韓国への修学旅行はやめろ

皇紀2673年(平成25年)8月13日

 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/09……
 ▲朝鮮日報:韓国観光公社 日本教員招き韓国への修学旅行をPR

 http://mainichi.jp/select/news/20130807k0000m040125000……
 ▲毎日新聞:慰安所 朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/07……
 ▲朝鮮日報:慰安婦 慰安所管理人の日記発見、性的奴隷の実態明らかに

 皆様も既にご存知のように、韓国ソウル大学の安秉直名誉教授(朝鮮近代経済史)が大東亜戦争中に緬国と星港の慰安所で管理人として働いていた朝鮮人男性の日記を発見し、調査した結果の概要が六日、発表されました。

 しかし、日韓ではその報じられ方に違いがあります。あの毎日新聞社でさえ「慰安所は業者が運営しており、日本軍が朝鮮人女性を強制連行したという証拠はない」とする安教授の発言を報じているにもかかわらず、朝鮮日報などは「日本軍が運営していた実態が明らかになった」とだけ伝えました。

 これでは日韓両国民に歴史認識の違いが表れるのも当然です。そもそも「共通の歴史認識」なるものを多国間で持つことが出来るという夢を見てきたわが国側に問題があり、そのくせ朝日新聞社のような報道企業が対立を扇動してきました。

 その中で、私たちは一方的に韓国への謝罪を強要される事態に甘んじ、教育によって子供のうちからの刷り込みをたくらむ日教組(日本教職員組合)らを野放しにしてきたのです。

 韓国観光公社は九日、先ごろわが国の教員約三十人を韓国に招き、三泊四日の日程で韓国への修学旅行を勧めたことを発表しましたが、わが国にも日韓交流基金という公益財団法人があり、やはり本年十一月の出発を目指して訪韓希望の教員たちを全国から募っています

 検証が未だ済んでいない事柄に一方的な解釈だけを与え、現地で生徒に土下座さえさせることに教育的価値など一切ありません。このような教員を見かけたら保護者は抗議すべきです。

 昨日記事で私は、今後の朝鮮半島問題には或る種の覚悟が必要となり、それは以外にも近いうちに起きるかもしれないことを、一つの可能性として指摘しました。

 ところが、韓国観光公社は極端に減った日本人観光客の穴埋めをしたいにせよ、わが国側に日本破壊活動の謀略があったのでは、私たち国民が日韓関係の将来を考えることもままなりません。

 以前にも申しましたが、学校が仮にどうしてもわが国から近い海外へ修学の場を求めたいのならば、帛国(パラオ)か台湾が望ましいでしょう。消極的思考を強要するよりも積極的思考の機会を与えたほうが、遥かに子供たちにとって教育的価値は高いのです。

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『韓国への修学旅行はやめろ』に1件のコメント

  1. eleken3:

    最近、発見したページですが、韓国研修旅行に行った高校生がどうなるのかよくわかります。
    http://www.tezuka-i-h.jp/school_life/kenshu.html
    韓国修学旅行は絶対にやめるべきです。