ツイッターもオワコンか

皇紀2681年(令和3年)1月12日

米ツイッター、トランプ大統領のアカウントを永久停止

[ワシントン 8日 ロイター] – 米ツイッターは8日、暴力を扇動するリスクがあるとしてトランプ大統領のアカウントを永久停止したと発表した…

(ロイター通信社)

 旧年十月二十九日記事で「合衆国大統領の公式アカウントさえ『バン(凍結)されてしまうのではないか』」と申しましたが、ついにそれが現実になりました。

 華僑難民の子を妻に迎えてしまった創業者のフェイスブックは、わが国で既に若年層から見限られてオワコン化していますが、中共の共産党工作員を取締役に迎え入れてしまったツイッターもまた、急速にオワコン化していくかもしれません。

 所詮無料で利用できてしまうSNSや、LINEのような韓国製通話アプリの信用度は低いのです。平気で利用者の言論や表現を弾圧し、議論さえも許しません。

 そもそも米国のドナルド・トランプ大統領が連邦議会議事堂での暴動事件を扇動したと断定するには無理があり、きっかけだったかもしれないし違うかもしれないというのが正しい見解ではないでしょうか。その程度の事案で、しかも現職大統領の言論空間でも簡単に封鎖してしまう民間企業とは、全く恐ろしいものです。

 ならばチュニジア版茉莉花革命を扇動し、国を破壊したフェイスブックのチームアカウントは、当時永久凍結されたでしょうか。いいえ、彼らは賞賛さえされてノーベル賞の「阿呆こそが獲る賞(平和賞)」を受賞しています。

 しかし、米大統領選挙の郵便投票を批判するアカウントや、香港で中共・共産党と闘うアカウントは、つぎつぎに削除されていきました。これほどの偏向と弾圧を許してはいけません。

 もはやこれは「トランプ大統領をどう思うか」などという問題を遥かに超越した大問題になってしまいました。トランプ大統領の口をふさいだ連中が問題を大きく、そして別のものにしてしまったのです。

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