも、日米の特命全権大使が揃って襲撃された国を皇太子徳仁親王殿下に御訪問いただくわけになどいかないのです。

■3.15集会のお知らせ■
 と き 平成27年3月15日(日曜日)13時30分~16時30分
 ところ 神戸市勤労会館4階
 講 演 「安倍政権には、常に軌道修正が必要だ」
      遠藤健太郎(一般社団法人日本政策協会理事長)
 参加費 無料
 主 催 いつくしきのりの会
 皆様のご参加、お待ちしています。

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