W杯で韓国の反日ビジネス

皇紀2682年(令和4年)11月23日

 事あるごとに対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)を扇動する「歴史学や政治学の学位などない徐坰徳客員教授」活動家は、中東カタールで開催中の国際蹴球連盟世界杯(FIFAワールドカップ)に於いて、私たち日本人の応援(サポーター)が旭日旗を掲げないよう大規模なヘイト活動を展開すると予告しました。

 活動内容は、一つでも旭日旗を見かければ直ちにFIFAへ告げ口し、外信記者たちに働きかけて世界中で報道させるというものです。

 旭日旗は、わが国の祝祭旗(或いは大漁を祈る旗として広く用いられてきたもの)であり、このような憎悪扇動の対象にされるいわれはありません。

 人権がどうのと言うのなら、この「憎悪差別犯罪(ヘイトクライム)」に全世界の毅然とした対処を求めます。

 カタールへ応援に赴いた日本人たちは、試合終了後の観戦席がゴミだらけになっているのを見て、みなでゴミ拾いをしていることが現地報道、国際報道に「この日本人たちを見よ!」と取り上げられました。

 国内でも平気でゴミの不法投棄(ポイ捨てを含む)に及ぶ「ならず者」はいますが、国際試合などの会場を「きれいにして帰ろう」という心を一に衆に及ぼす博愛行動は、かの国の醜く腐り果てたヘイトと大違いです。恥を知りなさいと言いたい。

慰安婦運動の背後に北朝鮮か 日本大使館前の少女像守る「大学生団体」は従北政党メンバー 韓国人ジャーナリストが欺瞞性を激白(1/2ページ)

 韓国人ジャーナリストが、慰安婦運動の欺瞞(ぎまん)性を激白した。ソウルの日本大使館前に設置されている「平和の少女像」を守る活動を行っていた「大学生団体」が、…

(zakzak:夕刊フジ|産經新聞社)

 韓国が本当に恥を知らねばならないのは、日韓の歴史を捏造または歪曲して対日ヘイトに興じてきたこれまでの国史認識の過ちです。

 読者諸氏ならこうした対日ヘイトを韓国で主導してきたのが日米韓関係の破壊を目論む北韓(北朝鮮)であることは、もうとうにご存知でしょうし、さらにその背後から操縦しているのが中共であることもご存じのはずです。

 韓半島(朝鮮半島)の赤化統一を目指す破壊工作の一つとして、日韓併合条約締結以後の歴史認識が特に歪められてきました。問題は、韓国がこの「恥」に気づくかどうかです。

 現下の韓国は、北韓工作員(文在寅前大統領)をまんまと大統領にしてしまうに堕ち、ともすれば北韓工作に屈することを恥と思いません。いわゆる「多様性(ダイバーシティ)の一つだ」とでも考える国民が出現しているのです。

 民度の堕落とは、かくも恐ろしいもので、わが国も他人事ではありません。

 併合による民族の存続を願った大韓帝國の判断に納得せず、抗日を掲げもした韓民族男子が婦女子を大日本帝國軍人(?)に連れ去られて黙っていたはずもなく、もしそうであるなら尚間違いなく民族の恥であり、韓国国民が名誉を取り戻す作業こそが「対日ヘイトの一切をやめること」だと気づくべきです。

 太極旗を拒絶してろうそくでデモをする北韓工作に嬉嬉として参加する国民と、それを礼賛するハンギョレ新聞社のような工作紙が意気揚揚としているようでは、私たちの相手(韓国)が目覚めることを期待するだけ時間の無駄なのかもしれません。

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