文春と神戸新聞のウソつき

皇紀2678年(平成30年)8月4日

 もうこうなったらここで徹底的に潰してやる。ついでに二日記事で「差別と区別は実は同じ」と申したことについて「違う」とのご意見を賜りましたが、これほどこの二つが混同されて「差別だ、差別だ」と叫び散らされる世の中にあって「違う」とよくもまぁそういいきれるのものだ、と。現実を見てものをいってほしい。その現実がこれです。

週刊文春2018年8月9日号 元職員が証言「スポーツ推薦枠を…」 「日大田中英寿理事長帝国の不正入学を告発する」 | 最新号 – 週刊文春WEB

杉田水脈(51)衆院議員 に「育児丸投げ」「不倫」騒動を糺す…

(週刊文春WEB 「週刊文春」公式サイト (株式会社文藝春秋))

市民と取っ組み合い寸前 問題発言の杉田水脈議員、市職員時代から騒動

月刊誌で性的少数者(LGBT)カップルを念頭に「子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと主張し、批判を浴びた杉田水脈(みお)衆院議員(51)=自民党、比例中国。政界入りする前の兵庫県西宮市職員時代、当時市議だった…

(神戸新聞NEXT)

 この二つの記事には、大いに嘘があります。確かに私とて、さすがに杉田水脈衆議院議員の私生活までは存じ上げませんし、兵庫県西宮市職員時代にお会いしていればと思うこともありますが、明らかな出鱈目だけでも指摘せずにはいられません。

 まず日本維新の会所属の男性議員と「不倫」していたというのは、だから一日記事で申したほうの女性議員です。杉田代議士ではありません。しかも、あちらは東北のほうの議員ですが、文春では九州のほう(福岡県四区)の元議員を指しています。誰が文春に掴まさせたのでしょうか。

 さらにこちらのほうが問題なのですが、神戸新聞の記事は本当にいい加減で、杉田女史(当時係長)が「取っ組み合い寸前」になった「市民」とは、中核派の山本美智子破壊活動家らのことです。

 西宮市といえば、私が日教組(日本教職員組合)・西宮の地方公務員法違反および教育公務員法違反と、市立の施設内に構えた組事務所の家賃・光熱水費を市に負担させている問題を追及するに於いて、事前に面会予約を取って淡淡と法律の話をし、出されたスリッパを揃え頭を下げて帰ったにもかかわらず、自民党議員を通して文部科学省に指導を入れさせた途端、焦って私たちを犯罪者のように扱ったところです。

 平成二十一年のことでしたが、数か月後に迫った兵庫県知事選挙に絡み、日教組らの支援を受けていた井戸敏三知事から兵庫県警察に話が渡った経緯は、のちに西宮市教育委員会が教えてくれました。これが卑怯卑劣な対日ヘイトスピーカー(反日活動家)と地方行政の闇です。ことに何かと「住みやすい街」に選ばれることの多い西宮市は、実は市民の血税が何に使われているか分からない酷い街でした。

 当時の私は、まだ杉田女史のことを存じ上げませんでしたが、保育所民営化を議論する場に、保育士まで対日ヘイトだらけの西宮市では、山本活動家らが議事進行を妨害し、暴力行為(乱暴な発言)を繰り返したため、杉田係長がこれを制止したというのが事の真相です。

 それが朝日新聞社と同種の地方紙・神戸新聞にかかるとこのような記事にされてしまいます。私のことも当時、事実に反することを書かれたので神戸新聞というのはそういうものなのでしょう。共同通信社から記事をもらうせいか、地方紙のほとんどがこの有り様です。

 政党を変わらざるをえなかった経緯についても、維新かみんなの党かに関わってしまった保守系議員のほとんどが似たような変遷をたどっており、最後の一段落の内容についても完全な誹謗中傷でしょう。杉田代議士のような市職員時代から「筋金入り」だった人のことが大嫌いな神戸新聞の出鱈目扇動記事と断じざるをえません。

 私は、数年前に生田神社会館(神戸市中央区)の講演会で共に登壇させていただいて以来の杉田代議士の一ファンに過ぎませんが、はっきり申します。頑張れ、杉田水脈! 負けるな、杉田水脈!

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『文春と神戸新聞のウソつき』に7件のコメント

  1. きよしこ:

    遠藤先生が杉田議員の一ファンでしかないように、私にとっては話したことも無ければ直接見たことも無い女性の1人でしかありません。先生が「頑張れ、負けるな!」と連呼する以上は直接話をしてみれば勇敢で気骨と気品に溢れた方なのだろうと推測します。それでも以前にコメントした「寄稿全体の趣旨は概ね同意するが、当該の箇所は極めて不注意だった」というスタンスも、この先全く変えるつもりはありません。

    しかし今回の件に関して、相模原市の障碍者施設で無差別殺傷事件を起こした犯人と杉田議員を無理矢理に同一視させたNHKを筆頭に、まさしく我が国の報道の異常性を嫌というほど見せつけられました。また、自身が完全に「一発アウト」の案件を抱えながら杉田議員を中傷する野田聖子や石破茂、さらにはポピュリズム精神丸出しの小泉進次郎や稲田朋美(基本的に敬称略を避ける私があえて呼び捨てにするほど腹が立つ)といった「悪い自民党の権化」にも強く激しい憤りを覚えます。「その程度の発言で」と切って捨てた二階氏が立派にさえ思えるのが悔しくてなりません。

    さて、この先杉田議員や応援する私達はどうなっていき、またどうすべきなのでしょうか?恐らく「二つの学園問題」同様、対日ヘイト精神にまみれた野党や報道機関が、まるで病原菌のように執拗に杉田議員と自民党(の親杉田派)をそれこそ死ぬまで叩き続けるでしょう。ただ、結局「モリカケ」が単なる財務省や野党の一部議員の工作であったことが徐々に明るみに出て「ブーメラン」になったように、いずれこの騒ぎも「杉田スイミャクとやらの話題はもう飽きたよ」と思われて沈静化していくに違いありません。

    私もツイッターなどで対日ヘイト派をしぶとく糾弾し、(行き過ぎない範囲で)杉田議員が卑怯な工作活動に打ち勝ち正当な評価を受けられるように努めますが、この件こそまさに国会や市井に巣食うクズどもを炙り出し叩き潰すための最後の戦いとなるでしょう。繰り返してきたように私は杉田議員を個人的に応援する立場ではありませんが、もし女史が対日ヘイトに決して屈しないという覚悟を決めたのであれば、「俺も頑張るから、杉田さんも負けないでくださいね。」とブログの常連読者が激励していたよ、と今度杉田議員に会ったら伝えておいてください(笑)。

  2. 奈々子:

    はすみとしこさんが、

    さすがは杉田水脈!市職員時代から中核派プロ市民と互角にやりあうBIGな肝っ玉の持ち主!!世の男共は彼女に負けるなよ!\(^o^)/

    のキャプション付きの新しい画像、戦士杉田水脈の姿を発表されました。杉田さんはご存知でしょうか。教えて上げて下さいね。

    中山恭子さんの希望の党からの立候補の誘い断って自民党から出馬された時は本当に感謝しました。徐々に消えて行く古い体質の自民党のおじさん達は、これからの自民党の未来を担って行く杉田さんや和田政宗議員、若い議員達を支えなくてどうする❗

    日本をアメリカみたいなポリコレの国にしてはならないです。

  3. 心配性@我は蛮夷なり:

    >まず日本維新の会所属の男性議員と「不倫」していたというのは、だから一日記事で申したほうの女性議員です。杉田代議士ではありません。しかも、あちらは東北のほうの議員ですが、文春では九州のほう(福岡県四区)の元議員を指しています。誰が文春に掴まさせたのでしょうか。

    これが事実ならば、なんかもう、色々と酷いですね。
    森友報道もそうですし、遡れば関東大震災の時もそうでしょうし、マスコミは常に「やりっぱなし」ですね。
    「嘘でもいいから報じたもん勝ち、国民の脳裏に爪痕を残せた方が勝ち」という感じです。

  4. matu:

    そうです!
    頑張れ!杉田水脈! 負けるな!杉田水脈!

    「差別だ、傷つく」という活動家らは、完全に加害者となっています。常套手段です。秩序の破壊が目的なのです。

    西宮議会を野次をとばして破壊しようとした活動家に対して、杉田さん以外に誰も議会を守ろうとしなかったのでしょうか。
    正しい少数派によってたかって攻撃するのがマスコミの仕事ですか。一体何が言論の判断基準なのでしょう。破壊活動家らに加担しているのが解らないのか解っているのか。解っているのでしょうね。

    国益、公益、秩序維持にかなうかどうか、がすっぽり抜け落ちている。恐ろしいことですね、これなくして私達は安心して暮らしてゆけません。
    杉田さんへの攻撃は私達が攻撃されているのと同じです。

  5. 素浪人:

    今晩は。ご無沙汰しております。

    差別…差を設けて区別すること。
    区別…或る事物間の違いを認識して分ける(別ける)こと。

    語義で言いますれば、両者に国語として本質的な違いは有りません。日常生活の中に於いても、上記の語義を勘案しますれば、どちらも同じ場面で使用することに問題は無いと思われます。

    上記を念頭に考えますれば、

    用例①…日本国民と外国人とを待遇に於いて差別する(区別する)。
    用例②…男女社員間の作業特性の違いを考慮し、両者を差別して(区別して)班分けする。
    用例③…国際貿易に於いて、対象国が友好国か否かで関税比率を差別する(区別する)。

    などなど、使用してみれば違和感は無いと思われます。

    『差別』という言葉自体が、戦後パヨ勢力により悪用されまくって来た為、国語の語義も悪いイメージとして国民に浸透してしまったのでしょう。遠藤様の判断を愚生は支持致します。

  6. あき:

    杉田さんを、個人的に応援されるのも結構ですが、この人が、桜井誠さんが都知事選に出馬されたときに、散々酷い邪魔をしたことは絶対に許せませんし、その後、自分の評判を気にして桜井さんのご機嫌を取る様な態度をしたことも忘れません。
    今、政治家と言うか既存政党に潜り込もうとする連中や、マスコミが取り上げるような連中も碌な奴は居ないし、利権に巻き込まれない人も居ないと思います。
     差別と、区別は違うはずですが、ダブルスタンダードで得手勝手に都合よくやる奴が多過ぎで、滅茶苦茶になってますから、ズレが生じるのかな。
     私は、杉田議員には何の期待もしてませんが、今、この人に対してギャーギャー喚いてる事は今迄からよく使われている手で、呆れています。 本当に無駄で一般国民を馬鹿にした態度だと思ってますが、彼らは絶対に止めようとはしない。 辛淑玉?でしたっけ?今迄人権を感じたことが無い??だったっけ?(それなら祖国に帰ればいいのですが、日本にへばり付いて離れないんですよね~)罵声と妄言しか言わない在日朝鮮人・何時までこんな奴持上げているのか?  こういう状態が心底嫌、これではいけないと考えている人は少なくないと思います。
     劇的に変えたい、変革して欲しい。  中核派など反社会勢力がこんなにのさばる国に未来は無いです。

  7. やす:

    既に他の読者の方が指摘していますが、確かに差別と区別の国語的な意味の違いはありませんね
    私も差別という言葉を使いがちですが、一般的に考えられている差別の意味は反日左翼的価値観に基づく選別やレッテル貼りのことを指しているのではないでしょうかね
    正直杉田代議士への異常なまでの批判は、よほど彼女の発言が都合が悪かったことを証明しているとも言えますね
    「生産性がない」発言ばかり一人歩きしていますが、私は不適切な発言だとは思いませんし、事実でしょ
    そんなことはLGBTの人の方がよく分かっているはずですし、そんなことをわざわざ杉田代議士に言わせていることの方がおかしいことを誰も指摘しません
    LGBTだけじゃなく、ADHDやアスベルガーといった普通の人と違う所がある人なんて腐るほどいますし、あくまで個性の問題とそれによる様々な生き方の違いにあ~だこ~だ言う必要なんてありませんし、これでは人の生き方に干渉しているだけです
    杉田代議士の顔が幸薄いとか笑ってしまいましたが、個人攻撃に出るほど彼女の発言に都合の悪さが出ていた何よりの証拠と言っていいと思いますし、彼女が良いか悪いかではなく、事実は事実として支持し応援していくのが国民の役割のはずです
    基本的に女性の役割は政治にないと私は思っていますし、女を捨てきれずに政治家になりきれない人が後を絶ちませんが、そういう意味で杉田代議士は珍しいタイプだとも言え、中身はほとんど男性と変わりなく気の強さが顔つきから何となく感じられます
    個人的にタイプな女性なんですけどね(笑)

    余談ですが私も日本第一党の支持者ですけど桜井誠党首について誤解している人がいるようですが、彼は良い意味での詐欺師であり本人も言っていましたが、彼の戦い方は反日左翼と同じで、重箱の隅をつつくように些細な上げ足を大きく膨らませるやり方はまったく同じです
    それが良いか悪いかは別にして、あまり彼の発言を真に受けるのは危険だと思いますし、朝鮮問題に関してはプロだと思いますが、支那や米国 露国といった問題に関しては疑問符が付くことが少なくありません
    彼がよく私に頼っては駄目だと言っているのはそういう意味があると私は思っています
    汚れ役を買っているという意味で立派だとは思いますが、政治家の器ではありませんし、彼の役割はその道しるべを作ることで、真の政治家の排出を願っているんだと思いますよ
    本人が政治家に向かないことはよ~く分かっているはずです
    役割ある人間にこそ政治を任せるべきで、それが本当の意味での差別 区別になるんだと思います

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