韓国、三年後に日本と戦争

皇紀2673年(平成25年)7月16日

 http://www.konas.net/article/article.asp?idx=31547
 ▲KONASnet(Korean National Security Net):하늘과 바다에는 숨을 곳이 마땅히 없기 때문에 적(敵)보다 우수한 무기체계가 전승(戰勝)에 필수적이다

 韓国の主に安全保障問題を扱うウェブサイトは十日、二年後の十二月に米韓連合軍司令部が韓国軍主体に改組されて以降、すなわち今から三年後に「日韓戦争」を起こすとし、「韓国が日本との戦争に備え、戦争に十分な戦力を確保するまで司令部の改組を延期することも米軍に提案済みだ」などと書き立てました。

 これはもう私たちの、ごく普通の国民にとって、日韓の国交断絶をも覚悟させる恐怖を扇動するものでしかありません。私たちにほとんどその気はないのに、韓国側が勝手にわが国へ宣戦を布告するというのです。

 本年六月一日、米韓両政府はいわゆる「行程表」通りに司令部を改組することで合意していますが、韓国は戦時作戦統制権を米国から還収したあとも米韓軍事同盟の維持を提示しており、盧武鉉元大統領が米政府に要求した「解体」では既になくなっています。

 しかし、この「日韓戦争」という極めて物騒にして単なる妄想にも聞こえる滑稽な発想は、記事の冒頭から始まる島根県隠岐郡隠岐の島町竹島を巡るわが国政府の対応に端緒があり、それは実に的を射た部分もあるのです。

 韓国側が明確に気づいているのは、米韓同盟がある限りに於いて日本は竹島を奪還出来ないということであり、占領憲法(日本国憲法)体制の保守に留まった親米の自民党政権が韓国による竹島の違法な武装占拠を解除させられなかった事情を突いています。

 そこで彼らは、米軍が完全に韓国から手を引いたあとのことを想定し、ならば米政府から制動をかけられることのなくなる日本が竹島を取り返しに来ると思い、ゆえに「日韓戦争に備えよ」と韓国国民に喧伝、米国には「もう少し同盟を維持して」とお願いしているわけです。

 未だ占領憲法の改正論にしか至っていない第二次安倍内閣ですが、安倍晋三首相自身は「戦後レジームからの脱却」を掲げており、それはつまり「占領憲法体制からの脱却」ですから、西田昌司氏の主張する法理論をもってわが国を再び自立させなければ、竹島を奪還出来ません。安倍首相の政治家としての理想を私たちと共に実現させるには、占領憲法の無効確認が必至なのです。

 まさか私たちは「相手にもならない日韓戦争」など起こされては困りますが、本当に竹島奪還に備えるべきはわが国であり、私たちこそ太平洋防衛の真の日米共有体制を構築する一方、竹島問題や「河野談話問題」で米政府の干渉を受けない自立憲法(大日本帝國憲法)体制へ復原の確認をしなければなりません

 韓国は、中共が北朝鮮の完全な再傀儡化を画策しながら、そのくせ聞こえ始めた体制崩壊への足音に怯えていることをよく知るべきであり、決して敵を見誤らないほうがよいでしょう。少しは国民生活のことを考えるべきです。

 私たちは、私たち多くの国民の暮らしの安全のために竹島を取り返そうとします。その時まで「大韓民国」が存在出来ているか、もうしばらくあまり関わらないようにして見守ることにしましょう。

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『韓国、三年後に日本と戦争』に1件のコメント

  1. miku:

    「戦争してでも、一度日本人を跪かせたい!」

    これは全韓国人の宿願です。
    だから韓国男は日本のAVを毎晩みて、日本人女性が全員AV出演していると
    思っていますし、日本人を強姦する妄想が何よりの娯楽となります

    在日韓国人のサイトに
    「日本女の強制収容所を作って、韓国男の性奴隷にするプロジェクト」
    があり、本気で募金を募っています。

    韓国女性は海外で売春するとき、わざと日本風の名前を付けます。
    売春している自分をみじめに思わなくて済み、同時に日本女性を
    貶めることが出来て一石二鳥というわけです。

    彼らは小学生までに35%、成人までに70%が人格障害を発症します。
    韓国政府は国民の精神鑑定を国として進めています。

    どうみてもマトモじゃありません。