「ワクチン効果ある」デマ

皇紀2681年(令和3年)8月9日

 二日記事で取り上げた米疾病対策センター(CDC)に続いて英公衆衛生庁も、本年六月以降に武漢ウイルス(新型コロナウイルス)に感染した者のうち、ワクチンの未接種者と二回接種した者でウイルス量に何らの違いもなかったことを公表しました。

 二回接種しても感染力が変わらないことも明らかにしており、重症化予防にも効果がありません。いわゆる「デルタ株」は、水痘と同程度の感染力はあるものの弱毒化しているという研究結果もあり、そもそもワクチンとは何の関係もなく(むろん何事も個人差はありますが)重症化しにくいようです。

 つまり、ワクチンを接種しても重い副反応(もはや主反応)があるだけかもしれません。

 こうした分析結果を受けてもなお、わが国では「ワクチンパスポート」で私たち国民を縛ろうとする危険な考え方が政治家を中心に存在し、米英の報告を基に指摘しても「まだデマを信じてるやつがいる」などと聞く耳を持ちません。

 きついようですが、莫迦の壁を超えられない典型的な莫迦です。

 何度も申しますが「接種すると人体が磁石化する」といった空想を信じている日本人はほとんどいません。それがデマだと知っています。私たちはむしろ、米ファイザー製薬利権にまみれた一部の自民党議員と厚生労働省、武漢ウイルス狂乱が続くことで得をしたい日本医師会どものいう「ワクチンを打ちましょう」「効果があります」こそがデマだと知っているというのです。

 CDCは、七月にマサチューセッツ州バーンスタブル郡プロヴィンスタウンで発生した集団感染で、感染者の約七割がワクチン接種済みだったとの調査報告書も公表しています。今月二日のことでした。(朝日新闻公司日本語版記事を参照)

 当初から申してきたように、ワクチンによる「事態収拾」は失敗です。治療薬の承認をこそ急ぎ、指定感染症(二類感染症相当)指定を外して、私たちが町の医院でも診察してもらえるようになれば、あっという間に目下の武漢ウイルス狂乱は終了します。

 保健所員や一部の医療従事者だけが精神崩壊の一歩手前まで働かされているのも、飲食店や商業施設で働いてる人びと、そして経営している人びとの苦しみも、それで終わるのです。

 本当に医療従事者に申し訳ないと思うなら、国民の生命と安全が第一だというのなら、直ちにこれらの措置を講じてください。私は今も、これをしかるべき筋にいい続けています。

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『「ワクチン効果ある」デマ』に3件のコメント

  1. 日本を愛する日本人からひと言!:

    そもそも国民の0.2%しか罹病しない武漢ウイルスに対してワクチンを打つことを強要することがナンセンスです。罹患して死亡する率とワクチンで死亡する比率とに圧倒的差がない限りワクチンは使用しなのが一般的と言われています。治験中のワクチンをほぼ強制的にうたせる理由って何でしょうね。(しかも副作用での補償はワクチン注射が無料と同様我々の税金です。)
     インフルエンザにおいては毎年1-2千万人の人が発病して(国民の10%以上)病院に行き1-2万人の人が亡くなっていますが普通に生活しています。学校閉鎖もクラスの20%?が欠席したらクラス閉鎖とか基準が決まっています。
     コロナ陽性者が交通事故死してもコロナで死亡カウントさせるWHO規準=厚労省基準の死者が1.3万人とか。これは一日当たり35.6人になる。一方自殺者は11年振りに増加して2万人超えです。1日当り57.3人です。陽性になっても大半の人が罹患しない数字だけを煽って国民を恐怖に陥れるマスゴミの報道姿勢を改めさせねばなりません。
     アメリカCDCが今年一杯でPCR検査をコロナの検査に使用しないことに決めたことは真実の公開で朗報です。コロナとインフルを区別して検査できないからだそうで製薬会社が“新しい検査薬を開発できたのでしょう。
     PCR検査中止の二日後ソロスとゲイツ財団がイギリスの製薬会社(検査薬)を買収を発表したそうですから。
     ワクチン接種の恐ろしさはこれから有名人が亡くなることで少しづつ国民に周知されることでしょう。中日の木下投手が接種後になくなったそうですが東海地方では少し拡散していることでしょう。東京新聞の親会社としてはあまり拡散はしないでしょうけど。
     国民の命や財産を守ろうとしない霞が関はすべて解体・一新が必要です。No1厚労省、No2財務省、No3文科省を推薦したいと思います。

  2. TY:

    今回の遺伝子ワクチンについては、海外の多くの専門家や研究者がその危険性を訴えていますが、それらをシラミつぶしにフェイク認定しているものに、ロイターのファクトチェックがあります。ところが、このロイターの社長兼CEOのJames C. Smithはファイザー社の役員でもあります。
    https://www.worldpharmatoday.com/news/james-c-smith-elected-to-pfizers-board-of-directors/

    また、ランセットという権威のある医学雑誌がありますが、この雑誌の編集長のRichard Hortonは、新型コロナウィルス問題が起きた当初、中国の対応を称賛して「世界は中国に感謝すべき」とまで言った人物です。
    https://www.taiwannews.com.tw/en/news/3977561

    そのRichard Hortonは、ロックフェラー財団と関係が深く、
    https://www.rockefellerfoundation.org/profile/richard-horton/
    Planetary health や SDGs といった概念を推し進めています。
    https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/pickup/ph_3.html

    そしてロックフェラー財団は、超親中派の経済学者Jeffrey Sachs
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
    がランセット誌と共同で作ったLancet Covid-19 Commissionに多額の寄付をしています。
    https://freebeacon.com/coronavirus/rockefeller-foundation-bankrolls-covid-commission-led-by-beijing-sympathizer/

    こういった事実は、我々も『基礎知識』として知っておくべきです。

  3. 同調圧力:

     最近のマスコミによるワクチン接種圧力が凄いと感じます。
     昨日はNHKで夜10時からフェイクバスターという番組があり、ワクチンデマの特集をしていました。ワクチン副反応の誤解を避けるため、ワクチン接種後死亡のニュースをなるべく副反応とは関係ないようなタイトルにし、ミスリードしないように心掛けるべきと報じてました。
     また、ニュース・ワイドショーでは連日、日本の接種割合を伝え、接種割合を増やすことが集団免疫獲得につながるということで、いかにも皆でワクチン接種することが世の中の役に立つかのような錯覚に陥ります。しかもデルタ株に対応するには国民8割の接種が必要とのこと。本当か?接種者も感染してますよね。接種者で感染された方に重症患者は見られないと伝えられてますが、これも今のところの話ではないでしょうか・・・
     日経新聞もワクチン接種は個々の自由としながらも、日本経済の復活のカギがいかにもワクチン接種にあるとの記事。
     ワクチン接種後に亡くなられた方々の詳しい情報は伏せられたまま。あくまでワクチン接種のメリットがリスクを上回るというスタンスですね。
     ワクチンについては、最初は1回でも効果ありだったのが、やはり2回必要、いやいや3回打てに。感染防止効果があると最初のころは言われてたのに、最近は少なくとも重症化防止効果はあるだろうと、感覚的な話で、効果割合で示すも、どこのどのデータからの引用か明示がないなど、逆に不信感が募ります。
     今後、日本でもワクチンパスポートが導入されると、さらなる圧力がかけられるでしょう。