籠池とTBS組んでいた?

皇紀2677年(平成29年)7月12日

【二重国籍問題】「二重国籍」問題の民進・蓮舫代表が戸籍謄本開示へ「子供が成人したので、速やかに対応したい」

民進党の蓮舫代表は11日、東京都議選の敗因を総括するための国会議員会議に出席し、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言を証明するため「戸…

(産経ニュース)

 何らかの用意が整ったのでしょうか。今さら出されても、さんざん出すべき時に拒否したものだっただけに、今一つ信用できません。疑惑発覚と同時に出していればこうはなりませんでしたが、もう蓮舫参議院議員自身も、民進党としても終わりです。

 さて、東京都千代田区秋葉原で街頭演説をした安倍晋三首相を誹謗中傷する目的で、その場に連れていかれた学校法人森友学園の籠池泰典前理事長夫妻は、そもそも誰に連れられたのかということが一部で話題になっていました。

 私の知る限り、産經新聞社とフジテレビは「現場で取材していて驚いた」といっています。ところが、秋葉原へ向かう籠池前理事長を独占取材していた放送局が一局だけあります。それが東京放送TBS)です。

 どうやらTBSが安倍首相をなじり倒す衆愚の画が欲しくて、わざわざ籠池前理事長を秋葉原へ連れ出した(取材費名目でお金を渡した?)らしいというのです。もしそうでないのなら、そうでないという説明をして下さい。こちらもまだそうだと決めつけてはいませんので、納得できる説明であれば沈黙します。

 しかし、文芸評論家の小川榮太郎氏が既に指摘していますが、東京都議会議員選挙に対する妨害行為としての疑惑、倒閣運動を主導または加担した報道権力が果たして許認可事業として許されるのかという問題が確実に存在することを忘れてはいけません。

 参議院の閉会中審査で、自身の辞意申し出の日付すら(しかもまだ本年中のことなのに)正しくいえない文部科学省の前川喜平前事務次官のように、嘘八百を並べ立て、私怨に憑りつかれて出鱈目な説明をし続けるのでは、とても多くの疑惑を解消できるものではないのです。

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『籠池とTBS組んでいた?』に1件のコメント

  1. 心配性:

    もしかしたら、今でも蓮舫氏の「二重国籍状態」は解消されていないのかも知れませんが、その場合でも、メディアが噴出する批判に対し「民族差別」のレッテルを貼り、沈静化に努めるのでしょう。

    蓮舫氏の「二重国籍問題」が話題になった頃、もしかしたらどこかの政治家だったかも知れませんが、どなたかが「『移民』という表現は差別的だから『渡来人』と呼ぶべき」という頓珍漢な主張をされました。

    「渡来人」と言えば、その昔、金達寿氏ら韓国系の知識人が「『帰化』という言葉は、天皇の徳を慕い、進んで支配に従うというような意味があり、大陸や半島出身者にとって屈辱的な言葉だから使用すべきではない」と強弁され、「渡来人」という、難民なのか、出稼ぎ労働者なのか、お雇い外国人なのか、よく分からない言葉が使用されるようになったと聞いています。

    古代の場合、実際に天皇が政治権力者だったのですから、むしろ「帰化」という表現でよいのだ思いますが・・・。

    記紀神話にしても、それが書かれた時代背景、国内の政治的状況、国外の政治的状況などが少なからず影響していると思います。
    中央集権化を進める朝廷が、薩摩・大隅地域の安定的支配を念頭に「天孫」を九州南部後に「降臨」させた可能性も考えられますが、歴史を俯瞰して見る事ができない人々は、「外国人が侵略してきたのだ」という話にすぐにもって行きます。

    帰化
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E5%8C%96
    >日本の場合、古くとも大和朝廷という政権が成立した後に日本の住民となったことを指し[要出典]、いわゆる弥生人の渡来はもちろん、天孫降臨が他国からの渡来または侵略であったとしても、大和朝廷成立前のことであるので帰化とは言わない。

    そういう人々は、群馬や長野で馬の骨がまとまって出土すると、すぐに「騎馬民族征服説」だと言います。

    古墳時代、倭王権は、頻繁に朝鮮半島に軍事介入しますので、倭兵は「軍馬」を目にし、高句麗の騎馬隊の前に苦戦する事もあったでしょう。
    古墳時代の人々が「富国強兵」や「軍馬」の導入に励んだり、馬の飼育で財を成そうと考えたとしても、それは普通です。

    先日モンゴル人と思しき方々のご意見に対し、少々不快感を覚えましたので、思わず書かせていただきました。