米国は文在寅と決別してる

皇紀2679年(平成31年)3月9日

米朝首脳会談:「文在寅・トランプ決別」…海外で飛び交う不仲説

 ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂して以降、韓米が対北朝鮮政策をめぐり連日足並みの乱れを見せていることから、主な外信各社では「不仲」「意見の違い」「摩擦」などの表現を使って、韓米関係の異様な空気を懸念する報道をしている。「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は(トランプ米大統領ではなく)北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の味方をしている」という指摘まで…

(朝鮮日報日本語版)

 何を今さら朝鮮日報は記事にしているのでしょうか。米国のドナルド・トランプ大統領側は、韓国の文在寅大統領が「北朝鮮の政治家」と自称していたことをもうとっくに知っているのです。ここで私が何度も申しました。

 米国の通信社がこのように配信し始めたというのは、時期的にもまだ理解できますが、韓国の新聞社は、文氏の大統領選挙候補時のホームページを見て知っていたでしょうが。白白しいというのです。

 報道各社は米朝首脳会談の結果を受け、トランプ大統領と朝鮮労働党の金正恩委員長が「決別」したように騒ぎましたが、トランプ大統領がとっくに決別していた相手は、同盟国の文大統領でした。

 今月六日、米韓三大軍事演習が全て姿を消しました。キー・リゾルヴとフォール・イーグルに続き、毎年八月の乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアンの廃止が決まったのです。これで米韓同盟は、演習なき見せかけの軍事同盟に転落しました。トランプ大統領のせいではありません。文大統領のせいです。

 これは、文大統領が北朝鮮の指令に基づき、米韓同盟を形骸化させ、いずれ在韓米軍の撤退も実現し、韓半島(朝鮮半島)を全北朝鮮化する段階の第一歩にほかなりません。全ての韓国国民が北朝鮮の独裁圧政に叩き売られるのです。むろん韓流アイドルも消されます。

 文政権を批判せず、このまま温存することは、すなわち韓国人を見殺しにするヘイトスピーチ(差別扇動)なのです。これらの顛末の一切が文政権のせいであることを、実はこの政権に初めから国民的支持など与えていなかった韓国国民に知らせねばなりません。

 文政権は、北朝鮮にさまざまな物資やカネを横流ししています。一方で、韓国国民の多くが未曽有の不況に苦しんでおり、その文政権を倒す決定的且つ国民的原動力は、経済活動が事実上停止してしまうショックです。そのショックが対韓制裁ということになるでしょう。

 私たちは躊躇せず、文政権を徹底的に非難すべきです。

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『米国は文在寅と決別してる』に2件のコメント

  1. 心配性@我は蛮夷なり:

    韓国の出生率がついに1割を割り込んだようです。
    0・98%ということなので、世界最低レベルです。

    一方、文政権は、相変らず「就職」や「移住」を目的として、韓国の若者を日本に送り出しています。
    矛盾しています。

    日本も「少子化対策」(子供を社会全体で育てる)の一環として、政府が「お尻ぺんぺん禁止法」をつくろうとしていますが、これには様々な点から批判があるようです。
    (文政権も、色々と小手先の事をやっていますが、効果は薄いようですね。)

    日本の児相は「よろず相談所」と化しており、深刻な「非行事案」まで対応しています。
    法律よりも先にやる事がありそうな気がします。
    (もっとも、私は、「児童虐待」も「体罰」もやるつもりがないので、児相が近所にあろうが無かろうが、法律ができようがどうでもよいですが。)

    小学生女児が母親を刺す 殺人未遂か 沖縄本島南部
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000004-ryu-oki
    >女子児童は事実関係を認めているが、刑事責任能力がない14歳未満のため、県警は捜査を終え次第、殺人未遂の非行事実で県中央児童相談所に送致する方針。

  2. 心配性@我は蛮夷なり:

    訂正します。(ぐだぐだでした。)

    >韓国の出生率がついに1割を割り込んだようです。
    > 0・98%ということなので、世界最低レベルです。
              ↓
    韓国の出生率がついに1を割り込んだようです。
    0・98ということなので、世界最低レベルです。

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