日教組のトンデモ授業報告

皇紀2676年(平成28年)2月21日

 http://www.sankei.com/premium/news/160217/prm160217……
 ▲産經新聞:【日教組の授業(上)】鳴り物入りの「主権者教育」がなぜデモに特化するのか? 教研集会は相変わらずトンデモ報告のオンパレード
 http://www.sankei.com/premium/news/160218/prm160218……
 ▲産經新聞:【日教組の授業(中)】「成績の良い子は原発賛成。放っておけない」と訴える先生も登場 小1から「怖さ」「避難」などをキーワード指定
 http://www.sankei.com/premium/news/160219/prm160219……
 ▲産經新聞:【日教組の授業(下)】日本は日清戦争から50年戦争を続けた! 東京裁判「15年戦争」史観をも超えるトンデモ歴史を教える先生がいた

 上記産經新聞社配信記事のいずれも、岩手県滝沢市にて今月五~七日の日程で開かれた日本教職員組合(日教組)の第六十五回教育研究全国集会(教研集会)の模様ですが、組合活動に熱心な教員たちが実際にどのような授業をしたかの報告は、もはや言論統制のオンパレードです。

 彼らは一様に、大東亜戦争下の教育を「軍国主義の統制」だったと断じる類いですが、当時の内務省がつぎつぎに世に放った法律は、確かに国民の思想や言論を一つのほうへ向くよう強制しました。

 それは大日本帝國憲法下であれ日本国憲法(占領憲法)放置の現状であれ、行政の手口として何ら変わりません。法務省が「人権」を持ち出しての言論統制に繋がる法案の成立に何度となく取り組む姿は、かつての内務省と全く同じなのです。

 その上で、日教組教員たちのやっていることもまた、戦時下の「強制教育」そのものではありませんか。子供たちの思考を一つのほうへ向けさせるよう何としても誘導する旨のことを、彼らが教研集会で発表してしまっています。

 個人の思想や言論はともかく、教育公務員としての職務を決して忘れてはなりません。私は、一貫して日教組偏向教育問題を言い続け、彼らと戦って一度は卑怯なやり方で斬り殺されそうになりましたが、今でも問題意識を持って彼らの致命的な間違いを正すよう求めています。

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『日教組のトンデモ授業報告』に1件のコメント

  1. 素浪人:

    ご無沙汰しております。

    日教組と戦って斬り殺されそうになった、とありますが身体的(生命的)にということでしょうか、若しくは社会的にということでしょうか。過去記事で書かれているかも知れませんがご教示下さるとありがたく思います。

    さて遠藤様が指摘されている内務省の言論統制ですが、当時の我が国はそれでも主体的に国際社会の中で生きようとしており、言わば今の国際標準的な国家延命・国益重視政策の結果だと思うのです。しかも欧米特に米国・ロシア~ソ連コミンテルン、支那国内集団(国民党軍やら軍閥やら)等という全く油断も隙も無い勢力と対峙していた時代ですから、上記の目的達成の為には止むを得なかった時代的背景も考慮されるべきと思います。実際に我が国はソ連コミンテルンの陰謀により対米英戦争に突入せざるを得ず、内務省や軍部の情報統制が有っても我が国は情報戦・物理的戦争のいずれにも敗れたことを考えると我が国の行政機関としては決して行き過ぎであったとも思えないのです。飽く迄結果論ですが。

    一方、現在の法務省、正しくは法務宦官府のやっていることは何でしょうか?特亜勢力の言い分をそのまま取り入れて、国家延命どころか亡国の手助けをしているに過ぎません。こんな腐れ従・利・屈特亜工作機関とでも言うべき法務宦官府と、かつての内務省とを同列に扱うのは如何なものでしょうか。

    追記:小生は戦後ケーサツの腐敗や地域半島土人勢力(朝鮮玉入れ屋や暴力団ら)との癒着を見るにつけ、今のケーサツ組織を解体・再編し、かつての内務省警察に戻して名実共に国家警察の地位を与えるべきだと考えております。この点、かつてナチスのヒムラーやハイドリヒがドイツ新国家建設の為に州警察を国家警察に統合して行った歴史が参考になると思っています(我が国は明治以来元々国家警察だった訳ですが)。