「汚染水」日本に来ないで

皇紀2684年(令和6年)2月17日

処理水を〝汚染水〟投稿で炎上、オイシックス・ラ・大地の藤田会長 会社側「極めて不適切」懲罰委員会開き処分へ 

有機食品や自然食品の宅配を手掛けるオイシックス・ラ・大地の藤田和芳会長(77)がX(旧ツイッター)で東電福島第1原発の処理水を「汚染水」と呼んで投稿し、炎上す…

(zakzak:夕刊フジ|産經新聞社)

 まず藤田和芳氏は、オイシックスではなく「株式会社大地を守る会」の社長上がりで、この二社は、平成二十九年十月に経営統合して現在に至ります。

 なぜここから断らなければならないかと申せば、大地を守る会のほうが「有機野菜以外は」「電磁波が」云云を謳ってきた企業であり、その基本理念はともかく、一部の私たち国民から「怪しいカルトではないか」と疑われた過去があったからです。

 自然界に存在し、エネルギーが微弱なトリチウムをことさらに「危険だ」と煽る藤田氏は、そもそもオイシックスがすべてを受け入れることのできない思想の持主だったのではないでしょうか。

 藤田氏の言説には、理解できるものもあります。しかし、国際原子力機関(IAEA)も認めた「高次元処理水」をわざわざ「汚染水」と呼称し、わが国が世界の海を荒らしているかのような発言は、対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動)を疑われてもやむをえません。

 そのようなことをしているのは、中共と北韓(北朝鮮)と、韓国の北韓系左翼・極左の連中のみです。中共や韓国の原子力発電所が垂れ流している「高濃度汚染水」には、何も言わないのでしょうか。

「カイロを便器に流され週に何度も修理」「私有地で勝手に雪遊び」 中国人観光客に人気の白川郷の住民が嘆く「観光公害」

 中国の旧正月「春節」をコロナ禍後で初めて迎え、訪日観光客の数に弾みがついているという。延べ90億人もの人民が大移動するとの触れ込みだが、すでに日本国内では数々の「観光公害…

(週刊新潮|新潮社)

 本来暦に従って「お正月」を祝う中共や韓国は、それ自体大変結構なことなのですが、中共のいわゆる「春節」直前にも「汚染水にまみれた日本には行きたくない」などという「莫迦の戯言」をバラ撒いていたのは、一体何だったのでしょうか。

 いざ蓋を開けてみれば、大阪市内もまた武漢ウイルス(新型コロナウイルス)狂乱以前の、まさに元の木阿弥です。この数日のうちに、あちこちが中共人観光客だらけであり、再び「路上のゴミだらけ」という最悪の景色が返ってきてしまいました。

 本当にこれほど顕著なものか、と。韓国人観光客については、昨年二月二十六日記事でも申したように随分と姿勢が変わったのですが、中共人ばかりは、何年経っても何ら学ばず、何も改善されません。彼らが増えたか否かは、私たちの街が汚くなったか否かを探ればすぐに分かる有り様なのです。

 以前から申していますが中共人の「爆買い」は、結局大した経済効果を生み出さず、むしろ武漢ウイルス狂乱に突入して以降、中共人目当てに転換していた店ほど私たち国民からそっぽを向かれて潰れていきました。

 中共人観光客が戻ってきたところで彼らはもう、爆買いなどしません。お金を落とさず、わが国、わが街を汚していくだけの存在に成り下がるであろうことは、これまた以前からここで警告してきた通りです。

 欧州各国や米国でも、新しい移民によって街の治安が崩壊し始めており、まさに米国の犯罪学者が提唱した「割れ窓理論」の正しいことが嫌味なほど立証されています。

 海外の観光地では、たまに「外国人料金」というのがあり、そろそろ世界文化遺産の白川郷も「日本人は無料・外国人は有料」にしてもよいでしょう。たとえ対日ヘイトの左翼・極左が「外国人差別だ」とわめいても、実情を訴えて私たち国民の理解を得ればよいのです。

 みんなで守ろう、わが国の自然、わが国の文化。

スポンサードリンク

Comments are closed.