めぐみさん、今日で五十歳

皇紀2674年(平成26年)10月5日

 http://www.sankei.com/life/news/141002/lif141002……
 ▲産經新聞:典子さまが先祖にご結婚報告 皇室にお別れの儀式

 高円宮の典子女王陛下は五日、出雲大社権宮司の千家国麿氏より「入第(じゅだい)の儀」があり、出雲大社での結婚式に臨まれます。謹んでお慶びを申し上げます。

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 北朝鮮による拉致事件被害者のお一人である横田めぐみさんは五日、五十歳の誕生日を北朝鮮で迎えます。

 十三歳で北朝鮮工作員に拉致されましたから、なんと三十七年間も異常な状態で過ごすことを強要され続けているわけです。

 例えば、拉致または監禁被害者が豪邸で犯人に牛肉のステーキや寿司などを振舞われたからといって、犯行がなかったことにされたり、犯人が無罪放免になったりはしません。

 それと同じように、仮にもめぐみさんが北朝鮮でよい暮らしを保障されているかも知れないからといって、事件解決を目指さなくてもよいと考えたり、北朝鮮に解決させなくてもよいと考えるのは、大間違いです。

 不当に奪われたものを取り返すことで、原状回復するのが唯一の解決であり、現地で購入されたり保存のために移動させたりしたものを、今になって韓国の窃盗団に盗まれた長崎県対馬市内の寺の仏像も、必ず取り返さなくてはなりません。

 島根県竹島も然りであり、私たちの憲法(大日本帝國憲法)もそうでしょう。占領憲法(日本国憲法)は、占領統治期間のものに過ぎず(被占領国の基本法改正への介入は、ハーグ陸戦条約違反のため、意図して米国を犯人に仕立て上げることなく関係を保つためにも、占領憲法を「憲法」としてはならない)、私たちの真の憲法を原状回復した上で改正するのが法理原則です。

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