朝日新聞が出禁!~韓国

皇紀2678年(平成30年)5月19日

 昨日、歌手の西城秀樹さんの訃報にふれたかと思えば、東宝を代表する女優の星由里子さんが十六日に京都市内の病院で亡くなられていたと分かりました。衷心よりお悔やみを申し上げます。

 加山雄三さんの映画には必ずと申してよいほど出演されていましたし、成瀬巳喜男監督、高峰秀子・森雅之主演の『妻として女として』(森の娘役)や、いわゆる「東宝特撮」の『世界大戦争』『モスラ対ゴジラ』などにも出演されました。また、長らく日本テレビ系列「2時のワイドショー」で司会を務めておられたのも記憶に残っています。

 健全な娯楽を広く大衆に……清く正しく美しく……明るく楽しい東宝映画、といえば司葉子さんか星由里子さんでした。いつまでもお綺麗でしたので、本当に残念です。

■第7回 救国の提言講演会<関西>
 日時 平成30年6月10日(日曜日) 午後13時30分(10分前開場)
 場所 神戸市勤労会館3階
(地図は施設概要を参照)
■第8回 救国の提言講演会<東京>
 日時 平成30年6月17日(日曜日) 午後13時30分(10分前開場)
 場所 文京区シビックセンター3階
(地図は案内図を参照)

~第7・8回 共通の項目~
 内容 ニュースの見方講座「韓半島・中共・米国と日本」
    政治の話し方講座「陳情ってどうやるの?」
 参加費 1,000円(資料代・お茶代・お茶菓子代込み)
 申込み 参加お申し込みページより
     ご氏名、参加人数をお知らせください。

韓国大統領府が朝日新聞を無期限の出入り禁止処分に

【ソウル=名村隆寛】韓国大統領府は18日、「韓国政府が4月末に北朝鮮の核兵器や核物質を国外に搬出させる案を米国に提案していた」と同日付の朝刊などで報じた朝日新聞…

(産経ニュース)

 さて、表題の件。あれほど率先して対日ヘイトスピーチ(反日)を書きなぐり続け、韓国や北朝鮮、そして彼らを利用する中共共産党に魂まで売り渡してきた朝日新聞社が、青瓦台(韓国大統領府)から締め出されてしまいました。

 朝日は、先月二十四日に鄭義溶国家安全保障室長(北朝鮮工作員)が米国のジョン・ボルトン国家安全保障問題担当と面会した際、米国側に件の提案をした、という情報を掴んで記事にしています。これが青瓦台の逆鱗に触れました。

 当然です。北朝鮮工作員によって構成されている文在寅政権にとって、この暴露はいわば「地雷を踏んだ」ようなもので、これが事実か否かはともかく韓国にとって決してばらされたくない事前情報でした。

 まして北朝鮮が嫌うボルトン補佐官と密談した内容がこれだったとあっては、北朝鮮のことしか考えず韓国の利益など眼中にもない文政権の怒りを買うのも無理はありません。青瓦台が否定したとはいえこうしてまた一つ、北朝鮮が韓半島(朝鮮半島)南北対話と米朝首脳会談を拒否する口実が増えました。

 青瓦台が「ヘイト仲間」を出入り禁止にまでした理由は、そこにあります。仲間を気取ってわが国・私たち日本人を呪ってきた日本の新聞社・朝日は、所詮「ヘイト繋がり」なんぞこの程度だと思い知るべきです。

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『朝日新聞が出禁!~韓国』に3件のコメント

  1. 心配性:

    星百合子さんのご冥福をお祈り致します。

    星さんは、人知れず癌と戦いながら、亡くなる直前までお仕事をされていたとの事、高いプロ意識と並外れた精神力をお持ちの方だったと思います。
    野際陽子さんや川島なお美さんも、最後まで「女優」を続けられましたが、やはり強くて美しい方々でした。
    どうぞ、ゆっくりお休みください。

    ところで、小池都知事が再三口にする「ダイバーシティ」とは、具体的にどんな社会を指しているのでしょうね?
    その、「ダイバーシティ東京」を実現するために、「人権条例」を定めて、日本人による外国出身者に対する不適切な言動を取り締まるというので、「ダイバー・・」とやらに少し興味を持ちました。

    一般に、「ダイバーシティ」というと、多国籍の人々が集い、多文化や多様な価値観が共存共栄する都市といったものを指すようです。

    最近、地方の少子高齢化対策として、東京に集中する若者人口を地方に流出させるべしといった意見もあるようですが、上手く行かない気がします。

    東京は、恐らく、世界で最も「少子高齢化」が進んだ首都であり、実際、街中(元気な)ご老人だらけで吃驚します。
    一昔前とは、街ゆく人々の容貌がだいぶ変わったと感じますが、恐らく、ご老人や「中年太り」の人々が激増したせいでもありましょう。
    (昔は、もう少しスリムで精悍な顔つきをした若い世代が多かった気がします。)

    全国的な少子高齢化対策として、東京の若者を地方へ流出させ、一方、一段と「少子高齢化」が進む東京は真の「ダイバーシティー」を実現するべく、外国からの移住者を積極的に受け入れ、条例も設けて共存共栄を図っていく・・・興味深いですね。

  2. やす:

    星由里子氏 西城秀樹氏 両名のご冥福をお祈りします
    西城秀樹氏は元々脳の血管が普通の人より細いなどあまり体が強い方ではなかった中で、脳梗塞の原因になるほど無理なダイエットをしてまで西城秀樹を演じようとした姿勢は個人的に素晴らしいと思いましたし、男性の役割は健康ブームにのって長生きすることではなくて、どれだけ自分を燃やして何かと戦うことではないでしょうか
    一般的に言ったら早死にかもしれませんが、だからといって不幸だと私は思いません

    朝日がやったことは単純に「空気読め」なんですが、南朝鮮も最初から日本を裏切り続けている朝日を信用するほど莫迦ではないということでしょう
    役に立たなければ即切られるだけです
    もし南朝鮮を仲間だと思い、何かあれば庇ってくれるとでも思っていたら、それは日本人同士だけでしか通用しないことですから、日本人であって日本人ではない かと言って南朝鮮人でもない 国家を持たない人間の末路がこれなんでしょうね
    朝日はさっさと無人島にでも行けばいいんです

  3. 心配性:

    小池都知事の言う「ダイバーシティ」は、「職場における多様な人材活用」ではなくて、ニューヨークのような都市を目指しているのだと思います。

    100年前の東京の映像をご覧いただくと分かりますが、子ども、子ども、子ども、子どもと若者だらけです。
    そして、これだけ人が映っているのに、デブが一人もいない!

    これだけ、若くて健康的なパワーに溢れていれば、どんな改革だってできるでしょうが、今の東京は、(お元気とはいえ)右も左もご老人とメタボ中高年だらけです。

    約100年前の東京の鮮明な動画が公開!音声付きで当時の雰囲気がよくわかる!!
    https://9post.tv/39864