台湾でも対日工作事件発生

皇紀2677年(平成29年)4月19日

■ 全国一斉! 国民討議会 滋賀大会
 日 時 4月23日(日曜日)午後15時20分より(14時50分受付開始)
 場 所 草津市立サンサンホール 草津商工会議所4階(地図を参照)
 特別講演 パネルディスカッション
 「憲法改正の論点を考える! 私たちのくらしと憲法のかかわり」
   遠藤健太郎 一般社団法人日本政策協会理事長
   倉田原志 立命館大学法学部法学科教授
   提中富和 滋賀大学客員研究員主査
   清水厚芳 公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会会長
   ※ コーディネーター
   中嶋裕樹 公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会JC運動推進委員会委員長
 第一部 国民討議会 午前10時~15時(9時30分受付開始)もあります!
  討議テーマ「緊急事態条項について」「憲法第9条第2項について」
  場所は同じ草津商工会議所内1階コミュニティホール、または3階第4・5会議室
 申込み 電話077‐553‐1250までお問い合わせください。
     (平日午前10時より午後16時まで)
——————————

 かの中川秀直元官房長官の息子で自民党の中川俊直経済産業政務官(広島四区)が十八日、今週発売の週刊誌にまた不倫の記事が出るため、辞任しました。きつい(或いは酷い)ことを申しますが、このような「血が悪い」人物を起用するからはた迷惑な顛末を迎えるのです。

 同日のわが国の報道は、北朝鮮の宋日昊日朝国交正常化交渉担当大使が何かいったらしいことを取り上げて論評しましたが、彼は北朝鮮で何らの権限も有していません。一切論評に値しないのです。菅義偉官房長官も、まともに反論すべきではありませんでした。

 米朝が軍事的衝突を起こして最初に被害を受けるのは、わが国ではなく韓国です。明らかに私たちに向けて危機を煽る手口であり、その韓国でも、外交部がわが国政府の危機想定の議論に対して「自制しろ」などと文句をいいましたが、それは北朝鮮に対していうべきでしょう。

 http://www.sankei.com/world/news/170416/wor170416……
 ▲産經新聞:台湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師

 そして、わが国がいたずらに狙われるという現象は、ここにも表れました。台湾台南市の烏山頭ダムそばにある八田與一像の頭部が斬られたのです。

 八田氏の偉大な功績について、改めて申すまでもないのですが、この日台友好表現の一つを破壊したのは、屈中一派の「中華統一促進党」なる工作組織に属する李承龍元台北市議会議員(一期のみ)でした。

 まるでISIS(またはISIL、自称「イスラム国」)のテロリストのように自身のフェイスブックに犯行声明を出し、破壊行為を誇示するように警察へ出頭したらしく、暴行や破壊・放火といった行為で逮捕されるのは、少なくともこれで三度目です。

 この時機に、畳みかけるようにわが国が狙われるのは、現行憲法(占領憲法)を有効としながら自衛隊を保持し、日米安全保障条約に依存するという限度を超えた「国家の隙」につけこまれているからにほかなりません。

 韓国の朴政権が簡単に潰されたのも、米国によってその存在を担保されているに過ぎない暫定国家だからであり、北朝鮮は、自分たちも中露に守られた暫定国家だとよく知っています。金正恩労働党委員長が核開発をやめないのは、良くも悪くも国家としての自立を目指しているからなのです。

 李容疑者は、定めし中共共産党の何らかの人脈から破壊の指示を受けたに違いありません。私たちに、あたかもわが国が八方塞がりであるかのように感じさせるよう、何でもよかったのです。

 私たち日本国民は、危機的事態に於いて心を一つにできます。また、遵法の精神に則れば、ただちに占領憲法が効力を失っていることの確認をし、これ以上国家の隙を作らないことです。

スポンサードリンク

『台湾でも対日工作事件発生』に3件のコメント

  1. 心配性:

    東芝絡みで、一応、こういう意見も出ているようです。

    東芝半導体の売却先、日米連合案が浮上 政投銀など出資
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000008-asahi-bus_all

    鴻海は台湾の企業という事ですが、自分の中では「中共」のイメージが非常に強いです。
    また、あの会長の、ギラギラして血圧の高そうな、また、露骨にニヤニヤした顔が嫌いです。
    日本人には全く好まれないタイプの御仁でしょう。

    くどいようですが、日本は過酷な条件下に置かれた国です。

    まず、石油や天然ガスの輸出で優雅に暮らせる国ではありません。
    それから、人命を脅かす巨大地震、巨大津波(南海トラフでは、東日本大震災の時とは異なり、逃げる間もなく20メートル越えの巨大津波が襲ってくるとも言われています。)、大型台風、火山の爆発などに頻繁に襲われます。
    欧州の安定した自然環境の中でぬくぬくと暮らす人々と同じ価値観で生きていく事は、元から難しいというものです。

    これは「心」の問題になりますが、何はさておき、何事においても、まずは徹底して「守る」事、打って出るのには「安心」が必要です。
    サッカーでも、優れた「守護神」が守っているからこそ、他の選手は安心して攻撃に出られるのであって、もしもキーパーがいなかったら、心配で何もできません。
    グローバル化=玄関のドアを開け放す事、「無防備」宣言をする事、ではありません。

  2. 心配性:

    鴻海とあの会長、どんなに努力しても好きにはなれません。
    「中共」のイメージが強過ぎますし。

    東芝半導体に出資検討=鴻海陣営に合流―シャープ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000029-jij-bus_all

    くどいようですが、日本は、超巨大災害大国に加え、資源も乏しく、敗戦国でもあり、様々な点において重荷を背負った国です。
    世界中のどこの国よりも、「守る事」「リスク回避」「上手くやる」が重要になって来ます。
    全ての点において、守りあってこその攻めです。

  3. 暇つぶし中の名無しさん:

    二十数年前でしょうか、家族と台湾に行きました。ガイドブックの店(台湾料理)にガイドさんとともにタクシーで行きましたが、ガイドさん曰く、運転手 あれは外省人です。なぜと聞くと、タクシーの停めた所は裏口で、嫌味でそれをした云々の話を聞きました。30年ほど前から台湾が親日と同業者に言われ、旅行して、台湾が好きになりました。その頃は(現在は判りません)外省人系は日本語をほとんど喋れず?で日本語世代の方もまだ元気で楽しかった思い出があります。

コメントをどうぞ