比例代表連用制は危険です

皇紀2672年(平成24年)1月22日

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120119/stt1201191……
 ▲産經新聞:衆院の定数削減「少数政党のダメージ大きい」と批判 自民・谷垣総裁

 自民党の総裁がわざわざ言うことでしょうか。どう考えても創価学会=公明党のための発言に違いありません。自公連立政権そのものが否定された過去をお忘れでしょうか。

 民主党内でも意見が分かれるのは、もう次の衆議院議員総選挙で勝てるわけのない代議士たちが定数削減に反対するからですが、各地の地方議会でも削減までに何年もかかっています。

 それはともかく、民主党も自民党も、現下の削減議論で創価学会票の獲り合いをしているに過ぎません。その「エサ」こそ、小選挙区比例代表連用制への移行案です。

 この選挙制度は、まさしく少数政党の議席を倍増させる「インチキ」であり、大量に支持を受けて票を得た政党ではないほうに比例代表の取り分を多くするというものなのです。これで最も議席を増やすのが公明党だと言われています。

 そもそも、投票した私たちがそのあまりの極端な結果に驚かされるだけの小選挙区制をやめ、かつての中選挙区制に戻すべきです。それこそ定数削減議論の下敷きにすべきでしょう。

 わが身を切る振りをすれば給与下落が激しい経済状態でも増税が許されるなどと思っている民主党政権が、実はまったく違うさらに邪(よこしま)なことを考えている実態を知っておいて下さい。野田佳彦首相の口から「連用制」という言葉が出てきたらすぐに反対する用意をしておきましょう。

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『比例代表連用制は危険です』に5件のコメント

  1. 千絵:

    給与が削減されてしまうって大変な事ですね。
    ますます奥様がたのやりくりが求められる機会だとも思います。 ありとあらゆる知恵を振り絞らなくてはならない状況ですね。

    我が家は資金に困った事や失敗してしまった経験がなく、また周囲にそのような方々もいらっしゃらない分、“お金に困る”&“お金で失敗してしまった”と言う経験、よほど金銭にシマリのないドンブリ勘定でもなければ、なさそうにも感じられますけれどもいかがお考えでしょう?

    現在の奥様がたはすごくやりくりのお上手な方々が多いので、特に裕福でなくとも暮らして行けそうにも思えます、けれども大変なのもよくお察しします。
    私自身、お金で苦労するような経験がないので、どうしてもお金にまつわるお話になると第三者のようなそんな口調、あるいはその文章になりがちですけれどもね…。

  2. 千絵:

    こちらにも一言。

    遠藤さん、何かペットを飼っていらっしゃるんですか? 「『…、エサ…』」と読んで何か、ペットを飼っていらっしゃるように思えました。
    ペットを飼っていらっしゃるようなかたがよくブログにエサとか…、飼い主さんとキチンと上下関係を保つ事が出来ている旨につきお書きになる傾向が多いので、何かペットを飼っていらっしゃるように感じられます。 それはどんなアニマルでしょうか?

    実は私、二匹のワンちゃんを飼っています。 うふふ、可愛いでしょう?
    柴犬の豊月と書いてホウゲツ君、そしてドーベルマン(♂)&ボクサー(♀)のMIX犬であるシロ(♂)君、この二匹です。 ペットはオス(♂)のほうが飼いやすいですよね。

    柴犬は飼い主さんにすごく忠実な犬なんですよね、あとMIX犬も人なつこいと言う利点があるみたいです。

    ワンちゃんって、すごく学習能力が高いじゃありませんか。
    下手すると人間でも時々、いらっしゃるじゃありませんか、応用力や順応性、それに協調性の乏しい人達って…。 一言にまとめると学習能力がないと言う事なんですね。 人間なのに動物以下と言う結果は即ち、高い知能ではないと言う事なんです。
    そんな人達よりも下手するとワンちゃんのほうが優秀だと言う事になりますよね、客観的に…。 本当にお利口さんですよね、ワンちゃんって…。

    ちなみにエサをくれる人になつくみたいですよ、動物って…。 なつかれたら、可愛いものですよ。

  3. 一読者:

    毎回、鋭い御指摘ですね。
    創価学会こそは最大の反日・反皇室勢力という事を知りながら、
    その組織票欲しさに手を組み、または見て見ぬ振りを続ける亡国の自称保守とは完全に決別し、真正保守勢力のみで団結せねばなりません。
    その結果保守派が2つ3つに割れようが数が激減しようが、歓迎すべき事です。質が重要であり、純化されねばなりません。信念の無い者、無節操な者は創価をはじめとした反日組織に切り崩されるだけなのですから。
    創価に対する姿勢で保守派の真贋が判るとさえ思います。
    なおその意味で松下政経塾出身者は論外です。同塾はそもそものはじめから保守派の切り崩しと保守陣営の分断を狙った「工作機関」に違いありませんから。

  4. akio7789:

    公明党は、比例代表連用制の前には定数3の中選挙区制を主張していました。少数政党が議席を得やすいという点なら中選挙区制も連用制とたいして変わりません。公明党に議席を取らせたくなければ単純小選挙区制しかありえません。

  5. 調査機関:

    比例定数削減 大賛成です。

    公明党の創価学会は暴力団ですので、創価学会が打ち上げた人工衛星、軍事衛星からのリモートセンシング、特に恐ろしいのが”天然資源発掘の為の人工衛星からのマイクロ波照射”です。
    これは、人工衛星から地上へ向け、放射線(マイクロ波)を照射し地下に眠る天然資源の調査ですが、なんと創価学会はリモートセンシングと称して、一般の民家目掛けて照射しているそうです。

    全国でこの甚大な事件は”電磁波攻撃”と呼ばれており、創価学会側は”天然資源発掘調査”と称して危険な放射線をピンポイントで悪用しているとの事。国民に対し傷害行為を行う大義名分を、創価学会は国民の知らぬ間に行っており、しかもそれを法案で閣議決定していたりと(国民が死亡した場合、税金を搾取する法等)恐ろしいですね。

    浅はかなリモートセンシングで一般人が攻撃されない為にも、比例定数削減は絶対に必要となるでしょう。