「民主党」左翼の恐ろしさ

皇紀2684年(令和6年)7月16日

「屋上からトランプ氏狙撃」目撃者がメディアに語る 不審者情報伝達も犯行防がれず

【ワシントン=大内清】米共和党のトランプ前大統領が11月の大統領選に向けた選挙集会で発砲を受け負傷した事件で、米BBC放送は13日、現場近くの建物の屋上にライ…

(産經新聞社:産経ニュース)

 米国のドナルド・トランプ前大統領が銃撃された暗殺未遂事件で、いわゆる「警護班」が狙撃前からトーマス・マシュー・クルックス容疑者を視認していた、或いは産經新聞社記事にある「容疑者(その時点では不審者)を目撃した」との通報を「無視された」という情報が飛び交っています。

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 【トランプ前大統領銃撃】安倍元首相と同じ7月に何が起きたのか

 公式動画で指摘した点も、英国放送協会(BBC)日本語版が伝えていた後者の情報に基づいており、安倍晋三元首相暗殺事件と同様に、要人警護体制への批判の声を取り上げました。

 ここからは、少し刺激的記述を敢えてします。

 安倍元首相を暗殺したとされる山上徹也被告は、安倍元首相が北韓(北朝鮮)による日本国民拉致事件を確信して以降距離を置いた統一教会(世界平和統一家庭連合)と「ベッタリだ」と思い込まされ、極端な行動に出るよう何者かに煽られて利用された可能性がありました。

 わが国の場合、この種の容疑者が現場で射殺されることは滅多にないため、生存している山上被告を精神鑑定にかけ続けて訳が分からないようにしています。現在、私たち国民の多くが何らの情報も知らされていません。

 一方、米国の場合、容疑者がその場で射殺されました。昨日記事でも申したように容疑者が米民主党の政治活動委員会に寄付していたことと、共和党員として有権者登録していたことの矛盾は、米民主党支持者が「あとから何とでも登録した」可能性を払拭できず、まさに「死人に口なし」で、何者かにトランプ前大統領の暗殺を煽られ使い捨てられた可能性があります。

「訓練して次は逃すな」民主党議員スタッフが投稿 トランプ氏銃撃

 米東部ペンシルベニア州で13日に起きた共和党のトランプ前大統領の銃撃事件を巡って、民主党のトンプソン連邦下院議員(南部ミシシッピ州選出)の事務所スタッフが…

(毎日新聞社)

 そこで、この情報は見逃せません。米民主党のベニー・トンプソン下院議員(ミシシッピ州選出)の事務所員(既に解雇)がSNS上に「どうか射撃訓練を受けてほしい。そうすれば次の機会は逃さないでしょう。おっと、これは私が言っているのではないですよ」と投稿したのです。

 冗談にしても、議員事務所の者が自身のSNSに投稿するような内容ではありません。トランプ前大統領を暗殺し損ねた容疑者の失敗に舌打ちし、今度は「もっとマシなのを利用して実行させろ」と誰が言っているのでしょうか。

 目下、公式動画でも指摘したように、トランプ前大統領暗殺未遂事件を「やらせだ」と断じる主として米民主党員でSNS上はあふれかえっており、米国に於ける世論の分断が深刻であることを伺わせています。

 米国でも左翼系報道権力が事件を「事故」のように扱っており、わが国の報道権力(ほぼすべて左翼・極左)に同じく「トランプ前大統領なら殺されてもよかった」という「安倍元首相暗殺が成功してよかった(法政大学の島田雅彦教授発言)」に似た言葉の暴力を平然と繰り広げているのです。

 しかし、実態として申しますが、連邦議会下院の民主党は本年四月になって、トランプ前大統領(大統領経験者)に対する身辺保護の停止案を議会に提出しています。大統領選挙年(十一月五日投開票)になって突然のことでした。

 また、以前からトランプ前大統領が暗殺される可能性はあったため、共和党から保護強化の打診を何度もしたにも関わらず、国土安全保障省のアレハンドロ・マヨルカス長官に繰り返し断られたという事実があります(共和党のマイク・ウォルツ下院議員の証言によるニュー・ヨーク・ポスト記事を参照)。

 もはや米民主党が今回の暗殺未遂事件を招いたと申して過言ではありません。

 さて、ここまで。事件の真相が分かっていないうちに、何やら陰謀論めいたことを申し上げるのは性に合わないのですが、少なくとも米民主党に代表される左翼・極左陣営に「気に喰わない保守派は殺しても構わない」というような暴力が蔓延しています。

 それは、とても恐ろしいことです。保守派が否定する「革命(暴力による転覆工作)」を非常に好む左翼・極左は、いかにも「自由と権利と平和を大切にするリベラルこそ」と言いながら私たち人間の自由と権利と尊厳を葬り、好戦的言動をもって世界の混乱を創出します。

 安倍元首相とトランプ前大統領の事件の真相はともかく、それだけは確かです。

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『「民主党」左翼の恐ろしさ』に2件のコメント

  1. 波那:

    ▽Proof Of U.S. Secret Service’s ‘Dubious’ Role? Watch What Happened Moments Before Trump…
    https://youtube.com/watch?v=vxrvrei_2ek&si=rUYVIqSzd03N3_UB

    銃弾が発射される前のシークレットサービスの怪しい動きを捉えた動画です。昨日、投稿させて頂いた中で、待機していたスナイパー(場所は知らない)は何故、犯人に撃たせたのかetc. と書きましたがスナイパーが居た位置も出ています。トランプ氏が演説していたステージの後方です。犯人が銃を発射する前からあの位置に居たなら見えていなかったのはおかしい。トランプさんが顔の向きを変えた時に耳に当たった弾丸は右側から飛んで来た(つまりスナイパーの位置から)と言う人がいたり、ドローンを飛ばしていた筈だから空中から犯人を目視してた筈とか、色んな情報が錯綜しているのと、それからシークレットサービスはバイデン政権の管轄下にあるとか…もう全てが怖すぎて、とても抱えきれないです。この動画も民主党に削除されてしまうのではないでしょうか。

  2. ナポレオン・ソロ:

    240721-4 米民主党の左翼って、先鋭的な共産主義者が多いんですよね
    今晩は ソロです。
     
     私が粗毎日、寄らせて貰っているいるブログ「ナニワの激おこおばちゃんのブログ」に寄稿して来た費府の飛行士さんと言う方が、「現在日本のメディアが伝えている、トランプ氏暗殺未遂事件がト-マス・クルックス容疑者の単独犯行であるとの決めつけに近い報道には、幾つもの報道されていない事実が有るので、現実を伝えていない。」と、仰っている。

     その内容として、先ず、銃声が3種類あり、夫々3回、5回、そして9回。合計17回、も有り、クルックス容疑者の銃から全て発射されたモノではないし、クルックス容疑者が持っていた銃は1挺だけだった事から、狙撃犯員は少なくとも2人以上居なければつじつまが合わない。 

     亦、公式公開の狙撃の瞬間を捉えた映像に、トランプ氏の候補言うに座って居た。太った女が終始不審な動きをしている。彼女は片手にスマホを持ち銃撃の直後SSのメンバ-が駆け寄り観衆を伏せさせた時にそのスマホでトランプの顔を撮影している。 

     後者の方は、銃撃は自分には当たらないと言う確信が無ければ出来ない芸当なので、、米国ではこの女が、暗殺計画の一味である可能性が高いと評判になって居るが、日本にはサッパリ情報が流れてきていないと言う事実を俯瞰してみれば、日本のマスコミは。

    米国がまたもや、自国の大統領、若しくは、対立候補を暗殺する危うい状態にある事を、日本のマスコミに命じて、只隠しにしていると言う既往図画見えて来る。 すると、5年前のシアトル市で、左翼ゲリラによる富裕な高齢者住宅街の占拠事件が有り、当時のトランプ大統領が、何れも民主党の州知事と市長に州兵の治安出動を要請したが動かなかった。

    怒った大統領は、国防総省(DIA)に命じて、国軍の打撃艦隊をカリフォルニア沖に派遣して2万人規模の海兵隊が上陸してゲリラを掃討・殲滅するとアナウンスしたので、知事と市長は慌ててゲリラ部隊を撤収させたが、占拠している間に老人ばかりの住民に対して殺害や負傷させた住民の中に予後が悪く亡くなった人で合計数百人規模になった。

    州の行政担当の無法な事はそれダケでは無く、麻薬常用者に定期的に麻薬を無償で配給していたし、取り締まるべき警察の予算を削減する等、治安の悪化を助長する様な、共産主義者特有の紊乱行為を行っている。 詰まり、治安悪化を革命蜂起契機にする為だ。

    斯うした、やりたい放題の共産主義者を何故住民が選挙で選ぶのか? 全く分からないのだが、固より、米国はロシア革命(別名ユダヤ革命)の時に、一番革命勢力に援助した国なので、左翼勢力の中には先鋭的な共産主義者が常在しているのです。

    詰まり、自由で開かれた資本主義の国と言う米国のイメ-字と実態は真逆の部分が潜在していると言う事ですが、大部分の日本人は其れを知りませんが、彼らが歴史に真実を必ずしも求めないのは、白人文明の歴史自体が浅い事もありますが、共産主義者のハザ-ル人も多いと言う一面が有ると思っています。

    処が、前の大統領だったトランプ氏が7月12日以降、神からの典型を受けたかの様なハプニングが続いて、潜在的な固定票が有るとはいえ、表向きは今迄は互角だった、選挙戦が、バイデンの大失態と、トランプ氏の暗殺未遂事件で。一気にトランプ優勢状態になって、既に大統領選挙は終わったかの様になって居ます。

    然し「好事魔多し」の謂われ通りなので、油断大敵と心得て、大統領に復帰して、壊れかけている米国を立て直して戴きたい。 日本も米国追随一辺倒の岸田政権に退場願って、満を持して高市早苗さんを日本初の女性宰相に選出したい。

    まぁ、心配なのは双方共に、実は健康面なのだ、ンとトランプ氏は78歳と高齢なので解らないでも無いが、高市さんは未だ60代前半だからと思っていたら、安倍さんと同じく重い持病があるとの事、因みに彼女の頭はスキン・ヘッドで、カツラらしい。

    然し、今迄、相当無理なスケジュ-ルも熟しているので、当面は心配ない事を祈ります。でないと、日本の政治家には自分の理想を追求するよりも金感情や表勘定しか出来ない輩が、多くて、辟易しているのですから。