高市会長が林外交を叱る!

皇紀2682年(令和4年)2月18日

自民・高市氏「ロシアを利する」 林外相の経済協力会合を批判

ウクライナ情勢が緊迫化する中、林外相がロシア側と経済協力に関する会合を行ったことについて、自民党の高市政調会長が17日、「G7の結束を乱そうとするロシアを利することになる。大変強い懸念をおぼえた」と批判した。林外相は15日にロシアの閣僚と、経済協力についてのテレビ会合を行った。高市氏は自民党の政調審議会でこの会合に触れ、「日本はG7とともに、仮にロシアがウクライナに侵攻した場合には強い経済制裁を取るのだろうという発信を、岸田首相がしていたタイミングで、林外相がロシアの閣僚と経…

(FNNプライムオンライン)

 日露経済貿易協力に関する会合について、もしもその内容が露国に対して厳しいものであれば、高市早苗政務調査会長はこのような指摘をしません。

 外務省に確認した上で叱ったのです。想像に難くないのですが、何か月も前に事務方が調整した主題は、特に「大臣からストップかかった?」「いいえ」「ならそのままで」となります。

 そうした文書の中に生き、話を進めてしまうのが霞が関の常套です。私が十六日記事で申したようなことを考えもしません。

 いえ、あのような話は、官僚ではなく政治家が考えることです。まず政治家にそのような発想がありません。

 岸田文雄首相が対露経済制裁を明言できないのも、林芳正外相がこのような会合を予定し、そのまま開いてしまったためです。中共の希望に沿っているかの国益を損じる外交でしかありません。

 中共といえば、ロイター通信によりますと、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の検査試薬として不適格なPCR検査機器を通じて遺伝情報が収集される可能性があるとして、米政府が中共製検査機器の使用に警告を発しました。

 人民弾圧を目的とした監視に、検査機器を用いようとするのは十分に考えれることです。検査が目的ではなく、個人情報を管理するためのものでしょう。

 武漢ウイルスに関連し、わが国でも日本人の感染状況が他国に比べて極めて低調である原因を特定の遺伝子情報に求める研究がなされています。

 その結果は、次の本当に危険な生物化学兵器(BC兵器)の製造に悪用されるかもしれません。安易に公表しないほうが時間を稼げるでしょう。

 つくづく油断のならない体制であることを、私たちも改めて認識しなければなりません。

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『高市会長が林外交を叱る!』に1件のコメント

  1. ナポレオン・ソロ:

    220218-3
    ソロです。
    >>林外相を即時更迭せよ!!
    何より、現状認識力が大きく欠落している人間に、国家の命運を握らせる危険な状態を続けてはイケないからだ、こんな事小中学生の判断力でも分るだろう、敵味方の区別が着いていないのに、猛獣の檻の中に手ぶらで入ってゆく様なものだからだ、そして危険な目に遭うのは国民だ。

    私はこの岸田と林の宏池会コンビを見ていて、東大法科不振に陥ったww 頭のポテンシャルは高いのかもしれないが、一般レベルの常識や判断力に著しく欠けているザマを散々見せつけられて、これが日本のエリートかと思うと情けないと言うか、惨めなな気持ちにさせられる。

    こんなふざけたボケナスを国会議員に選出した山口2区の選挙民は恥を知らねばならない、否、罷り間違えても貴方方は保守ではない、何故なら、同じ選挙区だった河村建夫も国賊だが、その代わりに出てきた此奴は、輪をかけた売国奴ではないか!!

    明治維新以来、日本の国政の根幹を担う政治家や官僚を多数輩出してきた長州閥にして、此の体たらくか?! 安倍さん兄弟以外は、クズや雑魚ばっかりなのか?