英国、中共留学生にも注意

皇紀2672年(平成24年)3月21日

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120318/chn120318224……
 ▲産経新聞:「中国ハッカーの侵入を二度と許すな」 英専門家が対策強化を強調

 英バッキンガム大学のアントニー・グリーズ教授による「英国の安全保障に関する情報が中共人によって盗まれた」との指摘は、決して私たちを驚かせるものではありません。

 わが国ではこれまで何度も警戒する声が上がったものですが、重要なことは、私が昨日つぶやいた内容と連動し、英国の機密情報・安全保障の専門家が「英国では数千人の中共人を受け入れているが、情報機関の人間が紛れ込でいるのはほぼ確実だろう。サイバー攻撃は中共本土からだけでなく留学先の大学からもできる」とまで明言したことです。

 盗まれたとされる最新鋭ステルス戦闘機F35の情報など実のところ大したことはありませんが、中共による工作を許し続けると今後致命的な状態を創出しかねません。

 わが国にも多くの留学生がおり、彼らのほとんどが外国での留学生活に経済的な問題を抱えています。よって程よい賃金を提示されて雇われるようです。彼らは平気で日欧米の高度な技術を盗んでいくのですが、それがいわば国家主導であることを付記しておくべきでしょう。

 特に当事者が機密情報とは思っていない中小企業の高い技術も狙われており、政府や官庁に言っても無駄なため、日本人経営者・社員の皆様は各自十分ご注意ください。

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