中国の軍炭鉱で放射能漏れ

皇紀2683年(令和5年)9月16日

【再考・犯罪被害者】ひき逃げで初、27歳男を重要指名手配容疑者に指定 大分大学生死亡事件 警察庁

大分県別府市で令和4年6月に大学生が死亡したひき逃げ事件で、警察庁は、道交法違反(ひき逃げ)容疑で大分県警が公開手配している八田與一(よいち)容疑者(27)を…

(産經新聞社)

 先月、警察庁が大分県警察と協議した結果、既に公開手配している八田與一容疑者が重要指名手配容疑者に指定されました。これは、単なる道路交通法違反(ひき逃げ)ではなく、自ら因縁をつけ、何度も謝った十九歳の大学生をそれでも強い殺意をもってひき殺した事件である可能性を示唆しています。

 まず、以前から容疑者の氏名が気に入らない。「八田與一」と聞けば、台湾南部の嘉南平野を今日に至るまで潤した烏山頭ダム(台南市官田区)を含む、現在台湾の文化遺産にも指定されている嘉南大圳を作り上げた稀代の偉人です。台湾人でこの名を知らぬ者はいません。

 客船をも平気で攻撃した米軍により、八田氏の乗った大洋丸が昭和十七年五月八日に撃沈され、亡くなられてしまい、外代樹夫人も同二十年九月一日、大東亜戦争の終わりを見て、烏山頭ダムの放水口に投身自殺されてしまいました。

 この偉人伝とは全く釣り合わない容疑者の非道な行ない、容姿と氏名に、激しい怒りと不快感を禁じえません。卑怯卑劣にも一体どこに隠れているのでしょう。亡くなった大学生とそのご家族のためにも、情報提供のご協力をお願いします。

 大分県警察別府署 0977-21-2131

 さて、台湾を併呑してしまおうと画策している中共は目下、東京電力福島第一原子力発電所の処理水(未だ散見される「汚染水」の記述は間違い)放出に着目し、わが国を非科学的、且つ不当に攻撃していますが、その中共こそが福一処理水の六倍から十倍とも言われる放射性物質を海洋放出し続けています。

 さらに、八月二十一日記事で、実は南蒙古(内蒙古自治区)でペストが流行し始めていることに触れましたが、そののち、もう一つの或る噂が流れてきました。

 それがオルドス炭鉱(実は軍用地)周辺住民の多数が放射線障害を発症し、病院が大混乱、死者が出ているらしいというものです。ところが、これを報じた記事は一つも存在しません。

 ようやく見つけたのが「ニュース最前線 香港」の動画報道でした。露天掘りでウラン鉱床まで採掘してしまい、放射性物質が極めて広範囲に拡散されてしまったようなのです。

「雷雨ぜんそく」 中国フフホト市でせきやぜんそくの症状訴える人急増

【9月6日 CGTN Japanese】中国北部に位置する内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)のフフホト市(Hohhot)は2日、雷雨に見舞われ、せきやぜんそくの症状を訴える人が急増し、病院の呼吸科や救急外来が大混雑しました。…

(AFP通信社)

 恐らくこれも関連報道になります。放射性物質の「ほ」の字も出てきませんが、放射性物質と粉塵による自己免疫疾患性喘息の症状です。これらを、間違いなく中共・共産党が隠蔽しています。

 わが国に対するヘイトスピーチ(憎悪差別扇動)は、まだこうした自国の不祥事、大失態、人民統制の裏返しであり、山から海から、中共はどれほど放射性物質をバラ撒けば気が済むのでしょうか。

 内蒙古の人びとに衷心よりお見舞いを申し上げ、中共がもたらす深刻な汚染をこそ、わが国政府が追及すべきです。まず処理水の件を黙れ、と。話はそれからです。

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『中国の軍炭鉱で放射能漏れ』に2件のコメント

  1. 波那:

    ≫容姿と氏名に、激しい怒りと不快感を禁じえません。

    ですよね。名前を見た時、えっ、通名?とフト思いましたもの。承認して頂かなくて良いのですが、通名で報道された数々の凶悪事件を日本人がもう知っていますから。

    生野区の日本人なら誰でもいいと刺した不気味な通り魔事件を思い出しました。

  2. きよしこ:

    大分県在住なので頻繁にこの轢き逃げ事件の報道に接するのですが、その度に「もう死んでるんじゃない?」と思っています。全国的にどのような報道がなされているのかは知りませんが、これだけ大々的に顔も名前も知れ渡りながらどう生きていくつもりでしょう?何より不可解で不愉快なのは、この輩の家族も親族も一人として自首を呼び掛けていないことです。まさか匿っているなどとは思いませんが、どの道まともな死に方はできません。自殺していようが殺されていようが構いませんが、できれば「生け捕り」にして、どのような育て方をすればこのような人でなしが生まれるのか研究材料にしてみたいものです。というより、本当に日本人なのですかね、この男は?