富士山が世界遺産になるも

皇紀2673年(平成25年)6月23日

 http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/trd130622……
 ▲産經新聞:富士山、世界遺産に登録決定 三保松原も含む

 連合国(俗称=国際連合)教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は二十二日、富士山と三保松原を文化遺産に登録するよう決定しました。

 先月初旬、私は「皇室祭祀(自然祭祀)に基づく霊峰としての文化的価値が外国人にも伝わった」とし、登録候補に挙がったことを喜びましたが、だからこそ国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を求めていた三保松原も含まれたのでしょう。

 と申すより、委員会では独国を筆頭に馬国などの出席者から三保松原を含む登録を求める詳細な説明がなされたという経緯から、わが国の喧伝活動が奏功したということです。

 問題の大きさが違うとはいえ、国家主権に関わる外交案件でもいわゆる「根回し」が出来るよう、このような成功体験から私たちは大いに意識を高めなければなりません

 それはさておき、富士山はいくつかの課題を抱えています。それは、そもそも自然遺産登録を断念した主因でもあった「ごみ問題」です。観光客が殺到すればするほど、問題拡大の危険性は高まります。

 さらに、大した準備もせず登山を目指す観光客が増えることによる事故の多発も、懸念材料の一つです。しかし、これらは全て私たちの心掛けで防ぐことが出来ます。

 平成二十五年三月五日記事「富士山とどこが姉妹山って?」

 最後に、私たちは高い意識をもって「反日団体」から富士山を守らなければなりません。日韓友好を口にしながら着着と日韓対立の苗を植えて回るような団体が富士山を利用し、仕掛けてきた謀略など、決して完遂させてはならないのです。

 わが国の世界遺産はこれで十七件となりました。ところが、連合国の国際機関が決めているようなことには何らかの「裏」があり、まるでおめでたくないという声があるのも事実です。そう思えるのも、未だに占領憲法(日本国憲法)が有効であるという前提で日本政治が動いているからに違いありません。わが国ほど俗に言う「陰謀論」が真剣に取り扱われるのもそのためです。

 私は十八日記事で、靖國神社や護國神社に対する私たちの想いは欧米諸国にも十分説明出来ると申しました。理解を示した相手がたとえ今なお「連合国」を名乗る利権組織であっても、いかに政治的に利用するかをわが国政府も手堅く考えるべきです。

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『富士山が世界遺産になるも』に1件のコメント

  1. 愛信:

    【2013年東京都議会選挙開票速報】
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

    【要請書送信先都議会議員一覧】
    http://www.aixin.jp/ystgdb.cgi
    平成25年執行 東京都議会議員選挙が日本存亡に係わる重要な選挙である理由

    【都議選街頭演説集】
    http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/tgs.cgi