地元切り中国製に替えた県

皇紀2680年(令和2年)12月11日

【独自】文科省汚職で有罪確定の元幹部、JAXAの委託先に再就職…国は再考を要請 : 社会 : ニュース

宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の業務を巡る接待汚職事件で、収賄罪での有罪判決が確定したJAXA元理事で文部科学省元国際統括官の川端和明・元被告(59)が、JAXAから業務委託を受ける宇宙開発関連会社に非常…

(讀賣新聞オンライン)

 この「再就職(早い話が天下り)の組織的斡旋問題」は、以前にも申したように旧文部省旧科学技術庁の未だ残る醜い覇権争いによって露呈し、よって天下り先を奪われた前川喜平元事務次官が怨念に駆られて「反安倍」に堕ちたというのが今日までの汚らわしい顛末です。あのような男の「提言」まがいに「正義」を感じている程度の者は、はっきり申し上げて阿呆です。

 日本教職員組合(日教組)とも手を組んで自民党の教育行政を操ってきた霞が関最底辺の三流省庁は即刻解体すべきであり、文科省なんぞに操られて実は日教組のいいなりになってきた(例の「ゆとり教育」も中曽根内閣で実施検討が始まった)自民党は猛省しなければなりません。

「医療用ガウン」国内生産したのに“在庫11万枚”…安い中国製が選ばれ生産中止検討

国内最大のカバン生産地である兵庫県豊岡市は、新型コロナウイルスの感染拡大以降「医療用ガウン」を生産してきましたが、安い中国製の供給が増えたことで在庫が膨らみ、窮地に立たされています。…

(MBS|毎日放送)

 天下りといえば、富士フィルム富山化学工業が製造している抗インフルエンザ薬「アビガン(ファビピラビル)」の承認について、厚生労働省が安倍晋三前首相の指示に全く従わずひたすら遅らせてきたのは、富山化学が天下りを一人も受け入れていない会社だったことがその理由です。

 この顛末でもまた、国家公務員のくせに私たち国民のことより自分たちの利権でしか動かない霞が関官僚の正体が露わになりました。

 日教組や自治労の票で当選を重ねてきた兵庫県の井戸敏三知事は、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)関連の言動で多くの国民の神経を逆なでしてきましたが、県が頼った県内の会社にこれほどの仕打ちがありましょうか。

 国内生産を喚起し、地元企業を応援し、県民の暮らしを守るのが県庁の務めであり、わが国全体を見渡してもこれはそのまま当てはまります。

 あたかも「競売入札」にすることが「透明で無駄のない行政」であるという固定概念がどれほどわが国の産業を、国民の安全をないがしろにしてきたことでしょう。「資本主義は競争」であり「県民の血税を使う以上」うんぬんという主張の一方で、国家安全保障の観点から決してしてはいけないことをしているという考えすら彼らにはありません。現下のわが国に致命的に欠けていることなのです。

 これでまた中共にもしものことがあれば、またこの会社にお願いするのですか? 民間の立場から申し上げて「ふざけるな」という言葉しか出てきません。わが国全体が中共に依存してとんでもない目に遭ったのです。

 同じ過ちを繰り返してはなりません。中共は間違いなく東亜の、いや世界の混乱因子でしかなく、一刻も早く関係を切らねばならないのです。

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『地元切り中国製に替えた県』に1件のコメント

  1. 心配性@我は蛮夷なり:

    マスコミは中国褒め過ぎです。
    あんな超強権的、プライバシー完全無視な手法で「ウイルス封じ込め」をやられたら、独裁に慣れていない民主国家の私たちは発狂してしまいます。

    それから、医療従事者よりも「差別」されているのは、東京などの大都市や首都圏の人々ではないでしょうかね?
    一部医療関係者や医学の専門家が、何か月もの間テレビに顔を出しては、「東京は・・・首都圏は・・・関東は・・・」と日夜呪文のように唱え続けたからです。
    先日関東地方のナンバーでそれ以外の地域へ仕事で出かけた知人が、「怖がられた」そうです。