岸井氏追いかける翁長知事

皇紀2678年(平成30年)5月16日

 毎日新聞社特別編集委員の岸井成格氏が十五日、肺腺癌のため七十三歳で亡くなりました。お悔やみを申し上げます。

 わが国報道記者の「ほとんど」と申して過言ではない頭の悪い言論扇動者やただの対日ヘイトスピーカー(反日活動家)の中で、岸井氏は穏やかな死を迎えられたほうではないでしょうか。恐らくそれは、この人が「父親の亡霊」に苦しめられて言論を歪めてきたことと関係しているかもしれません。

 しかし、同日に沖縄県浦添市内の病院から退院した中共福建省福州市名誉市民の翁長雄志同県知事は、岸井氏の待つ場所(?)へ穏やかに旅立てるでしょうか。とりあえず本年十二月の任期満了まで務めると宣言しましたが、膵臓癌の「ステージ2」で「二期目を目指した立候補」の話などできるはずがありません。

 だから「金秀」も「かりゆし」も彼のもとから去ったのであり、もうこの時点で穏やかではないでしょう。知事になんぞなって中共共産党の代弁者にまでなり下がらなければ、ここまで惨めな顛末を迎えずに済んだかもしれません。在日米軍に「立ち去れ」というはよいが「自衛隊に来てもらいたい」とも決していわない無責任な県民防衛意識の持ち主に、沖縄県知事は務まらないのです。

 昨日記事の冒頭で言及した小田求容疑者も、当時田沼隆志氏の当選を阻もうとした民主党と熊谷俊人市長(稲毛区選出の元千葉市議会議員)に目をつけられて同市議会議員(稲毛区選出)なんぞにされていなければ、あれほど頭のおかしな状態にまで落ちぶれなかったかもしれません。どうも声楽家のまま生きていればよかったものを議員にされてから人生の歯車が狂い始めていたようです。

■第7回 救国の提言講演会<関西>
 日時 平成30年6月10日(日曜日) 午後13時30分(10分前開場)
 場所 神戸市勤労会館3階
(地図は施設概要を参照)
■第8回 救国の提言講演会<東京>
 日時 平成30年6月17日(日曜日) 午後13時30分(10分前開場)
 場所 文京区シビックセンター3階
(地図は案内図を参照)

~第7・8回 共通の項目~
 内容 ニュースの見方講座「韓半島・中共・米国と日本」
    政治の話し方講座「陳情ってどうやるの?」
 参加費 1,000円(資料代・お茶代・お茶菓子代込み)
 申込み 参加お申し込みページより
     ご氏名、参加人数をお知らせください。

厚労省の労働データ、異常値966件 加藤厚労相「謙虚に反省しなくては…」 野党は働き方改革法案の撤回を要求

厚生労働省は15日、裁量労働制に関する調査で異常値が相次いで見つかった問題で、データを精査した結果を衆院厚労委員会理事会に示した。裁量制と比較した一般労働者につ…

(産経ニュース)

 最後にもう一言。はっきり申し上げて安倍内閣が業界団体に頼まれるがまま推進してきた「働き方改革」関連諸法案は、最低最悪の「残業しても残業代ゼロ法案」であり、主に現場の管理職が「働き方改革」という気味の悪い掛け声に翻弄させられるだけの法案でしかありません。

 厚生労働省という役所は、特にこの手の掛け声に自分たちの言い訳を重ねるのが巧みであり、そのためだけに平気で法律を作ってみせるところです。健康増進法なんぞがその最たるもので、私たち国民に健康の義務を課すなど並みの神経で行政が立法に求めたならば絶対にこんな法律はありえません。

 その厚労省の何と出鱈目なことでしょうか。安倍内閣は、この諸法案を一旦取り下げるべきです。この取り組みは、国民から決して支持されません。考え直してください。

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『岸井氏追いかける翁長知事』に3件のコメント

  1. 心配性:

    岸井氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    >「父親の亡霊」に苦しめられて言論を歪めてきた

    確かお父様が、大日本帝国の国連脱退を煽ったり、勇ましい発言を繰り返されたのでしたっけ?
    生前岸井氏が、その事で罪悪感に苛まれていたかどうかは分かりませんが、「親子別人格」ですから、ご自分を責め過ぎる必要はありません。

    ・・・と言っても、岸井氏は既に故人となられました。
    改めて、お悔やみを申し上げます。

    翁長氏は、すい臓がんで転移も見られるとの事で、かなり深刻な状況と思われます。
    テレビ映像で拝見した際、だいぶ痩せ細り、顔も細長くなっていましたので、退院後の体調もあまり芳しくないのかも知れません。
    どうぞご自愛ください。

  2. きよしこ:

    特にSNSの爆発的な普及により、我が国の対日ヘイト一派は先鋭化する一方で、それに吊られるかのようにテレビに出てくる「左翼」もみるみるうちに下品になってきましたが、それに比べれば岸井氏は品のある極左と言えたかもしれません。とりあえずお悔やみ申し上げます。スポーツ(特に大相撲)に対して造詣が深い方でしたから、涅槃で思う存分楽しんでいただきたいと思います。

    さて、働き方改革が「いくら残業しても残業代ゼロ法案」であれば、まさに私も含めて多くの労働者にとって死活問題であります。毎日「しんどい、しんどい」と言いながら残業代目当てで我慢して残業している人間からそれさえも取り上げれば普通の人間なら死んでしまうでしょう。年金機構の諸問題といい、厚生労働省というところはどこまで国民を莫迦にすれば気が済むのでしょうか。ここさえ的確に批判すれば安倍内閣など瞬く間に引き摺り下ろせるはずなのに、野党もマスコミもそれをしません。だから「ゴミ」と呼ばれるのでしょう。

  3. あき:

    働き方改革、裁量労働、(種子法廃止、水道法改正、移民倍増しかもこれに選挙権どうせ与えたいんだよね!他)もう、止めて欲しい。  安倍は最初だけ、皮を被って誤魔化してたが、もう、本当に腹が立って怒りしか無い。 株価はどうでもいい・とかは思わないが、株価が全てじゃないんだよね。 バランスや、やってはいけない事、是正する事をさっさとやる・これを全くやらないんだから。  
    候補者男女均等法?!もう、こういう腐った法案全廃してくれ!人間性も含め、資格調査、問題が有れば即首に出来る法案を作れよ!二重国籍や反日害人帰化人、反日極左は、全部ゴミ箱に捨てたい!

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