入閣のたびに悪事がバレる

皇紀2672年(平成24年)11月1日

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121029/trl121029……
 ▲産経新聞:前原氏政治団体 秘書宅を事務所届け出 費用1232万円計上 住人「実体ない」

 前原誠司国家戦略担当相の政治団体「まえはら誠司東京後援会」が平成十六年から六年間にも及んで秘書の自宅一室を事務所として総務省に届け出て、計約千二百三十二万円もの経常経費を計上していたことが発覚しました。

 この秘書宅に事務所としての実体はなく、前原担当相の事務所は政治資金収支報告書に虚偽の記載をし続けていたことになります。むろんこれは政治資金規正法違反であり、彼は二度目です。

 また、当該報告書には一日に数軒もの高級料理店での会食を会合費として計上していたことも分かり、特に平成二十二年六月十一日は割烹で約五万円、日本料理店で二十一万円、別の日本料理店で四万五千円、中華料理店で約二十九万円、さらに京懐石店で約十万円、しゃぶしゃぶ店で約十六万円、洋食店で約十七万円と一日だけで七件、正確には百二万八百四十六円も支出していました。

 一国の首相が安価な大衆店で打ち合わせなどをするわけにもいかないことは、報道各社が一斉に麻生太郎首相(当時)の「帝国ホテルのバー通い」を攻撃した際に私が申したことですが、前原氏は現職の首相でもないのに会食支出だけは随分とご立派です。

 その内容こそ知りたいのですが、一日に七軒にも分割しなければならないほど打ち合わせや政策研究の相手が違ったということでしょうか。しかもそのすべてを前原氏の事務所が負担したということは、主催者だったということなのでしょう。結構なことですが、私はその成果を知りたいのです。

 もしも米国のいわゆる「ジャパン・ハンドラーズ」たちの接待に消えていたとしたなら、これが正当な会合費計上と判断されたにしても、私は改めて前原氏をわが国の政治家とは認めません。どこかよその国へ行ってやってください。もはや在日韓国人から違法な献金を受け取っていた(前回の違反)どころの騒ぎではないのです。

 他者を理屈だけで言い負かせると自負し、机上の空論を展開してきただけの政治家がいかに実体のない「ふわふわ」とした存在か。だからこそ前原氏は入閣のたびに悪事がバレるのです。

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『入閣のたびに悪事がバレる』に1件のコメント

  1. ノッポ:

    全く信用ならない 口だけ番長

    ・国会会期中に北朝鮮へ(よど号事件犯人達と写真)
    ・父親の職業の嘘
    ・永田メ-ル問題で代表辞任
    ・八ツ場ダム中止 マニフェストに書いてあるから
    ・予算委員会で激高し片手をポケットに入れたまま回答(品格がない)
    ・暴力団とのつながり
    ・尖閣衝突事件 威勢はいいが後はダンマリ
    ・手書きの領収書多数(押印無し)
    ・韓国人からの献金
    ・東京事務所費問題(同時期 自民議員を追及)
    ・野田は誠実な人だから年内解散する
     一度大臣辞任してるんだから、身辺をきれいにするべきだが、脇があまい