中共高速鉄道受注やはり…

皇紀2676年(平成28年)2月2日

 http://www.sankei.com/politics/news/160201/plt160201……
 ▲産經新聞:“敵失”生かせぬ野党 民主党支持率上昇せず 企業・団体献金禁止も温度差

 各紙による安倍内閣の支持率が五十%を超えました。甘利明前経済財政政策担当相が鮮やかに引いたため、内閣支持率に影響しなかったというのは、甘利氏が政治生命を失わずに済んだことを意味しています。

 一方、野党民主党の「疑惑追及チーム」には、一月二十一日記事で取り上げた政治資金収支報告書の不記載問題が発覚した山井和則衆議院議員(京都六区)がおり、いつもながらの偉そうな発言を繰り返していますが、このようなちぐはぐな態度が民主党に対する政権担当で失った信頼の回復を阻害しているのです。

 そもそも三十日に開かれた党大会の議長役が小西洋之参議院議員と、もうすぐ党を出ると言われている鈴木貴子衆議院議員とは、一体どうなっているのでしょうか。

 http://www.sankei.com/world/news/160202/wor160202……
 ▲産經新聞:中国受注の高速鉄道「準備不足で計画失敗のリスク高い」 インドネシア有力紙が批判

 さて、昨年九月三十日記事で申した中共が受注したインドネシア(尼国)高速鉄道計画の予測される不穏な展開は、誰もがそうだと直感したように早くも暗礁に乗り上げています。

 まず事態を簡単に整理しますと、中共側から提出されていない建設に必要な書類が多く、たとえ提出された書類でも北京語だけの記載がほとんどで、審査担当者は読むこともできません。尼国政府が許可を出した区間はわずか五kmだけ(計画では全約百四十km)です。

 一月二十一日の起工式には、ジョコ・ウィドド大統領が出席したもののイグナシウス・ジョナン運輸相は計画に反対して欠席しました。

 もはや中共側が謳った平成三十一年度の開業は、限りなく不可能です。尼国が求める工事不完了の場合の原状回復も、中共は決して守らないでしょう。過去に同様の事例があるからです。

 わが国側が安価で提示した提案書のうちのボーリング調査など、中共側が全く実施せずデータがないものについては、尼国政府内で「日本データの中共への横流し」があったと思われ、残念ながら尼国のこの事態は自業自得としか申しようがありません。

 特に東南亜諸国は、この展開をよく見て敵と味方を今のうちに見極めておくべきです。

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『中共高速鉄道受注やはり…』に1件のコメント

  1. ゆき:

    道徳宗教を追い払った末の国家中国、旅客からして宿に入るとテレビをカバンに入れて持ち帰る、懲りた旅館はチェーンをつける、或いは受付で待ち構えカバンの中を見せてもらう、このようなことをするのは日本で言う犯罪常習者ではない、一般の中国市民なのだ。どんな教育をしているのだろう。かつての日本人も世界で恥をさらしたと言うが、ステテコで歩くとか、その程度で犯罪ではないのだ。それなのに同列に言う商売人や左翼がいて許してやれと言う。反日なのに日本ブームに乗じて漆のお椀の大量生産、日本酒の醸造を素早く手掛ける。もちろん輸出を狙っている。西洋で日本まがいの料理店も開く。ずるい国だ。国民性だろう。日本が嫌な国なら手を出すなと言いたい。しかし、金儲けだけは別と見る。インドネシアで企業連合が政府の補償を求めていると読売に書いてある。規則を曲げ自分の思うようにさせるというのがこの国のやり方のようだ。情けないのはこんな国におべつかをつかう輩が日本にいること、そして英国なども金をちらつかせられるといいなりになる、そんな堕落した国家が多いことだ。誠意を見せてわかる国なら、そうすればいい。しかし、このような国に限り誠意を見せればつけ込み、母屋を乗っ取られるだけなのだ。それがまだわからないボンクラ日本人がうようよいる。