今月の日韓首脳会談には気をつけて
米国のドナルド・トランプ大統領は昨日、南米ヴェネズエラのニコラス・マドゥロ大統領とその妻の身柄を拘束し、刑事訴追のため「米国へ移送する」と発表しました。
この大量破壊兵器(フェンタニル)の殲滅作戦に対し、マドゥロ政権の背後にいる中共(支那)が露国と共に非難していますが、台湾に対する態度からしてまさに「どの口が言う」という現状です。
高市早苗首相は今月中旬に、新年早早中共に国賓待遇で唾をつけられた北韓(北朝鮮)工作員の李在明氏を奈良市へ招いて日韓首脳会談に臨みます。まんまと尹錫悦前大統領からその椅子を強奪せしめた李氏は、大統領就任前にさんざん吐き散らかした対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)を控え、わが国を揺さぶっているところです。
これは、同じ北韓工作員だった文在寅氏が反日を全開にして安倍晋三元首相に「やり込められた」経験から学んだ汚い手口と申せましょう。ましてその相手が日中首脳会談で習近平氏に笑顔で苦言を列挙した高市首相に代わり、李氏はますます、自身のどす黒い腹の内と空っぽの頭を見透かされぬよう「どうにかやり過ごしたい」と考えているに違いありません。
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国交を有するがゆえに存する在韓大使館の前に、その国を著しく侮辱する「汚物」を設置して撤去の約束も守らないなら、例えば旧年十二月四日記事の後段で挙げた半導体関連素材のフォトレジストを中共に対して禁輸すると仮定して、迂回輸出されぬよう韓国にも禁輸を通告するといった制裁措置を講じるべきです。
何しろ尹前大統領とは違い、中共に「シエシエ(謝謝)」の李氏ならば中共にも北韓にも垂れ流しかねません。文氏の政権下では、韓国のあらゆるものが中共と北韓へ流出しました。
この「汚物」があるせいでわが国外務省は、新しい大使館の建設を白紙撤回しています。近隣のツインツリータワーA棟(ソウル特別市鍾路区)に暫定設置していますが、これだけでもまず日韓がまともな外交関係にあるとは申せません。
まして「汚物」の周りは、北韓系左翼・極左の対日ヘイトにまみれ、それを見かねた母親部隊の朱玉順代表ら「親日売国奴」との罵りを撥ね退ける真の保守派が取り囲んで対抗する、という風景が日常化しています。朱代表が当時の文氏に「安倍首相と日本国民に謝れ!」と叫んだのがこの場所でした。
中共を批判し、北韓系左翼・共に民主党を批判する者を徹底排除する李政権は、当然のようにデイリーNK(ソウル特別市麻浦区)を大統領官邸(旧年十二月二十九日より再び青瓦台)の会見場から追い出しました。
北韓の苦境や異常を報じてもいけないのでしょうが、露国のウラジーミル・プーチン大統領が中共の習氏も北韓の金正恩氏のことも「全く信用していない」とここで何度も申してきたことは、やはり事実として形になって表れてしまいます。
金氏は旧年十二月二十七日にも、プーチン大統領に「血を分けた同盟」などと新年の祝電を打ったそうですが、間違いなくプーチン大統領のどの部分にも一切響いていないでしょう。「もしもの亡命先」を確保しておきたい金氏も、露国がその当てにならないことを感じ取っているに違いありません。
目先の北韓統治に関する諸事(カネや技術)については、ますます李氏を頼る可能性が否定できず、よって高市首相が笑顔のまま締めるべきを締めて日韓首脳会談に臨まれるよう強く願います。





皇紀2686年(令和8年)1月4日 11:01 AM
ヴェネズエラのマドゥロを拘束した記事を昨日読んで、他国に入り込んで他国の大統領を拘束?そんな事出来るんだ〜と感心してたら今朝、トランプ大統領がシェアしたマドゥロが護送されてる画像を観ました。
SEE IT: Trump shares photo of Maduro aboard USS Iwo Jima #trump #shorts …
https://youtube.com/shorts/_j6P4sZ2JtQ?si=V4aSz60XPsIfj5tR
軍が出ての海上封鎖やヘリコプターからタンカーへ米兵が降り立つ映像と言い、ドラッグ密輸船を猛スピードで追っかける映像、そしてマドゥロ拘束、移送まで…全てが映画のシーンみたいでした。私たち日本人には想像さえ出来ないですね。これでヴェネズエラからの石油は中国に渡らない事にされたわけで、台湾侵攻したら軍を動かすにはイッパイ石油がいる中国に打撃になり戦争を諦めさせる要因になればいいなと思います。一旦始まったら、どれだけ犠牲者が出てしまうか…トランプ大統領はフィリピンのスービック湾基地にも数千人規模の派兵をして「平和の時に戦争を思え」を確固として示され中国に睨みを利かせて有難いことです。ヴェネズエラではマドゥロの圧政に苦しんでいたヴェネズエラ人達は大喜びで、一方アメリカではトランプヘイターがマドゥロ拘束に反対して怒ってるそうで、アメリカのサヨクの悪質さは日本のサヨクが可愛く見える位です。
皇紀2686年(令和8年)1月4日 11:27 AM
ということで、日本のサヨクの筆頭NHK
常々、三宅博さんのあの激しい国会での追及が忘れられないですが、やっとまた陽の目が当たって取り上げられました。
【その通り】給料引き下げを頑なに拒むNHKを徹底的に詰める三宅博議員 #政治 #shorts #ショート
https://youtube.com/shorts/ugaF2j5TvH8?si=pNfS0KnE14yCNo1v
これは税金と強制受信料徴収で楽々なNHK職員のあのとんでもない高給を責めている部分ですが、会長は三宅博さんの在日職員が何人居るのか?の追及もはぐらかしてました。あの頃からすれば彼らも幹部クラスになって同胞を雇用して増えてるはず。なんでそんな局を公共放送にしてるのか。どうしても放送局してたいなら広告CMで運営させるべきででしょう。総務官僚の天下り先だからって、そんなの国民には関係ないです。
皇紀2686年(令和8年)1月4日 9:56 PM
我が国では今回のベネズエラ急襲を「戦争屋のトランプが中間選挙に向けて支持者に対する機嫌取りのために国際法違反の戦争行為に走った」と報じる向きが殆どですが、ベネズエラの国民は(襲撃による一時的な混乱はともかく)概ね好意的に捉えているようです。原因は様々でしょうが、一昨年に行われた大統領選挙で大規模な不正が疑われており、同じく「不正選挙」に徹底的に苦しめられたトランプ大統領の怒りを買っていたのは想像に難くありません。恐らく今後の報道では国連だの平和活動家だの歴史上一瞬たりとも人類に貢献しなかった面々が空疎な言論を展開するでしょうが、役立たずの説教など無視するに限ります。
具体的な内容は当該ポストを見て頂くのが早いですが、高市首相のXにおける投稿は、まさに今後の日韓関係(というより対李在明)を考察するうえで「これでよい」と評価できるスタンスを示したと思います。これまで見た限りでは本当に高市首相と李工作員はいわば「ウマが合う」のでしょうが、ならばこそ言うべきは言わねばなりません。それは他でもない韓国国民のためでもあります。
「首を切り下ろす」などと名指して暴言を吐かれてもビクともしない高市首相ですから、よもや韓国相手に妥協するなどということはないでしょうが、我が国はその周辺を取り囲む独裁国家とは違うわけですから、私たちも常に政府に対し「気を引き締める」よう求めていかねばなりませんね。