韓国の深刻な対日ヘイト

皇紀2680年(令和2年)1月11日

韓国で「放射能五輪」キャンペーン 2020年の日韓関係は

 徴用工裁判の判決に基づく日本企業の資産差し押さえ、韓国を戦略物資のホワイト国から除外する措置、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄をめぐる騒動……2019年、揺れに揺れた日韓関係は、今年、どうなるのか…

(夕刊フジ 産經新聞社)

 このような事実に反する誹謗中傷、対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別)をするなら、放射能が怖いのでしょうから、どうぞ夏季五輪東京大会をボイコット(不参加)してください。ヘイトを吐き散らされてまでお招きする気は、こちらにも一切ございません。

 実は、このようなヘイトに興じている韓国人はごく一握りです。積年の対日ヘイト教育によって心根の奥深くに「反日」を抱えさせられているものの、これほど苛烈に日本への嫌がらせをしてよいと本気で考えている韓国人はそれほど多くありません。

 このような活動を支えているのが親北派であり、親中派であり、わが国の対日ヘイト活動家たちと連動しています。

 ところが韓国保守派と日本保守派の連携は、朴正煕政権以降すっかり絶たれてしまいました。その原因は、既に旧年六月十七日記事で申しましたから省略するとしても、これがますます対日ヘイトを増幅させてきた原因にほかなりません。

 そうして誕生した一つが現在の文在寅(北朝鮮工作員)政権であり、過去どの左派政権よりも質が悪いのは、文大統領の目的があまりにも明確に過ぎることです。韓半島(朝鮮半島)の統一という従来の理想ではなく、韓半島の赤化統一、すなわち韓国を滅ぼして全て朝鮮労働党の支配下に置くという悪夢のような目標なのです。

 目下少し韓国情報が取り上げられにくくなってますが、いよいよ北朝鮮工作員の巣窟と化した青瓦台(大統領官邸)が韓国検察をぶち壊しにかかりました。

 曹国前法務部長官の捜査に関わった検察官たちを軒並み左遷させるなどの「凶悪人事」を乱発(三十二人も)しました。何度も申してまいりましたように、いかに韓国に三権分立などないか、これで改めてはっきりしたと思います。

 しかし、検察も負けてはいません。十日午前、腐りきった青瓦台に強制捜査に入ったのです。蔚山市の市長選挙に絡む例の不正に関与した容疑です。

 第二十一代総選挙を約三か月後に控えた韓国は、果たしてこのまま全北朝鮮化を許すでしょうか。日米韓連携の観点から注目してまいります。

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『韓国の深刻な対日ヘイト』に3件のコメント

  1. きよしこ:

    百歩どころか百万歩譲って文大統自殺したり領に親切心で忠告するのは、「命が惜しければ今すぐに反日親北路線を止めろ」ということだけです。心ある人は日本人も韓国人も彼が自殺や殺害の憂き目に遭うところを見たくはないのです。だからこそ「放射能五輪」をはじめとした韓国の悪質な喧伝には毅然と対処せねばならないし粘り強く日米韓連携の重要性を(特に我が国の過激な右派)には訴えねばなりません。場合によってはソレイマニ司令官に対して行ったことを金正恩氏にも行う可能性も浮上してきたわけですから。

  2. きよしこ:

    申し訳ありません。先程のコメント1行目「自殺したり領」は完全な入力ミスです。

  3. 心配性@我は蛮夷なり:

    「汚染処理水問題」ですが、既にだいぶ前から「風評被害」が広がっているように思います。
    海に流す、蒸発させる、いずれにせよ「風評被害」は福島一県に留まるものではなく、関東地方にも及びます。

    私は、これに関する政府その他の「大本営発表」を信じる気にはなれません。
    「所詮はカネ」の大人達のプロパガンダでは、しばしば都合の悪いことは伏せられるからです。

    ですが、隣国による、日本=放射能、東京五輪=放射能五輪、といったイメージ宣伝は、それ以上に胸糞が悪いです。
    これこそ「反ヘイト条例」で取り締まって欲しいものです。

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