国旗を掲揚して何が悪い?

皇紀2676年(平成28年)1月2日

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 ▲徳永えり参議院議員(民主党 北海道):何だろうこの国旗の波。特別な祝日でもないのに…。

 旧年十二月二十六日のフェイスブックに、民主党の徳永えり参議院議員が東京都内の様子を写真に収め、わが国の国旗(日章旗)が並んでいたことに「何だろうこの国旗の波。特別な祝日でもないのに…」とつぶやきました。

 法政大学の山口二郎教授(北海道大学名誉教授、民主党「改革創生会議」議長代行)に倣えば、政府の公式見解に反した場合、処分すべき(詳細はこちらを参照)でしょうから「徳永議員のこの言論を弾圧してください」ということになってしまうのでしょう。それはそれでやはり恐ろしいです。

 しかし、グレゴリオ暦に於ける年末年始に備え、街のあちこちで国旗が掲揚されるのは、決して異様なことでも何でもありません。例えば「右翼的」なども全く的外れな指摘であり、国内の「反日」しか知らない井の中の蛙に過ぎます。

 私が訪れた東南亜各国では、やはり首都の幹線道路に国旗がズラリと並べられており、それを見て「この国は右翼に侵されている」などと漏らす奇天烈な思想の持ち主など、恐れ入りますがわが国に存する「反日」の方がただけではないでしょうか。

 各地の商店街にも正月には、巨大な国旗が掲げられています。多くの人びとの間で「初の日の出」を愉しむ習慣がありますが、わが国の国旗はいつ見てもめでたいものです。

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『国旗を掲揚して何が悪い?』に2件のコメント

  1. ゆき:

    BSで鳥越俊太郎司会の論客討論で、青木理という左翼のフリージャナリストが出ていた。井沢氏が「チベット、ウイグルでは民族浄化のため、妊娠中絶をさせている」という話をすると「(ウイグル弾圧の話?)そんなものは支持しない、アメリカだって…」と平然と言い放つ。その時の顔は誰がそんな話を聞くものか、と頑固で人間として信じられない表情をしていた。こういう輩は人間の屑にしか見えない。鳥越氏も「チベットがそうされるから日本もそうなるかと言えば違うだろう」と言い切る。ああこの司会者にしてこのバイアスがかった論客が出るのだろう。一つの民族が言語、文化、血統を絶えさせられようとしている時に、「そんなものは日本に関係ない」と笑いながら言い切る人間をまともな人間が指示できるのだろうか。元イラン特派員か、この鳥越氏に中東の何がわかるのだろうか。現地の言葉もわからずに何を取材していたのか知らないが、大きな顔をして中東という傲慢な姿勢に反吐が出る。関西のお笑い司会者の番組などでも京大教員というだけで、偉そうな顔をして得意げになっている奴がいるが、現地に足を運ぶ国際視野を踏まえている英米学者などと比べると田舎者にしか見えない。

  2. 弓取り:

    新年あけましておめでとうございます。
    政治家は、特に外交で国民に損をさせない人を表舞台に立たせたいものです。
    損失が大きいし長引きますからね。持ち出しも多いし。