公明党の太陽光・融資詐欺

皇紀2681年(令和3年)8月5日

 東京都の小池百合子知事が「はやくうって」といいましたので、早く撃ってよいのだと思います笑笑。冗談ですがどなたか近くにいらっしゃる方、一刻も早く処理してください。

 さて、菅義偉首相が武漢ウイルス(新型コロナウイルス)対応について、入院対象を重症者に絞り込むとした方針にあちらこちらから批判の声が上がっていますが、もともと発症して初めて入院の可否を判断するものです。

 仮にもこれに批判を加えたいのなら、まず日本医師会と厚生労働省が組んだ挙げ句の指定感染症(二類感染症相当)指定を撤回させるべきであり、また「病院を増やすべき」といった頓珍漢な意見は、武漢ウイルス感染患者を診察もしない数多の「医師会病院」を見てからいうべきでしょう。

 ごく一部の医療従事者だけが神経衰弱ぎりぎりの酷い目に遭わされていることこそ、まさに「コロナ禍」です。その様を拡大して報じ、あたかも全国の病床逼迫を演出してしまうのもいただけません。

 今さら病院を新設したところで、恐らく三、四年後には巨額の不良債権化し、目下騒いでいる報道権力が「誰がこんな病院を作らせた」と自己反省もなく書き立てるに決まっています。

 このようなわが国の莫迦騒ぎに外国人をつきあわせているのが夏季五輪東京大会(東京五輪)です。しかしながら英連邦豪州のサッカー男子、七人制ラグビー代表選手たちが帰国便の日本航空機内で乱痴気騒ぎに及んだという話は、以前に「マスパセ」だか何だかが途中降機の果てに威力業務妨害と傷害、航空法違反で逮捕されたからには、この連中も引きずり降ろして逮捕すべきでした。

 中共を睨む日豪関係は極めて良好ですが、それとこれとは話が違います。事後に抗議して運行を終えてしまった日航も情けない会社です。彼らのような軽率な連中が持ち込むウイルスをこそ警戒し、国家防衛の観点から開催に反対してきた保守派もいるのです。

【独自】東京地検特捜部、公明議員事務所を捜索…貸金業法違反の関係先として : 社会 : ニュース

公明党衆院議員の秘書2人が、貸金業の登録をせずに行われた融資の仲介に関与した疑いがあるとして、東京地検特捜部は4日午前、貸金業法違反容疑の関係先として、東京・永田町の国会議員会館に入る議員事務所の捜索を始めた。 関係者…

(讀賣新聞社)

 この讀賣新聞社記事ではまだ事件の全貌を書ききれていませんが、詐欺罪などで既に起訴されている太陽光発電関連会社「テクノシステム」社長の生田尚之被告に関連する捜査を続けていた東京地方検察庁特別捜査部は、公明党(創価学会政治工作部)の吉田宣弘衆議院議員(比例九州)の秘書と、同じく太田昌孝衆議院議員(比例北陸信越)の元秘書を逮捕しました。

 早い話が、創価の代議士秘書たちが太陽光テクノシステムの口利きをやって不正にカネ貸しの真似事をしていた容疑です。

 衆議院第一議員会館に踏み込む東京特捜の悦に入った姿は、旧隠匿退蔵物資事件捜査部そのものですが、同党の遠山清彦前衆議院議員が緊急事態宣言中に都内のキャバクラで遊んだために辞職したというのは、これで理由が違うと分かります。

 吉田代議士の逮捕された秘書は、辞職に伴い遠山事務所から移った人物です。恐らく遠山代議士秘書時代からテクノシステムに関わっていたものと見られます。現に特捜は、遠山前代議士が代表の「遠山アソシエイツ・コンサルティング・インターナショナル」(千代田区、本年三月二十三日法人登録)にも入りました。

 いわゆる「創価の先生んとこ」が処理する怪しい話は、何もかも明らかにされるよう望みます。

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『公明党の太陽光・融資詐欺』に2件のコメント

  1. 日本女性:

    テクノシステムとは、小泉親子(元首相とタレントの息子)とズブズブで、地銀から融資金11億6500万円を騙し取った太陽光発電会社のことですね。緑のタヌキの金庫番はこの会社の最高顧問だとか。タヌキも多額の個人献金を受け取っています。都議選中、医師の診断書も出さずに仮病で9日間も入院していたのは捜査の手が回りそうだからですか?

    オリンピックで主催都市の首長としてもっと大はしゃぎしそうなのに、意外と静かなのは、公約の環状2号線が出来ずに、選手や関係者の輸送を高速道路を使い、なおかつ料金も1000円アップになったのは、タヌキの無駄な2年間の市場移転ばか騒ぎのせいかと思いますが、公明党の秘書逮捕にタヌキも無傷ではいられないかもしれないからかしら。菅総理も信用ならない雌キツネを撃つぐらいの覚悟がなければ、支持率アップは難しいでしょう。

  2. 遠藤 健太郎:

     いつもお世話になっております。
     ご指摘の件は、六月二十九日記事で少し触れています。「早く撃って」いいでしょうね笑笑。