台湾加油!中国に負けるな!

皇紀2684年(令和6年)4月4日

 台湾東部の花蓮県で昨日午前八時五十八分、マグニチュード7.2(台湾発表で7.7)、最大震度六強の大きな地震が発生しました。花蓮市を中心にかなりの被害が出ており、衷心よりお見舞い申し上げます。

 沖縄県でも一時、津波警報が発令されるなどの影響があり、平成十一年九月二十一日の台湾中部大地震(南投県)以来の地震の規模でした。私たち国民は、東日本大震災発生時に多くの台湾人が寄せてくれた約二百二十億円(世界最高額)もの義援金とそのお気持ちを忘れていません。

 日本赤十字社が義援金募集を開始次第、ここでもお知らせします。

 その最中、国民党の馬英九前総統(元党主席)が一日から十日間の日程で広東省、陝西省や北京を訪問しており、中共・共産党の招待とのことで、習近平国家主席とも会談するのではないか、と取り沙汰されていますが、それどころ(中止の予定はないの?)でしょうか。

 来月に就任する民主進歩党の頼清徳次期総統(現副総統)と中共依存の財界、むろん避戦を願う多くの台湾人を揺さぶろうという国民・共産両党の一致した魂胆でしょうが、中共産党が虎視眈眈と台湾空爆の準備を進めていることがこのほど、明らかになりました。

 南蒙古(内蒙古自治区)南西部の軍事訓練場に、総統府を中心とした台北市博愛警備管制区を模した「仮想台北」が作られているのを衛星が捉えています。今から十年前にも、総統府を完全に模した構造物が別の訓練場で見つかっていますが、いよいよ「令和九年までに」という期限を設けた習主席の台湾侵攻計画が現実化する恐怖を禁じえません。

 これを、私たちの声を含む「国際世論」で封じていくことと、わが国を含む多くの政府が外交・安全保障上の抑止力を実際に行使していくことで、何としても避戦を願う台湾人を救わねばならないのです。

立憲・山井和則議員 「紅麹」サプリ被害を追及「〝アベノミクス〟の成長戦略で導入したのになぜ、米国制度より緩くなったのか」 | 東スポWEB

立憲民主党は2日、国会内で小林製薬が製造した「紅麹」を使ったサプリメント(健康食品)を摂取した人に健康被害が出てい…

(東京スポーツ新聞社)

 さて、三月二十九日記事の冒頭で、小林製薬のいわゆる「紅麹問題」について「この種の健康食品(サプリメント)を経口投与していただけで『死んだ』というのは、どうもおかしいと思いませんか?」と申し、テレビ朝日が安倍晋三元首相のせいであるかの記事を配信、追随するように立憲民主党の杉尾秀哉謝蓮舫両参議院議員が「アベが悪い」と述べて恥をかいたことは、二日記事で申した通りです。

 そこへ同党の「デマノイ」こと山井和則衆議院議員(京都六区)が、いつもの「立民によるヒヤリング」という名の「恫喝私刑場」を開いた結果を踏まえ、またも安倍元首相が諸悪の根源であるかのように述べました。懲りない愚か者です。

 聞き出したのは厚生労働省職員からでしょうが、小林製薬が厚労官僚の天下りを受け付けておらず、受けたところで大した旨味のない製薬会社のため、厚労官僚側も「お断り」という状態だからこそ、突如とした異様な一斉攻撃に終始しています。

 読者ご指摘のように武漢ウイルス(新型コロナウイルス)向けとされたm-RNAワクチンの接種との因果関係が一部で取り沙汰されていますが、その医学的真偽はともかく、日本大学医学部附属板橋病院の阿部雅紀主任教授が紅麹を使ったサプリをいきなり標的にした理屈こちらの動画を参照)が全くもっておかしいのは事実です。それよりも先に疑うべきは、ワクチン接種の有無でしょう。

 しかも、プベルル酸などいう青カビの一種を持ち出すまでもなく、繰り返しますが死者が出るほどの含有量を具体的に示した報告が一切ないまま、ひたすら小林製薬が攻撃されているのは、どうにも「霞が関とタカリ屋の臭い」が漂いすぎています。厚労省は一体、何を隠したいのでしょうか。

 まさかワクチン接種後、あらゆる栄養素との「食べ合わせ」に問題が生じている事実を隠したいとすれば今後、いや、もう既にこれまで「それが原因」の死者を多く出しているかもしれません。直接の死因は「心筋梗塞」などでしょうが。

 決して怪しげな話をしているわけではありません。医学的可能性を指摘しているだけであり、私たち国民のほとんどが「素人」ですから、あらゆる可能性を疑って当然です。

 敢えて申しますが、この件で小林製薬は、断固戦ってみてはいかがでしょうか。その結果、私たち国民が知るべきを知ることになるかもしれません。

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『台湾加油!中国に負けるな!』に2件のコメント

  1. 自由貿易反対:

    小林製薬を応援します。小林製薬の紅麹と関係ない批判まで始まりました。マスゴミの逆が正しい。

  2. きよしこ:

    殆ど話題になりませんでしたが、数日前にX(旧Twitter)で「#小林製薬より厚労省を叩け」というハッシュタグがトレンド入りしました。左派・右派どちらが始めたのかは知りませんが、その数日前にも「#小林製薬頑張れ」がトレンド入りしたように、突如として始まった異様な小林製薬叩きとコロナ以降の厚労省への不信感は政治思想を問わず我々国民にすっかり根付いているのだと思います。

    過日「ドブ勝」こと静岡の川勝知事による一次産業への差別発言が世間を賑わせましたが、小林製薬にお世話になっていない国民など皆無と言ってよいでしょう。私自身も今ホームページの製品紹介を見て「これも小林製薬だったのか」とある種、感極まっています。

    それをここぞとばかりに極悪企業に仕立てたい立憲民主党のゴミ議員どもこそ青カビにも劣る有害物質です。中共からの経済支援を毅然と断った台湾同様、小林製薬にも卑劣な嫌がらせに負けず戦い抜いてほしいと思います。