高市首相は韓国の正体を見抜いてる

皇紀2686年(令和8年)2月17日

 本日は、本来暦(旧暦)の元日です。皆様、改めまして新年のご挨拶を申し上げます。

 わが国以外の亜州諸国では、基督教グレゴリオ暦の一月一日ではなく、台湾や韓国、タイ王国(泰国)やヴェト・ナム(越国)のほか、中共(支那)などが「旧正月(越国では「テト」と言い、泰国ではさらに仏暦に基づく四月十三日から十五日の「ソンクラーン」も)」のほうを派手に祝うものです。

 共産党が文化破壊を行なった中共の「春節」はともかく、歴史と伝統豊かなわが国が本来暦を忘れて「新春」を語るのは、いかがなものでしょうか。現に今こそ「新春」と言われたほうが季節感が合っており、それは当然のことなのです。

 本年は、高市早苗首相のおかげで中共人観光客による「春節荒らし」が例年の約五十%程度軽減されるそうで、特に関西の百貨店では「脱中共」の動きが加速し、私たち国民の「買いやすさ」が増したせいか先月の売り上げ(速報値)が前年同月より上回ったといいます(産經新聞社記事を参照)。

 訪日を中共産党に抑制された春節休暇の中共人は、その多くが仕方なく韓国へ行くそうですが、韓国国内でも「来るな」「高市首相を見習え」という国民的運動が昨年より拡大を続けており、誠にご愁傷さまです。

政府の新たな外交方針案、「インド太平洋」の供給網や安保強化…高市首相が施政方針で言及へ

【読売新聞】 政府の新たな外交方針となる「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の改定案が判明した。インド太平洋地域の同志国と経済安全保障分野での連携を強化するなど3本柱を掲げる方針だ。軍事・経済両面で威圧行為を重ね…

(讀賣新聞社オンライン)

 そこで高市首相が存立危機事態発言以降に対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日屈中派から集中砲火を浴びながらも果敢に対中包囲網の強化へ動いたことは、衆議院議員総選挙結果を受けて私たち国民の多くの声に応えたものと申せましょう。

 これも昨日記事で指摘したように「米国のドナルド・トランプ大統領に怒られた」のが事実ならありえないのであり、仮に「米国を怒らせた」としても「中共への厳しい対応を変えない」という高市首相は、誠に立派です。戦争を起こしかねない中共の戦意を喪失させ、平和を守るために安倍晋三元首相の遺産を更新します。

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 実は自由で開かれた印太平洋(FOIP)に、韓国が入っていません。この構想は、安倍元首相が提唱した時から統一教会(世界平和統一家庭連合)の全国約五、六万票(因みに創価学会は同約五百万票)欲しさに「日韓友好」「日韓米同盟」を前提とするならありえないほど、韓国の協力を「期待しないし求めない」ものになっていました。

 高市首相もその現実をよく把握しており、就任からわずか三か月のうちに二度も日韓首脳会談を重ねた北韓(北朝鮮)系・共に民主党の李在明氏に笑顔で接しながら何一つ油断していません。これが今も日韓米関係の修復に尽くそうとして北韓系に潰された尹錫悦大統領のままなら、少し話が変わっていたでしょう。

 対日ヘイトの汚い爪を隠しながら韓国中を「北韓色」に染め直している共に民主党政権は、六日記事の冒頭でも触れた第二十五回五輪冬季競技大会(ミラノ・コルティナ五輪)の放映権を加入者しか観られないケーブル放送局の中央東洋放送(JTBC)に独占させ、ほとんどの韓国国民の目に触れないようにさえしました。

 驚いたことに目下、約五千万の韓国国民が「開会したのを知らなかった。こんなオリンピックは初めてだ」と大騒ぎになっており、朴槿恵元大統領を引きずり降ろして北韓の文在寅氏に権力を掌握させるべく「崔順実ゲート事件の証拠品を捏造して放送した過去があるJTBCに多額の資金を投入して放映権を買い取らせたのも文政権時代の共に民主党ではないか、と言われています。と申しますか、私が言っています。

 しかも本年開かれる国際サッカー連盟(FIFA)世界杯(ワールドカップ)大会、米ロス・アンジェルスで二年後に開かれる五輪夏季大会などの放映権に至るまでJTBCに買い取らせており、多くの国民が国家代表選手の活躍を延延と見られないようにされてしまいました。

 一方、昨年九月十七日記事一月二十日記事などで「共に民主党政権の弾圧を受けている」と指摘した国史研究家の金柄憲先生がついに「もう街頭に立てない」と表明し、ソウル特別市鍾路区の旧日本大使館前で約四年三か月間にわたって行われてきた北韓系対日ヘイト組織への対抗デモ(毎週水曜日)が先週十一日、とうとう開かれなかったのです。

 いわゆる「慰安婦(本当は単なる妓生)」の嘘は、朝日新聞社が厭厭認めたほど既にバレているにもかかわらずヘイトに利用し続ける悪質な北韓系を取り締まらず、保守派の言論のみを捜査の対象にまでした共に民主党は、決して韓国の与党ではありません。

 これが対中包囲網の役になど立つわけがないのです。李氏に対して笑顔のまま何の要求にも応じなかった高市首相は、安倍元首相と同様に北韓系の正体を見抜いています。

 韓国国民の自由で開かれた言論のためにもわが国は絶対に、共に民主党と何の約束もしてはいけないのです。 

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