宣戦準備は9月の米G7で

皇紀2680年(令和2年)5月29日

G7サミットは6月末ワシントンで対面開催へ=米大統領補佐官

オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は24日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)が6月末に通常通り、各国首脳が集まる形で開催されるとの見通しを示した…

(ニューズウィーク日本版)

 主要七カ国首脳会議(G7サミット)は、米ワシントンD.C.にて通常形式で開催。(九月に延期

 米国のドナルド・トランプ大統領が「対中戦争」を提唱。参加各国に意思確認。

 いわゆる「中共包囲網」構築のため、豪州のほか「揺れる韓国」にも声をかける。

 安倍晋三首相の急な「中国から世界に広がった」発言は、これを見据えたもの。

 中共の安倍発言批判が緩かったのは、まだ習近平国家主席の国賓待遇訪日を諦めていないため。

香港に国家安全法導入 「一国二制度」有名無実化―中国全人代:時事ドットコム

【北京時事】中国の国会に当たる第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議は28日午後(日本時間同)、反体制活動を厳しく取り締まる「国家安全法」を香港に導入する方針を採択し、閉幕した。同法導入に対する賛成票は99.7%に達した。習近平指導部は今夏にも具体的な法整備を行う。

(時事通信社)

 英国のボリス・ジョンソン首相は、これをもって英中連合声明の履行違反(香港返還無効)を主張。中共は「声明が無効」と改めて反発。

 英米は対中戦争を決意。安倍首相は決断を迫られるが……。

 安倍首相の後継を石破茂衆議院議員が狙い、自民党内で倒閣工作をさんざん仕掛けてきたが、仮に安倍内閣総辞職(中共寄りをやめずに退陣)になれば、石破後継内閣(もともと思考そのものに主体性がない)は発足前に米国から絶対服従の確認を迫られる。

注)石破後継でよいという意味ではありません。
注)三十一日に、新情報に基づき記事を修正しました。

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『宣戦準備は9月の米G7で』に2件のコメント

  1. きよしこ:

    昨日石破某が4年ぶりに国会で発言したらしいですが(今まで何してたんだ!?)、それも先般の「安倍発言」が絡んでいるのでしょうか。私の(全く当たらない)勘ですが、中共による「ウイルスは米軍が武漢に持ち込んだもの」発言の時点で政府も腹を決めたのだと思います。世界が中共に疑いの目を向け始めたのもちょうどその頃です。
    ただ、こんな記事も出てきました。

    “安倍批判”控えるよう指示 米中対立で日中関係考慮か
    https://www.fnn.jp/articles/-/47063
    誰だって(武力衝突の有無に関わらず)衝突や戦争は避けたいわけで、ならばなおのこと我が国の舵取りが極めて重要な役割を果たすのですが、一体どうなることやら。

  2. js:

    G7を控えて電話会談をした後すぐに中国を牽制する発言が出てくるようだから
    批判されてしまうのに。なんか(最後に会った人の意見に左右される)鳩山とあんまり変わりないじゃんて
    まあ米国寄りになればチャンスはあります
    たぶん、遠藤さんは日本が米国から自立することを見据えていろいろ言っておられるのだと思いますが、それこそ数十年先、百年先でよいでしょう
    平成の政治状況を振り返るに、米からの離脱を果たすために中国にすり寄ったり、逆の場合は逆に振れたり、これではまだまだです