選出方法改正は潘氏のせい

皇紀2675年(平成27年)9月13日

 http://www.sankei.com/world/news/150912/wor150912……
 ▲産經新聞:次期国連総長選出で「透明性」確保、安保理裁定の密室性に批判 女性候補も擁立へ

 実は誰がなっても従前より良くなることはないが悪くなることはまれにある、という連合国(俗称=国際連合)の事務総長職。いよいよ選出方法が変更されました。

 これまでは十五カ国で構成される安全保障理事会が勝手に絞った一人の候補者を百九十三の全加盟国で構成される総会で任命するという形式でしたが、次期選出からは全加盟国が候補者リストとそれぞれの経歴などの情報を見られるようになり、全候補者への公開ヒアリングも行われます。

 それでも「カネ」の力で決まっていくのが連合国の軽い神輿なのでしょうが、少なくともこのような改正がなされた原因を、現職の潘基文事務総長は己の存在そのものにあったと反省しなければなりません。

 あなたがあまりにも莫迦だったから改正の要望が止まらず、ついに決議されたのですよ。

 安倍晋三首相もようやく潘氏を痛烈に批判しましたが、次期韓国大統領になれると思っている潘氏はお構いなしでしょう。二度とこの種の類いを選んでもらっては困ります。わが国政府は分担金の拠出などを見直すべきです。

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『選出方法改正は潘氏のせい』に4件のコメント

  1. 心配性:

    >現職の潘基文事務総長は己の存在そのものにあったと反省しなければなりません。

    歴史認識で日本をバシバシ叩く様子は、まるでただの韓国人ですね。
    とても“地球村の大統領”には見えません。

    最近国連やユネスコを舞台にした「ジャパンバッシング」が後を絶ちません。
    それも日本の70年前の歴史を叩く動きが絶えません。

    「強制動員記録」の登録推進か=世界記憶遺産へ―韓国報道
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000031-jij-kr

    先日は、中国が世界遺産登録を目指している「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」に関する資料について、来月上旬に登録の可否が決まるという報道がありました。
    報道によると、ユネスコがHPで公開しているそれらの資料には、既に捏造が確認された写真や、不確かな証言などが含まれ、信憑性がかなり怪しいようです。

    そして今度は韓国です。

    日本政府の対応が待たれますが、安倍総理はまさか、安保法案で頭がいっぱいで、何もしていないのではないでしょうね?(それにしても法案成立急ぎ過ぎです。与党は多数決の論理で行けば勝つに決まっていますし、修正に応じれば法案を支持してくれそうな野党もあるのになぜ来週中の成立にこだわるのか分かりません。)

  2. 髙谷明子:

    今 自民党や内閣府に藩がやめるまで分担金は滞納してくださいとメールしました。

  3. 素浪人:

    連合国の分担金支払いを保留せよ、という意見がネット上で多く見られ、遠藤様も同様のお考えをお持ちの様ですが、小生はその手法や効果について極めて懐疑的に思っております。

    何故ならそもそも連合国は戦勝国互助会であり、我が国が参加し続ける意味は皆無に近いと考えるからです。しかも未だに敵国条項は残っており、それが支那狂産党が我が国に居丈高になる一因となっているのでしょう。斯様な組織に何を期待出来るのでしょうか?腐ったIOCやJOCの如きものではありませんか。

    故に我が国は早急に連合国を脱退し、且つメリケンとの友好関係・軍事同盟を維持しつつ、特亜を除外した東亜諸国(主にASEAN)・南洋諸国らと共に新国際組織を創設し、その盟主的立場(連合国安保理の常任理事国の如きもの)に収まるべきである、と考えております。

  4. 遠藤 健太郎:

     皆さま、いつもありがとうございます。

    素浪人様
     ご指摘の概要はその通りだと思います。私が「連合国(俗称=国際連合)」と明記するのもその意があるわけで、かねてより「戦勝国互助会」というより「戦勝国による利権分配または独占団体」であり、そもそも中華人民共和国共産党が常任理事国というのはおかしな話です。
     ただ、まず脱退するのではなく、おっしゃるような新組織の提案をした上で賛同国家を取りまとめ、連合国解体・改組へと向かうのがよいのではないでしょうか。わが国はその「一提案国」となるのがよいと考えます。